川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 英米が報告書、国連等でこれについて説明をしたということと同時に、私どもは、判断をする際の一つの重要な材料として、国連の査察団の報告書、これをきちんと分析いたしました。 これは、御案内のように、三十近くの項目にわたりまして、イラクが過去どのような大量破壊兵器を持っていたか、VXガスですとかサリンですとか等々のことが書いてあり、その後イラクがどれぐらいを破壊し、あるいは破壊したということがどれぐらい不確かであるか、そして、引…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 日本として、小泉総理がG8の場等で、ブッシュ大統領だけではなくて、国際協調をつくるということを主眼に働きかけられたわけでございます。 冒頭で委員が、民主党の政権下でも国際協調の枠組みづくりが重要であるというふうに言われたわけですけれども、私は、これは言葉の使い方で、同じことを言っているのかもしれませんが、枠組みは既にできているというふうに思っております。国連のもとで決議があって、できている。ないといいますか、まだ十分でな…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 あのときに出しました談話自体を、私、今ちょっと手元に持っておりませんので、ここで文言を再現することはできませんけれども、我々は、あの談話を書きましたときに、これが、パウエル発言の内容、それが正しいという判断をするものではないということについて注意を払って書いたわけでございます。 国際社会がイラクに対して持っている疑念を深めていったということについては触れたような気がいたしますけれども、基本的に、私どもが、イラクの大量破壊…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 今、談話の現物が手に入りましたので、先ほど申し上げたことについて再度繰り返すことになりますけれども、今委員がおっしゃられたように、この談話は、パウエル国務長官が提示した情報の内容について高く評価したものではないわけです。先ほど申しましたように、この点については我々は注意深くこれを書いたということでございます。 ここで言っているのは、「情報を提示したことを高く評価する」ということを言っていまして、提示をしたという行動、これ…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 パウエル国務長官及びイギリスのストロー外務大臣は、あのときにイラクの大量破壊兵器について、ほかの国々に対して説明責任を果たしたということであると考えています。そういう行動自体を日本としては高く評価したということでありまして、その情報の一部について正しくない部分が含まれていたということについては残念であるというふうに思いますけれども、そういった行動をとり、国連の議論にとってそれが必要であったということについて高く評価をして…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 おっしゃるように、自衛隊が、イラクあるいはどこの国でもそうですが、いる場合に、その国の同意と、それから地位の確保ということが重要な要件であってくるわけです。地位の確保をどのように行うかということについて、おっしゃるような、個別にその政権と合意をするということも一つの可能性としてはあるわけでございます。 それで、イラクにおきまして統治権限の移譲以降、多国籍軍の枠外で活動する外国軍隊というのはないわけでございます。このような…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 これは個別個別にどういう事情かといったことがございますので、一般論として申し上げるということは難しいと思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 おっしゃったように、これは法的な地位の確保、もちろん政府の同意ということもそうですが、が必要であるということでございまして、そうして、これについては、イラクの暫定政府ですけれども、これが、イラクでの政治プロセスを決める基本法、これに従いまして、完全な主権の回復後に活動する軍隊については多国籍軍のパートナーであるということを前提としていろいろな調整を行ってきたわけでございます。そして、そのような調整を経て、イラクの暫定政府…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 この解釈でございますけれども、そもそも、昨年の十月に安保理で決議がございまして、これは一五一一ですけれども、そこにおきまして、一五四六と同様にユニファイドコマンドという言葉がございまして、それを「統合された司令部」というふうに訳したわけでございます。ということでございまして、今回変えたということではございません。これまで「統合された司令部」というふうに訳してきておりますのは、米側に照会をいたしましたところ、これがCJTF…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 了解について御質問がございましたので、その部分についてお答えをさせていただきたいと思いますけれども、自衛隊が多国籍軍の中で活動する場合の活動のあり方につきましては、六月八日、我が方の在英国大使館公使と英国外務省高官との間で、そして六月九日、我が方の在米国大使館公使と米国国務省高官との間で了解に達しております。 この了解につきましては、これが政府間の公式な了解として確立するように、事前にそれぞれの政府部内で正式な検討が行わ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 そもそも多国籍軍とは何かわかりにくいということでございます。 国連憲章上、集団安全保障制度の一環として、憲章七章の四十二条、四十三条ですけれども、これに基づいて国連軍が編成をされるということになっているわけですけれども、憲章七章に基づいて編成される本来の意味での国連軍というのは、いまだに設けられたことがないわけでございます。一方、現実的には、いわゆる多国籍軍、これが安保理決議等に基づいて設置をされまして、国際の平和と安定…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 なぜしなかったかということですけれども、実際に、ある多国籍軍の活動に我が国として関与するかどうかということにつきましては、これは、国連決議の内容ですとか多国籍軍の目的、任務、編成等、それから、それのみならず、国際社会が当該事案に対応する上で我が国として果たすべき役割、責任、また、その当該事案が我が国に対して与える影響、そういった外交政策上の考え方といったものを含めた総合的な判断が必要であるというふうに考えております。 一…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 まず、主権国家間の平等あるいは主権の尊重というのは国際関係の中で基本的な原則であって、この考え方は国連憲章等にも反映をされているということでございます。 そういった中で、ある国で例えば人道上の問題が発生をした、そういったときに、他の国あるいは国際機関が支援をするに当たっては、これは基本的に領域国の同意を得る必要があるというふうに考えられている。したがいまして、国連決議の要請にこたえてイラクにおいて我が国やほかの国が人道復…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 おっしゃるように、イラクを平和で安全な国にしていくということは、テロの問題あるいはいろいろな問題を含めて全部これは国際社会全体の問題である。今、国連で決議をまとめて、そして、これから国連、国際社会が一体としてこのイラクの復興支援に貢献をしていこう、取り組んでいこうということで、その利益はそれぞれの国にも及ぶわけでございます。そういった中で、これだけ中東地域と大きな関係を持っている我が国、そこから大きな利益を得ている国が、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 先ほど別な委員の御質問にお答えして申し上げましたけれども、まず、多国籍軍にはいろいろな形のものが、いろいろな任務というのがありますということ、目的、任務、態様、いろいろありますということは繰り返しませんけれども、そして、実際に我が国としてある多国籍軍に関与するかどうか、これについては、国連決議の内容、多国籍軍の目的、任務、編成等によって判断をするわけですが、それだけではなくて、国際社会が当該事案に対応する上で、例えばハイ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 一般的に言いまして、一国の軍隊が他国の中で活動をするというときには、その国の同意、そして法的な地位の確保、これが必要になります。そして、我が国の自衛隊は今イラクの人たちに歓迎される形でイラクにいるわけでございますけれども、この自衛隊が今後イラクの中で、サマワにおいて活動をし続けるということのためには、イラクの政府の同意、法的な地位の確認ということが必要になるわけでございます。 それで、暫定政権、暫定政府が六月の三十日に向…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 おっしゃったマクレラン報道官あるいはロドマン国防総省次官補の発言については承知をいたしておりますけれども、私がその方々に成りかわって、私の発言はこういう意味でしたということを申し上げるというのは、いささか難しいというか、できないということですけれども。 したがって、しんしゃくをして言う、そのことについてこういうことだろうと言うのは余り適切ではないかもしれませんが、そういうことで、あえて意味するところというのはこういうこと…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 我が国の自衛隊が我が国の指揮のもとにある、これについて、これは確認をしているわけでございます。米英との間で確認をしている。ですから、このユニファイドコマンド、我が国は、「統合された司令部」、これは前から、一五一一のときもそのように訳しているわけで、我が方としてはそれは正しい訳であるというふうに思っているというのは先ほど別な委員に対して御説明をいたしましたけれども、そして、我が国の自衛隊は我が国の指揮のもとにある、これは全…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 アンダー・ユニファイドコマンドでございますけれども、今、鶴岡審議官からお話をしたこととダブりますけれども、昨年の十月の一五一一ですけれども、ここではユニファイドコマンドを「統合された司令部」ということで訳してきています。これまで、「統合された司令部」ということで訳してきていますのは、これは米側に照会をしましたところ、これがCJTF7、連合軍司令部ですが、これを指しているという説明を踏まえたものでございます。 それで、一五…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 事実関係について政府参考人から答弁をしてもらいましたけれども、いずれにしてもはっきりしていることは、我が国として「統一された司令部」というふうに訳していますのは、これは米軍と、米政府と話をして、先ほど申し上げたようなそういうものを指すのであるということをベースにしているということと、それから、今までも、別に今回初めてそれを使ったわけではない、今回の都合によってそういうふうに使ったということではないということでありまして、…