川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○川口順子君 質問を終わります。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○川口順子君 お話伺わせていただいたお三方、皆さん大変にそれぞれの場所ですばらしい仕事をしていらして、感心をしながら伺わせていただきました。ありがとうございました。 それで、質問なんですが、まず多田区長にお伺いをしたいんですけれども、この江戸川区のデータを見ますと、区立保育園数が五十三で、私立の保育園数が二十八で、そして下の方を見ますと、認証保育所が十八か所というふうに書いてあるわけですね。 それで、ちょっと私、最近の現場の状況は全く知…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○川口順子君 もう一度、柿本知事のその最後の、認証保育園、お考えでないというその理由を伺いたかったんですが。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○川口順子君 制度として、県としてそういう制度をおつくりになるということはできるわけですよね。それをおやりになる、実際にやるのは、それぞれ民間の方がいろいろ考えられるということですけど、県の役割というのは、多分その制度を、使えるような制度をつくるということで、それをなさらない理由が、それをした結果、資金的な負担が増えるからであると理解してよろしゅうございましょうか。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 今の話題に少し関係があるんですけれども、パートを派遣する方の会社、人材派遣業をやっている会社、これは逢見参考人に伺いたいんですけれども、が、特に今のように就職がここ数年のように難しい時代になってくると、最初から企業に正式な正規の社員として就職できないでやむを得ず派遣業に籍を置くという人が増えていると思いますけれども、その人たちが結婚をして出産をしようとすると、その面、正規の職員ほどの優遇制度を持っていない、会社の方で持って…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 ありがとうございます。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○川口順子君 二つ質問があるんですが、よろしいでしょうか。 最初の質問は、これは小峰参考人か伊藤参考人かちょっとどちらがよろしいのかよく分かりませんが、この小峰参考人の図で、十五図の機会費用、女性が育児をすることによって機会費用が高くなっているという図は非常に印象的で、これが非常に大きな理由である、少子化のと私も思いますが、そのときに、まあ日本の場合、出産、育児が終わった後、再就職をするときに、パートタイムが非常に多いとか、いろいろな理…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 去る八月十三日に沖縄県宜野湾市で発生した米軍ヘリコプターの墜落事故につき、御報告申し上げます。 本件事故は、八月十三日午後二時二十分ごろ、米海兵隊所属のCH53D型ヘリが普天間飛行場に隣接する沖縄国際大学の敷地内に墜落し、部品の一部は付近の住宅地域にも飛散したものであります。 今回の事故は、一つ間違えば多くの人命にもかかわりかねない重大な事故であり、また地元の方々の恐怖とその後の不安を想像するに、政府、外務省と…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 今回の事故につきましては、これは極めて遺憾であるという一言に尽きると思っております。 先ほど委員が奇跡というお言葉を、言葉をお使いになられましたけれども、後で危うく一命を守ることができた赤ちゃんの話等々聞きますと、それから、そのビル、大学のビルですけれども、たまたまそこに非常階段があるところであったというようなことを聞きますと、本当にそういう言葉を使ってもいいと思うぐらいの状況であったと私も認識をいたしておりま…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 今、西銘委員がおっしゃられたこと、そしてその背後にある沖縄県民の方々の思い、これにつきましては十分に重く受け止めさせていただいております。 この在日米軍の施設・区域、これが存在をしている地元の地方公共団体の方々、沖縄県を始めとして日本にもほかにもあるわけでございますけれども、こういった方々が日本の安全保障体制をきちんとしたものにするために大変な御負担を背負っていらっしゃるということについては十分に認識をいたして…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) このヘリの同型機の運用の再開については、これも大変に遺憾であるというふうに思っております。 経緯についてはよく御案内でいらっしゃるかとも思いますけれども、これは、そもそも八月の十七日の時点で海老原局長がマハラック米代理大使を、臨時代理大使を招致をして話をしましたときに、この時点ではCH53Dについては事故原因について更なる分析、綿密な点検、これが行われるまでは再開をしないという説明があったわけでして、それにもか…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) この事故が、先ほど西銘委員が奇跡という言葉を使われましたけれども、実際、そういうものだと私も思っております。 それで、大惨事につながりかねないという意味は、人命の損傷ということを強調して申し上げたというふうに御理解をいただきたいというふうに思います。 それから、その普天間につきまして、これはおっしゃるように市街地の真ん中にある飛行場であるということで、住民の方々の御不安、これは大きなものがあるということについて…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) これについては、事故直後、米軍はすべてのヘリコプターの飛行を止めて安全の点検をしたということでございます。それで、その後、同型機でない飛行機につきましては、その安全の点検が終了したということで運用、その飛行が許可されたということで、そのときに、先ほどお話ししましたように、最小限そして最大限の安全に対する注意を払うということで話をしているということです。
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) まず、遺憾であると思っているということは先ほど申し上げたとおりでございます。 それで、地位協定に違反をしているかどうかということで申し上げると、これは違反をしているということを一義的に申し上げるということはできない。それは、正に今これから安全について事故分科委員会の場で議論をしていって、その中でその事実関係は明らかになる部分があるかと思いますけれども、現在承知をしている範囲で申し上げれば、この三条三項ということ…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 正にその法的に評価を行うという立場にないわけでございまして、今後議論をしていくということになると思います。
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) このマスコミ関係者の写真フィルムのお話でございますけれども、これについて、まずその法的な根拠ということからいいますと……
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) これは排除され得ないというふうに考えております。 もう少し長く言ってよろしければ、長く説明をさせていただきますが。
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 沖縄大使という仕事は、これは、米軍、地方公共、沖縄県ですね、あるいはその地元の市町村、そして住民の方々と十分に連携を取りながらやっていくというのが立場でございます。 ということですから、今委員がおっしゃったような形で、それまでに大学の方とコミュニケーションを持っていないということでしたら、私はその事務所の人間は持っているだろうと思いますけれども、そういったことを大使がやっていないとしたら、それは私としては非常に…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 土壌についてのお尋ねございましたけれども、これは米軍側によりますと、事故現場の土壌の浄化、原状の回復に向けて汚染物質を特定化する目的で土壌調査を実施をしたということを米軍としては言っているわけでございます。それで、米軍側のこのような行為ですけれども、自らの事故によって現場に環境汚染が生じることを食い止めるためのそういった観点から、小袋五つ分と聞いていますが、小さな少量の土壌を採取をしたということであって、これは…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 政府又は沖縄県からそのような要請があれば米軍は返却をするということを言っております。