川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○川口順子君 今までのを伺っていて、非常に網羅的に発表をしていただいていて大変参考になりました。 それで、これは自分の個人の意見ということでいいわけですよね。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○川口順子君 結婚、出産、健康のところで、この前、堀口先生がいらっしゃってお話をなさった中に「未妊」という言葉があって、その本を御紹介なさったんですが、それをちょっと買って斜め読みをいたしました。それで思ったことでもあるのですけれども、今、少子化対策として国が考えられているのは、専ら子供が生まれた人たち、あるいは生まれることを前提に、この今の項目でいうと子育て支援というところに重点があると思うんですね。 ただ、女性の労働力が今二千万ぐら…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 自由民主党の川口順子でございます。よろしくお願いをいたします。 まず、小泉総理あるいは小泉内閣が今まで行ってきた改革の評価ということでございますけれども、先ほどこれについては小泉総理が北岡委員の御質問に答えられて、非常に丁寧にお答えをいただきましたので、それについて触れるのはこの際やめたいと思いますけれども、私として更に付け加えて申し上げたいのは、国際的に日本の行っている評価がきちんと認識をされてきている、されているという…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 先ほど格差の問題が議論されましたけれども、改革には痛みが付き物であるというふうに私も思います。と言うことは簡単なんですけれども、一つ一つの企業あるいは痛みを感じる一人一人の人間にとってみますと、これは大変に大きな問題であると思います。 特に、日本は、中小企業は数にして企業数の実に九九・七%もあるということでございますし、小規模企業ということでいいますと、ほぼ九〇%近い数の企業が小規模の企業であるということでございます。また…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 二階大臣に中小企業について同じことをお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 次に、改革のスピードについて総理にお伺いをいたしたいと思いますけれども、中国のハイアールのCEOが、改革というのは大変に急な坂道を大きな重い石を運び上げるのと同じだということを言ったのを読んだことがございます。この意味は、坂道急ですから止まったらば落ちてしまう、したがって改革においては止まるということは退歩と同じだ、後ろに下がることと同じだ、そういう意味であるかと思います。 私も民間企業に籍を置いたことがございますけれども…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 私も政府と民間と両方に籍を置いたことのある経験を持つ人間といたしまして、政府が民間の持たない、例えば説明責任を全国民にしていくとか、そういったことが重要であるということはよく認識をいたしております。認識をしているからこそ、総理がこの改革のスピードを維持していくためにリーダーシップを、引き続き総理がそれを持ち続けていただきたいと、そういう意味で御質問を申し上げたわけでございます。 それで、国民がどのようにこれを受け入れるかと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 今は旧輸出入銀行の国際金融勘定に当たる部分についての証券化でございますけれども、円借款の証券化について、これを、この可能性をどのようにお考えか、それから法律的に何か問題があるかどうかということを外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 是非御検討をいただきたいと思いますけれども、今のことについて更に多少申し上げさせていただきたいと思うんですが、一般にマーケットではソブリン債については評価が高いということであるかと思います。タイ向けの円借款と、タイの政府が発行している債券に対しての投資が行われているということを考えると、一体そこがどれぐらい違うというふうに判断をするかどうかということであるかと思います。 それから、円借款の証券化は常にできるということでもな…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 是非具体的に早期に進めていただければというふうに思っております。 もう一つ書かれていることで、官民人事交流ということがございます。 これは、私自身も今までいろいろな立場でこれにかかわったこともあり、努力もしたことがあるんですけれども、なかなか難しいということでございます。官から民に人を送り、あるいは民から官に人が動く。これは発想がそれぞれ違うところもありますし、過去の経験、体験が違うところもありますので、非常に重要な私はこ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 人事院総裁に来ていただいていますでしょうか。同じ質問について御所見伺いたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 是非引き続き御努力をお願いしたいと思います。 公務員の純減問題について触れたいと思いますけれども、その前に、若干公務員の働き方について御質問をさせていただきたいと思います。 男女共同参画基本計画がございまして、これは平成十七年十二月二十七日に猪口大臣を始め大勢の方の御努力でこれは昨年暮れにできたわけでございますけれども、その中に「常勤の国家公務員に育児・介護のための短時間勤務制度を導入する。」というふうにございまして、その…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 今の御答弁を整理しますと、今の時点では短時間、要するに勤務、全部フルタイムで働いていない人間は定員の外である、これは制度を今後変えていく必要があるというふうに理解をいたしましたけど、そういうことでよろしいわけですね。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 少子化の問題を考えますときに、これは男も女も、男性も女性も育児のためにある程度時間を使えるような、そういう社会の仕組みになっているということが私は極めて重要であるというふうに思います。 民間企業では今、先進的な企業は短時間正社員制度、要するに短時間、例えば半分の時間を働いて、だけれども正式の社員であるという位置付けをして、それを進めようという取組があるわけでございます。公務員というのは、恐らく国の制度というのは民間の企業に…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 お差し支えなければ、国土交通省、厚生労働省、そして法務省に同じような公務員純減への取組についての大臣の御決意をお伺いをいたしたいと思います。 恐縮でございます、残り時間が少なくなってまいりましたので、手短に伺わせていただければと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 行政を需要する側からの、国民の側からのいろいろなその行政についての思い、増やしてほしい、これもサービスをしてほしいということがたくさんある中で、人を減らしていくということの御苦労はいろいろおありだと私は思います。今、杉浦法務大臣のおっしゃった山口県の美祢の刑務所については私も非常に評価すべき取組であるというふうに思っております。いろいろな皆様の、大臣の一層のリーダーシップに期待を申し上げたいと思います。 それで、最後に一点…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○川口順子君 是非、御検討をいただきたいと思います。 いろいろ細かい具体的なことについて議論をさせていただきましたけれども、これは今後その行政改革を実施するに当たって、いろいろな知恵を持っている人が議論をしていったらいいという観点で幾つかの点について申し上げさせていただきました。もとより、この行政改革推進法案について、これを進めていくことが大変に重要であるという認識については私は人に劣らないつもりでおりまして、自由民主党としても引き続き…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○川口順子君 川口順子でございます。 今、額賀長官から御報告をいただきました米国の出張の件、これも日米安保の文脈、そして日米同盟の文脈の中において非常に大きな意味を持つ御出張であったかと思います。時間が十五分しかないので、この点については今回は御質問をさせていただきませんけれども、大変に評価をさせていただいております。 それから、同じように今回もう一つ、竹島周辺の海域で海上保安庁による海洋調査をめぐって日韓の交渉というのがございまして、…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○川口順子君 ありがとうございました。 外交当局というのは、やはりその交渉を大事に至らないように、交渉でそれを食い止めるという大変に困難な役割を負っていると思います。そういった困難な役割を今回外務省はよく果たされたというふうに私としては評価をいたしております。 それから、マルチチップの協定につきましては、これも私は、日本の国益という観点からも、それからそのWTOに先駆けて、WTOの協定を後押しをしたという点でも評価をしておりますけれども…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○川口順子君 ありがとうございました。 今、日本がアジアで進んだ国としてのその兄貴分といいますか、と言うとちょっと言葉に問題があるかもしれませんが、経済的なその大国として協力すべきところはしていくというお話で、そういったその立場あるいはスタンスで今後の交渉をやっていくということも重要であるかというふうに私は思っております。 今回の日本・マレーシアのEPAにおきましては自動車分野の関税問題が非常に大きな項目で、重要な項目であったというふう…