川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 今いただきました昭和五十年二月二十五日の、これは予算委員会第二分科会の会議録でございますけれども、これを読みます限りは、米軍が提供区域以外の区域を使用した例があるという答弁でございます。そして、それは安保条約の規定に反するというふうにこの当時の答弁がございます。 きょう、お昼に質問の通告をいただきました後、その違反した例があったかどうかという御質問でございましたので、その範囲でそのときは調べて、そういう例は承知をしていな…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 政府といたしまして、日米地位協定につきましては、その時々の問題について運用の改善により機敏に対応していくことが合理的であるという考えのもとで運用の改善の努力をしているところでありまして、これまでに米側に日米地位協定の改定を提起したことはございません。 なお、つけ加えさせていただきますと、地位協定改定についての今申し上げたような認識ですけれども、これは協定のもう一方の当事国である米国においても共有されておりまして、二〇〇二…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 事実関係として、防衛施設庁の方から、これは大学当局から確認を、合意をもらったというふうに聞いておりますので、その違う前提に立って申し上げるということは非常に、そうであると言うことは難しいということでございますけれども、万が一もし同意がないという状況があったとすれば、それは、木を切るという根拠の法規はないということになるかと思います。ただし、それが実際のことであるかどうかということについてはコメントをする立場にはないという…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 米軍が現場を封鎖したということについてのお尋ねでございますけれども、これは現地の警察と米軍との間で、二次災害のおそれのある事故現場直近は主として米軍が、その周辺は主として警察が警備を行うということが事故後確認をされて、そのような役割分担による共同の警備が実施されたというふうに承知をしています。 それで、その根拠でございますけれども、それから写真撮影云々ということもございましたけれども、事実関係について、写真撮影については…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 政治プロセスですけれども、これについては、まあまあ今までのところは、国民会議の開催に至るまでのところは順調に進んできたということでございます。六月二十八日に移譲して以降、今までは順調であったと思います。 それで、国民会議が八月の、二週間ほど延期をするという発表があったわけでございまして、これにつきまして、今、開催ができるように関係者の方、イラク政府を中心として関係者の方が鋭意努力をしているということであって、こ…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) イスラムの国の問題についてお話ありましたのでちょっと具体的に幾つかの例を申し上げたいと思いますけれども、全部の情報を把握しているわけではありませんけれども、マレーシアが七月の二十一日に、マレーシアのアブドラ首相ですけれども、軍の医療チームをイラクに派遣をする方向で検討開始をしたということを発表をいたしております。それから、七月二十八日の時点で、これは一〇〇%イスラムとは言い切れませんが、ボスニア・ヘルツェゴビナ…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 二番目の中国のサッカーの試合の件ですけれども、本来、スポーツマンシップが発揮され、観客もそれを身に付けて観戦をすべきスポーツの試合の場で、例えば国歌に対して、あるいは日本人選手のプレーに対してブーイングがあるというような行動を中国人の観衆が取ったということについては、私は大変に残念なことだと思っております。いろいろなことが起こりました、何回かありましたけれども、そのたびごとに政府としては中国に対しましてそういう…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) まず、八五%という世論調査の結果、自衛隊がいてほしい、それから自衛隊がいることについて賛成である、住民の利益になると答えたのは八四%ということでありまして、これは自衛隊が現地で現地の住民の方々に大変好意的に受け入れられているということにほかならない、そういう数字であるというふうに受け止めています。 私が仄聞いたしましたところでは、自衛隊の今までいらした方もこいのぼりを持っていったり、いろいろな努力を積み重ねて住…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) まず、自衛隊が多国籍軍の中に入って活動をするということについて、今までよく引かれているのが中山外務大臣答弁ということがございます。 それで、その参加をして、その答弁ではかぎ括弧付きの参加と書いてありますが、参加とは当該多国籍軍の司令官の指揮下に入り、その一員として行動すると、そういう限定された意味で言葉を使っている。そして、参加は、そういった参加はできないという答弁であったわけです。 自衛隊が多国籍軍の中で活動…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 何をもって転換だとおっしゃっていらっしゃるかということでありますけれども、これは私は、私なりの大転換の意味を定義付ければ、そういうことではないというふうに思っております。 今まで自衛隊が今まで行ってきたこと、実態として全く同じことをやっているということであります。イラク特措法の枠内で、そして基本計画にのっとってやっていることであります。自衛隊は我が国の指揮の下で活動をするということであって、どういう意味でおっし…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 私の御説明は、パラフレーズといいますか、普通の人間として申し上げるということでございまして、法制局長官に成り代わって御答弁を申し上げるという能力もありませんし立場でもありませんので、分かりやすい外務大臣としての説明と、普通の人に分かりやすいということで申し上げたいと思います。 今まで申し上げてきました参加ということでございますけれども、これは先ほど法制局長官も言及なさいましたように、自衛隊がその国連軍の司令官の…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 私は、これが転換であるとは考えていないということを申し上げたわけです。私の言葉の使い方であれば、安保政策の転換というのは、例えば日本が、これ極めて仮定の話で、そういう話が余りいいとは思いませんけれども、例えば核を持つことに決めたとか、集団的な自衛権を日本は行使するということにしたとか、そういうことであれば安全保障政策の転換ということが言えるかもしれません。 この、これにつきましては、従来から自衛隊がサマーワでや…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 石破長官もおっしゃっていらっしゃいましたけれども、どのような指揮統制の概念を各国の軍隊が持っているか、それは明らかに、一概に明らかにすることはできないということですし、統一された、統合されたですね、統合された司令部と各国の軍隊との関係、これにつきましても、それは先ほどもちょっと出ましたけれども、各国軍隊のその活動の内容ですとか任務が何かとか、そういったことによって異なってくるわけでございます。 したがって、一概…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 過去の答弁について読んでいていただいて、大変に有り難いと思っております。 おっしゃったこと、そのとおりでございまして、我が国はICCの議論の初めから大変に積極的に貢献をしてまいりました。そして、今、これについてはもし後で御質問があれば細かく申し上げますけれども、我が国として現在まだ署名をしていないという状況でございますけれども、その理由は必要でしたら後から申し上げますが、これにつきまして、発効を二〇〇二年七月に…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) まず、これは特に、もう既に御存じの話でございますから繰り返しになると思いますけれども、ICCが幾つかの罪に対して管轄権を持っているということです。それは何かといいますと、集団殺害罪、人道に対する罪、戦争犯罪、侵略の罪といったようなことであるわけです。それに対してICCは管轄権を行使し得るということになっています。日本としてまずそのICC規程を締結をするために国内法の整備の課題というのが大きな課題でございます。 …
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 我が国としては、これについては締結を可能にするような国内整備を進め、そして締結をする、それを国会にお願いをしていくということであるかというふうに思っております。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど、今までなぜできなかったか、どうして今後しばらく時間が掛かるのかという御説明を申し上げたというふうに思います。 それは、前半部分は、この間の国会でようやく成立をさせていただいた有事法制、それがこの間の国会までできなかったということでございますし、それから今後、幾つかのこれが所轄をする罪について国内法の整合性、これをきちんと整理をし、そして何が足りないということであれば、これについて国会に法律の成立をお願い…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど来御説明を申し上げているつもりなのですけれども、国によってどのような手順で条約の締結と、それからそれを担保する国内法を考えていくかということには差があります。 我が国は、ずうっと、これは先ほど国際法局長からもお話をいたしましたけれども、きちんと締結を、条約を締結するからにはそれを実施できるという国内法の存在が必要である。その国内法が存在を現にしているか、あるいはそれが成立をすることについてめどが立っている…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) これについて付託する考えはないということは今変わっておりません。 細かいことは国際法局長から申し上げると思いますけれども、我が国はまずこれに今締結をしているという状況でないということもございます。それから、これについては今真相、これについて解明をする、今北朝鮮側で再調査をするということを言っているわけでして、真相の解明を今鋭意やっているところ、事実関係についてまだ明確になっているという状況ではないということです…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) ちょっと、今御質問の趣旨をきちんと私が取ってお答えを今申し上げ、申し上げることができるか、若干間違うかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 おっしゃったという、私が申し上げたという、評価をするということは、アメリカが二国間の、要するに米国民の訴追があるような場合には米国の合意を取ってほしいと、そういうことについて私が評価をする発言をしたと、そういうことでございましょうか。