P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(川口順子君) 第一、第二追加議定書、これはジュネーブ諸条約と並びまして国際人道法のその主要な条約であるということでございます。我が国としては、これは非常に重要な意義を持っている国際人道法であるというふうに考えております。 まず、我が国としてこの第一、第二追加議定書を締結をすること、これが第一の課題であるというふうに思っておりますけれども、その上で、赤十字国際委員会等と協力をしながら、まだこの追加議定書を締結をしていない国に対…

外務大臣2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、まだ締結をしていない国、これに対して働き掛けるというふうに申し上げたわけでございまして、この中にはもちろんアメリカも締結をしていないわけでございますから、国際社会の中で日本が締結をするということ自体、この追加議定書の重要性をますます高めるということになると思いますし、引き続きこれの普及については努力をしていきたいというふうに考えております。

外務大臣2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(川口順子君) 総理が訪朝なさった後、北朝鮮との間では一定のやり取りは行っております。 ただ、このことについて今ここの場で、こういうことがありましたとまとまった形で御報告を申し上げるようなことには至っていないということでございます。

外務大臣2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(川口順子君) 今、総理がおっしゃられたことに尽きるわけでございますけれども、我々として、この問題については今後、国際機関等々と議論をしながら進めていくということでございます。 それから、拉致の問題も含めて包括的な解決ということを言っておりまして、それがなければ正常化しないし、正常化をしなければ経済協力はないということも我々はきちんと北朝鮮に言っているということでございます。

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 国連の決議との関連ででございますけれども、これは、総理が先ほどシーアイランド・サミット後の記者会見をなさったわけですけれども、そこにおいて、多国籍軍が形成され、その中で日本としてできること、いわゆる人道復興支援を継続していく方向で検討していきたいと思うというふうに述べられたと承知をしております。この問題は、日本に帰国してから、与党初め皆さんと相談していきたい、日本としてどのようなふさわしい支援、協力ができるのか検討してい…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 自衛隊が今後どのような位置づけで活動していくのかということについては、先ほど申しましたように、今後検討して、政府として適切な判断を行うということでございます。 それから、自衛隊がイラクで活動をする、これに当たっては、これは特措法の範囲内でやるということは当然のことでございます。そして、イラク特措法の要件として、イラク側の同意ということが書いてあるわけでございまして、それは適切な方法でイラク暫定政府の同意が確認をされる必要…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 この間総理がお会いになったことにつきましては、今回のシーアイランドの場で総理は、日米、日仏、日英それぞれ、あと日ロですね、お話をなさったときに、その状況あるいは金正日委員長がどういうことを考えているかということについてお話をなさったということであります。そして、議長声明にも取り上げられましたように、北朝鮮の問題については、拉致問題も含めて皆さんの御関心が非常にあったということでございまして、我々として、今後、六者会談、そ…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 おっしゃるように、政府として、トランスフォーメーションのみならず、いろいろなことについて開示できる情報は開示をしていくという姿勢を持っていくということは、私は大変重要なことだというふうに思っております。 それで、トランスフォーメーションですけれども、これについて政府として今までアメリカに対してお話をしているということは二つのこと、一つは抑止力、これが効果的に維持されるということが重要だということを言っているわけでございま…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 今委員が言われたポイントというのは、大変に重要なポイントだと私は思います。おっしゃるように、多国籍軍、一色ではないということだと思います。 それで、湾岸戦争時の多国籍軍ですけれども、この目的と任務は、これは安保理決議六七八パラ二にありまして、加盟国に対して、イラクに対してクウェートからの即時無条件撤退を求めた決議六六〇を初めとする関連諸決議の実施及び同地域における国際の平和と安定を与える権限が与えられており、その活動にか…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 東ティモールについては、PKOとして参加をしているということでございます。 それで、今回一五四六に基づいて多国籍軍として参加をするかどうか、これについては、これは今まで申し上げていますように、総理がお帰りになってから今後検討をしていくということであって、まだ決定をされたことではないということをちょっと念のために申し上げたいと思います。

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 まず、今後それらについては検討をして、適切に判断をする必要がある問題であるというふうに考えております。 我が国の自衛隊がイラクで活動する場合には、これはまさに憲法のもとで行わなければいけない、イラク特措法に基づいて行わなければいけないということでございます。逆に言えば、そういうことでなければできないということであるわけでして、具体的にどのようなかかわり合いを多国籍軍と持っていくかということは、今の時点でこうだということを…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 まず、政府として、自衛隊が今サマワで人道復興支援をやっているわけですけれども、そういった我が国の貢献を継続するということは適切であると考えているということです。 その次に、じゃ、自衛隊の位置づけはどうなのかということ。特に、自衛隊と多国籍軍の関係はどういうふうに整理されるのかということについては、これは先ほど来申し上げていますように、いろいろな観点から政府として今後検討をし、適切に判断をしていくということでございます。 …

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 この安否不明者十名の方々につきまして、おっしゃったように白紙に戻って徹底的に調査をするということを北朝鮮は言ったわけですけれども、日朝間では先般の総理の訪朝後も一定のやりとりを行っておりまして、その中で本件再調査についても、これを早くやるべきであるということについては北朝鮮に言ってきているということでございます。それで、今の時点で北朝鮮側から具体的な状況というのが示されるという状況にはなっていないということでございます。…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 まず、北朝鮮という体制の国で、金正日総書記の口から、第一歩であるということ、そして、それには国際的なベリフィケーション、それを伴う、検証を伴うものだと思っているということを引き出したことについては大きな意味があると考えております。 それで、作業部会で確かに第一歩であると示唆されているということはそういうことですけれども、検証を伴う、それが第一歩だと金正日が言ったということの意味が一つあると思います。 それからもう一つ、サ…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 外交と一言でそういう言葉を使いますけれども、我が国が我が国以外の国と対して国際関係をやっていく場合に、それから、そのベースになる我が国の内政面において我が国として適切な判断をしていくために、情報の収集活動というのは、私は、委員もおっしゃるように極めて重要、いかに重要かというのは言い尽くしても言い尽くせないぐらい重要であるというふうに私も思っております。 それで、その情報を集めるという活動も、多元的にできるだけ広く集めると…

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 一五四六における多国籍軍ですけれども、これは一五一一において言われている多国籍軍、これを具体的に確認したものであるというふうに思っています。

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 我が国は我が国の指揮のもとで活動をしているということでございまして、統合された司令部の指揮のもとで活動しているということではないということです。

外務大臣2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○川口国務大臣 検討をしたいというふうに言われたということです。

外務大臣2004/06/11

159衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 聞いたことはございますけれども、具体的に、どういう方がやっていらっしゃるとか、そういうことまでは承知しません。

外務大臣2004/06/11

159衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 お話を伺っていまして、岩永先生のミャンマーに対して抱いていらっしゃる温かい愛情といいますか親近感といいますか、そういったものを感じさせていただきましたし、そういう意味では、私も、ミャンマーやミャンマーの人々に対して同じような感じ、感情を持っております。 二年前にミャンマーに行きまして、そのときにいろいろなことを感じましたけれども、ミャンマーは中国とインドの間にあって地政学的に非常に重要な国ですし、おっしゃったように、今、…