川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 拉致問題の専門幹事会の決定といたしまして、真相究明、安否不明者の方々の真相究明については国交正常化交渉の中で行っていくということが決められているわけでございます。 おっしゃったように、北朝鮮には北朝鮮として責任を持ってこの人たちに何が起こったかということを調査をしてもらう必要がある、これを金正日国防委員長は先般総理に約束をなさったわけです。我が方として、そういった資料が本当にそういうことなのかどうなのか議論をし…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮は我が国から距離的には非常に近い国であります。そういった国と正常でない状況に、な関係を今持っていない状況にある、友好的でない関係に今あるということでございます。 我が国の平和と安全、国益のためにも、それから世界の平和と安全、この地域の平和と安全、そういったこととの関連でも、北朝鮮が国際社会に開かれた国になって一員としてきちんと責任ある行動を取っていくように我が国としてしむけていくということは重要であるとい…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 核問題も拉致問題もそれぞれ重要な問題であるということでございます。それぞれの問題を、その他ミサイルの問題、そのほかございますけれども、そういったものを解決をして、そして正常化をしていくというのが我が国の考え方であるわけでございます。 拉致と核の関連ということですけれども、拉致問題が解決をするような状況、あるいはそういう雰囲気があれば、核問題が解決をしやすい状況になっているということはあり得るだろうと思います。逆…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 六者会談及びその前の作業部会の日程については、いろいろ報道はあるようでございますけれども、今まだ調整中ということでございます。ただ、調整の最終段階に入っておりまして、遠からず中国から発表があるというふうに思っております。 それで、そこの場で何がどう、どういうふうになることを期待をするかということでございますけれども、今、昨日今日、おとといですか、おととい昨日ですね、日米韓の会合をワシントンでいたしましたけれども…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 甲乙丙丁付け難しということであると思っています。核も、拉致も、ミサイルも我が国の安全とそして平和、この地域の平和、我が国の平和と安全、その観点からすべて重要であると考えます。
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 先ほどおっしゃられましたように、今回のG8のサミットで北朝鮮に対して、G8の首脳の一致した考え方として北朝鮮に対して核についても拉致についても強いメッセージが発されたわけでございます。我が国としては、北朝鮮がこの首脳のメッセージをきちんと受け止めて、そしてそれぞれ六者、二者、いろいろございますけれども、それから金正日国防委員長がお約束をしてくださったこともあるわけで、そういった問題についてきちんと取り組んでいく…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 第三国で曽我ひとみさんと御家族の方がお会いになられて静かな環境の下でお話をするということは、私どもとしても最大限の努力をして実現するように今やっているところでございます。外務省としても、私のその指示の下で最大限のことをやっているということでございます。 ただ、私は、この問題が静かに処理をされるということが重要であるというふうに思っております。その第三国の立場、このジェンキンスさんの置かれた特殊な立場というのがあ…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 総理がおっしゃられました趣旨というのは、今委員がおっしゃられましたように、どういう状況があっても制裁を発動することはしないということを言われたわけではないわけでございまして、北朝鮮が日朝平壌宣言にのっとって行動をしている、のっとって行動をしている、そういう状況であれば制裁を発動しないというふうに言われているわけでございます。 今までも申し上げていますように、北朝鮮が事態を悪化をするということがあればそれは、そし…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 直接にお答えする前に、先ほど先生がおっしゃった国内における国民のこの問題についての思い、そして国際社会で理解を得ていくことの必要性、これは全くおっしゃったとおりであると思います。総理も努力をしていらっしゃいますし、私も恐らく外務大臣と二国間会談をやって拉致の話をしなかったことはないというふうに思っておりまして、この国連人権委員会等の場での働き掛けも含めて相当に今理解が広がってきていると思います。 そこで、六者の…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 先般、私が韓国に行きまして、盧武鉉大統領、それから潘基文長官とお話をさせていただきました。その中で、北朝鮮の話というのが、ほとんどと言うと言い過ぎですけれども、相当大きな部分であったわけでございます。その中で、盧武鉉大統領が、北朝鮮について対応するときの韓国の考え方についても、盧武鉉大統領の考え方についても伺わせていただきました。 それで、日本と、日米韓連携、これが委員がおっしゃるように非常に重要であるというふ…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 対話と圧力という方針に全く変わりはないわけでございまして、そして今の時点で、北朝鮮が平壌宣言にのっとって行動している限りは制裁を発動するということはしないということを言っている、それ自体、そのように行動をするように北朝鮮に対して慫慂しているということでもございますし、また国際社会がこの問題について理解をし、これは拉致、核、両方を含みます、ミサイルの問題も含みますが、北朝鮮に対してメッセージを発していくということ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) ちょっと手元にきちんとした文書を持っておりませんでしたので、失礼をいたしました。 おっしゃられましたのは、多国籍軍が形成され、その中で日本としてできること、いわゆる人道復興支援を継続していく方向で検討していきたいと思う、この問題は国内に、日本に帰国してから与党を始め皆さんと相談していきたい、どのような日本としてふさわしい支援、協力ができるのか検討していきたいという言葉を使って記者会見でおっしゃっていらっしゃいま…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 記者会見の中で総理は参加という言葉は使っていらっしゃらないわけでございます。 いずれにいたしましても、先週も申し上げましたように、総理の発言を踏まえまして、自衛隊の位置付け等々については今後政府として適切に判断をしていくということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 我が国の自衛隊は、今イラクで、イラクの人たち、サマーワの人たちに歓迎を受ける形で活動をしているわけでございまして、引き続きいてほしいという要望はジバリ外務大臣あるいはアラウィさんからも言われているわけでございます。 それで、我が国として引き続き活動をしたいというふうに考えている、そういう観点からどのような形で我が国が活動を、新しく決議ができ、七月一日から移行したときにできるか、どのような形でできるかということに…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 総理が記者会見でおっしゃいましたので、要するに、多国籍軍が形成され、その中で日本としてできることを、いわゆる人道復興支援を継続していく方向で検討していきたいと思うということを総理が記者会見で言っていらっしゃるわけですから、政府として今後そういった方向で参加することについていろいろなことを検討し、適切に判断をしていくということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 政府として今後検討を行い、適切に判断をしていくということでございます。そのときにベースとすべきことは、総理が記者会見でおっしゃった、多国籍軍が形成され、その中で日本としてできること、いわゆる人道復興支援を継続していく方向で検討していきたいというふうにおっしゃっていらっしゃるわけですから、それを受けて検討をし、適切に判断をするということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 多国籍軍に我が国が参加をするということは私も申し上げていないと思います。いろいろなことを検討するということを申し上げているということで、その後それを検討し適切に判断をするということを申し上げているわけです。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 自衛隊と多国籍軍との関係につきましては、これは先ほど来別の議員の方にも申し上げていますように、これは正に政府としていろいろな観点、これは決議の内容その他等々いろいろありますから、そういった観点から今後検討し、適切に判断をするということでございます。正に今その段階にあるということです。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃられたように、一万二千五百名の削減、縮小をするということでございまして、これは米軍のグローバルな軍事体制の見直しの一環であるというふうに理解をいたしております。 それで、その日本への影響がどうなのかということが御質問でありますけれども、韓国政府によりますと、この在韓米軍の削減は新たな武器システムの導入等によって可能になるものであって、これによって在韓米軍の主任務である韓国の防衛にいかなる影響も与えないと…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) イラクの最近の情勢からちょっとお話を申し上げたいと思いますけれども、最近、特にラマダンの時期、それ以降ですけれども、四月、今年の四月から五月にかけて悪化をしているということだと思います。ソフトターゲットに対する攻撃も、昨日ございましたように、増えているということでございます。 したがって、全般として予断を許さない状況が現在続いているということではございますけれども、イラク特措法の制定の当時の基本的な認識、これは…