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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) いえ、そのときに申し上げたことは、今まで聞いたことがないというふうには申し上げませんということを言いました。ただし、その内容については正にその二国間の外交の交渉にかかわることなので申し上げられないと、そういうことを言ったわけです。

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) かつて聞いたことがなかったかといえば、そう言われること、そういうことではないということを言いました。将来においてそれについて情報収集の一環として聞くことがないかと言われれば、そういうことではない、同じことを申し上げているわけです。過去と現在あるいは将来について同じことを言っているわけです。その内容、具体的な内容については、それはお話が外交の交渉のことですから申し上げられないというふうに申し上げただけです。

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) これは、かつて政府の中で専門幹事会、官房、内閣の官房副長官が長になって行っている会合の中で、当時、安倍副長官が副長官でいらしたかと思いますけれども、国交正常化について、この日本に帰ってきている五人の、蓮池さんや地村さんや、の五人の家族の方八人が日本に帰ってくるということがあれば、国交正常化交渉の中で、ほかの今の行方が、安否が不明な方々についての真相究明を正常化交渉の中でやっていくということを決めたということでご…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) このことは、外務省だけで決めるということではございませんで、政府全体として考えていくということでありまして、先ほど申し上げたことは、政府全体としてそのように考えているということで申し上げたわけです。 具体的に、じゃどの段階で国交正常化交渉が、今後の話としてですね、終わることになるのか、そういったことについて、それはそのときそのときのいろいろな展開もございましょうし、今の時点で外務省として政府全体としてはこのよう…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 委員が御懸念になっていらっしゃる御心配というのは私もよく認識をしております。 それから、その特定失踪者と言われる方々の御家族の方々、この御家族の方々がこれで全部、まあ言葉は悪いですけれども、事が終わりになってしまって、何にも政府はやってくれないのかというふうに思われているお気持ちということもよく私は理解をいたしております。 将来の話でございますので、どういう状況で国交正常化交渉が終了するかということについて、今…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 私はハングルが読めませんので、今おっしゃっていることについて事実、正しいとか正しくないとか申し上げることはできないんですけれども、委員がそうおっしゃっていらっしゃるでしょうから、おっしゃっていらっしゃるわけですから、このハングル文字は謝罪であるということを前提にお話をさせていただきたいと思いますけれども、仮にそうであるとしても、私は普通の日本の、日本語の語感、これは条約とかそういうことではないわけで、重みのある…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 謝罪、おわび、ここに使われているニュアンスで仮に、正に同じようなニュアンスを持った言葉であるというふうに私は考えております。これは過去の植民地支配云々云々ということについて痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明した、正にそういうことであると思います。

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど薮中局長から御説明を申し上げたとおりでございまして、これについての考え方というのは、これは放棄をしたということであります。そして、これを、国交正常化交渉においてこれを具体的に協議をすることとしたということであります。

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 今委員がおっしゃったようなことというのは我々の理解ではございません。 いずれにいたしましても、ここの平壌宣言に書いてありますように、この「放棄」、これは具体的にどのような形でするかということは、今後、国交正常化交渉の中で交渉においてこれを具体的に協議をするということになっているわけでして、そのときの我々の立場は、先ほど来、薮中局長から御説明をしているようなことが我々の立場であるということであります。

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) この日朝平壌宣言、これはその政治的な重みを持った文書であるというふうに申し上げました。これのその日本語テキスト、すなわち条約ではないということですけれども、この日本語テキスト、朝鮮語テキスト、これはその各々が同等の重みを持っているものではございますけれども、そこに用いられている言葉、これは日朝双方がお互いの意図、これを十分に踏まえた上で最も適切な表現を選んだものであると考えております。二つの国の言葉が、これは英…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) いろいろお話、承らせていただきましたけれども、この日朝平壌宣言あるいはそのほかのどの文書にしても、それはその両首脳が署名をなさった重要な政治的な文書であって、両国ともこの原則に基づいて今後正常化交渉の中において正常化に必要なことを議論をしていくということであるわけです。 いかなる種類のそういう正確な、そういう文書であれ、仮に日本人の人たちが日本語の同じ文書を見て解釈をしたとしても、それは異なる解釈はあり得る、そ…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) まず報道の、十一日に開催をされるということでございますけれども、私たちとしては、日本政府といたしましては、ずっとできるだけ早く開きたいというふうに考えてきております。そしてそういうことを、早く開きましょうということの申入れも行ってきております。ただ、今の時点で、十一日に開かれ議題はこうであるということは決まっていないということを申し上げるわけでございます。 そこの会議、早期に開かれるとして、その会議で何を議論を…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) この人道支援、食糧等の二十五万トンと医療品等の一千万ドル、これにつきまして、総理が訪朝なさった折に金正日国防委員長との間でそういう話になったということでございます。 それで、その後、これは正に人道支援ということでございます。これについて、これをいつ実施するかということについて、国内で様々な御意見があるということについては十分に承知をいたしております。 小泉総理の訪朝の後、これは国際機関を通じて行うということでし…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 調査、しっかりとした調査を行って、その回答が出てくるということを我々としては期待をしているということでありますけれども、同時に、その調査が満足するものではないと我々が感じた場合、これはとことん答えを求め続けていくということであるわけです。 回答が出てきておりませんので、何かを、例えば満足のいかない調査ではないかとか、そういったことを前提に今申し上げるということはできるだけ控えさせていただきたいというふうに思って…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申し上げたのは、前提はできたというふうに申し上げたわけです。それはなぜそうかといいますと、専門幹事会の決定というのがあったわけでして、そういうことで前提はできた、あるいは条件はそろったということだと思います。 ただ、具体的に、じゃいつから正常化交渉をやるかということについては、しかるべきときにということを申し上げているわけでして、今の時点で何月何日というふうに頭にあるわけではございません。 これはいろいろ…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 私も曽我ひとみさんとこのことについてお話をさせていただきましたけれども、曽我さん、最終的に家族全員で日本に住みたいと思っていらっしゃるということであります。日本政府としても、そうなるように最大限の支援を現に今行っているところでございます。 これは正にジェンキンスさんのプライバシーの問題でございますので、言えること、言えないこと、様々あるということについては御理解をいただきたいというふうに思いますけれども、最大限…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) この北朝鮮との間の問題の解決が日朝の二国間の問題だけではないという御指摘は全くそのとおりであると考えます。 先ほども、先ほど来申していますように、包括的な解決をする、そしてこの地域の平和と安全に資するような形でこれを解決をしていくということは政府の基本的な考え方であるわけです。そして、それはこの地域だけに実はとどまらないで、例えば不拡散の問題、WMDの問題、これは世界全体が今非常に課題と考えている問題であって、…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 今、人道支援、食糧と医薬品の人道支援に、今日決定をするということに決めた理由としては、先ほど薮中局長も言いましたので詳しくは繰り返しませんけれども、基本的に、国際機関と調整する中で北朝鮮の秋から冬にかけてのニーズと照らし合わせて、国際機関から、先ほど申し上げたような数字の量、それが必要だということがあったということで、世界のほかの国々の、参加をして、参加をした形で日本も人道支援を行うということが適切であるという…

外務大臣2004/08/05

160参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) アジアカップの試合に際しまして、例えば国際スポーツ試合であるにもかかわらず、スポーツ試合らしいフェアな応援がない、国歌の斉唱に関してブーイングがある、あるいは日本のサポーターが身の危険を感じるようなことがあるというようなことが起こったということは非常に残念なことだと思っております。 これに対しまして、外務省としていろいろなところで、あるいはいろいろなレベルで数回中国に対しては申入れを行っております。中国政府とし…

外務大臣2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 北朝鮮につきまして、再調査の件と食糧等の支援の二つの御質問でございますけれども、まず安否不明の方の再調査につきましては、これは御案内のように、ことしの五月二十二日の日朝首脳会談、二回目の会談の折に、金正日国防委員長から総理に対しまして、改めて白紙の状態から直ちに本格的な再調査を行うという発言があったわけでございます。 私は、七月一日に北朝鮮の白南淳外務大臣とジャカルタで会談をいたしましたが、その際にも、外務大臣から、既に…