川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 我が国はこれは議院内閣制をとっているわけでございまして、憲法のもとで外交関係の処理は内閣の権限となっているわけでございます。これに携わる大使の任命につきましては、外務大臣の申し出によって閣議の手続を経て内閣が行っているということでございます。 今、アメリカの例もございましたけれども、アメリカについては確かにそういうことでやっているわけですけれども、イギリスあるいは大統領制をとるフランスにおいても、そのような国会で承認とい…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 いろいろな考え方があると思いますけれども、大使につきましては、これは日本とその国の、任地国の関係につきまして、その時に触れ、本省に対して報告をしているわけでございます。 国会への二国間関係等についての、どういうことがあるかということについてのお話、これは非常に重要なことであると思いますけれども、それはその大使がするということではなくて、今まで同様に大臣あるいは副大臣、そういった人間を通じてやっていくのが適切であると私は考…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 人事にかかわる問題、個別人事にかかわる問題については、恐縮でございますけれども、公の場でお話をするということではないというふうに思っております。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 我が国は既に日本といたしまして世界の中で重要な役割を果たしてきているというふうに考えております。国連の改革が必要である、その中で我が国が安保理の理事国になることが必要だと思いますのは、今二十一世紀の世界が直面しているさまざまな問題について、国連がこの問題について具体的に対応を強化していくということが必要であるということを考えておりまして、その中で、我が国の、安保理の理事国でない場合には、意向が反映されない形でいろいろな形…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 結論を申し上げれば、常任理事国入りをした場合ですけれども、例えば多国籍軍への参加といったような法的義務が新たに生じるということはないということでございます。 より丁寧に申し上げますと、常任理事国については、今の国連憲章上、安保理において選挙を経ずに議席を有すること、あるいは表決に当たっていわゆる拒否権を有しているという、そういった点において、他の加盟国と異なった扱いを受けているということはございます。ですが、常任理事国と…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 私は実は、大変に申しわけないんですが、サッカーの試合の実況は見ておりませんけれども、いろいろ報道によりますと、一つの特色として、中国において行われた、特に重慶等で日本のプレーについてのブーイング、あるいは君が代のときのブーイング等が起こったということは聞いております。 日本が勝ち進んできたということは非常に日本人としてうれしいことですけれども、そういった雰囲気の中で試合が行われなければならなかったということについては、こ…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 こういった状況におけるマナー、これについて中国人が知らない、あるいは知っていたかどうかよくわかりませんけれども、そういうことについては非常に私は残念なことであるというふうに考えております。あとは先ほど申し上げたとおりです。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 昨夜行われましたバーレーンとの試合においては、中国当局が国際試合における観客のあり方等について事前に十分に広報を行い、またさまざまな規制についても行った結果として大きな問題は生じなかった、これは場所は重慶ではございませんでしたけれども、ということも聞いております。 そういうことからすれば、一つは、まさに国際試合を見るときのマナーについて周知をせしめることによって物事が改善したという部分もあると思いますし、それからさらに、…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 それを見た日本人の心の中の感情はさまざまにあったというふうに思います。先ほど委員がおっしゃったように、失礼なと思った人もいるでしょうし、遺憾だと思った人もいるでしょうし、中国人がもっとそういうことになれて国際化をして、しかるべき行動がとれるようになるということがいいと思った人もいるでしょうし、さまざまな人がいたと思いますけれども、日中関係、友好関係の増進という観点からは、決してプラスにはならない行動であったと私は思ってい…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 中国人の心の中、お一人お一人いろいろな経験、あるいはいろいろな感情が渦巻いている、それが当然そういう行動になって結果としてあらわれたということであると思いますけれども、過去、特に重慶等で日本が戦争、日中戦争時代のことを考えた人もいたかもしれない、あるいはそういうことによって、そういうことを教育された人々、それの結果かもしれない、あるいは全くそういったことと関係なく、周りがやるからやったという人もいるかもしれない。これは、…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 私は、これは推測をせよということでございましたので、幾つかの要因を推測したということでございまして、具体的に、この人たちに対して世論調査をし、分析を科学的に行って、そういうことであるという判断、断定をしているというわけではございません。そういった断定はかなり学術的に調べてみないとわからないということであると思っております。 ただ、いろいろな仄聞をすること、そして、日本も中国との間でいろいろな過去の経験を持っているわけでご…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 今、日本政府と中国政府とも話し合った結果として、教科書についての研究ということも一緒にやっているわけでございます。そういった問題意識の背景に、一つとして、お互いに歴史の学び方が違うのではないかということもあるわけでございまして、まさに問題意識としてはそういう部分があるということで、具体的に、ある問題についてどのように教科書に書かれているかということについて、私が今ここで承知をしているということではございません。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 そういうことを問題意識として持っているということでございます。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 かつて日本とアメリカの間で嫌米と言われた時期がございました。それは、貿易摩擦の激しかった時期に、日本のマスコミ等で嫌米という言葉が躍ったわけでございます。そういった時期に、日米両国は、マスコミにあらわれる報道、それが日本とアメリカとの間でどのように異なっているかということについて客観的な研究をしたことがございます。そういうことをやることによって相互の理解が深まった。これは政府間でやったということではなかったのではないかと…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 日米間でもさまざまなことが過去にあったと思います。アメリカにおいて日系人に対していろいろな嫌がらせ等があったということも現に過去においてはあったわけでございます。ですから、それはいろいろな国、二国間の間で起こるということをまず申し上げたいと思います。 それから、中国と日本の間で、日本と中国、非常に近い国であって、かつお互いに必要としている国であって、そういう中で、国民のレベルでいろいろなわだかまりがあり、それがまた行動に…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 今まで何回かこの外務委員会の場でも申し上げたかと思いますけれども、この処理については適切であったというふうに考えております。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 これは、政府の中でつかさであるところの法務省あるいは警察といったところが御相談をなさった上での判断をなさったということでございまして、私としては、それは適切であったというふうに思っております。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 尖閣諸島は我が国の領土であるわけでございます。そこに対して不当な入国があったということで、この問題の所管は、先ほど申し上げた法務省そして警察であるというふうに考えております。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 入国管理法違反ということでございますから、そういった措置、強制的に送還をしたということは適切であったと私も考えます。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○川口国務大臣 そういうことが二度と起こらないということが望ましいということであると思いますけれども、仮に起こった場合、それはどのような状況においてそういうことがあったかという事実関係に基づいて、関係の当局で適切に判断をなされるというふうに思います。