川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 具体的に何が負担の軽減かという御質問でありますけれども、幾つか具体的に挙げさせていただきたいと思います。 まず、SACOの最終報告の着実な実施、これは普天間飛行場の移設、返還も含めまして、この着実な実施については今最大限の努力を傾注しております。 それから、もう一つ申し上げれば、日米地位協定について、目に見える運用改善を進めるということが、米軍の駐留に伴う問題についての周辺の住民の方々の御負担を軽減することにもつながると…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 沖縄を含む施設・区域のある地元の方々の負担軽減、これは引き続き最大限の努力をしていかなければいけないというふうに思っております。その努力は今後重ねてまいります。 それから、総理がおっしゃった抑止力の効果的な維持と負担軽減、これは総理がどのようなコンテクストでおっしゃったかということを総理にかわって申し上げることも難しいわけですけれども、私は、総理は、そういった先ほど私が申し上げたような引き続きの努力、そういうことも含めて…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 沖縄の県民の方々の負担の軽減が十分に進んでいないというふうにお感じになられるお気持ちというのは、十分に認識をいたしております。政府として、そういったお気持ちを踏まえて、先ほど申しましたように、引き続きこれについては最大限の努力をしていかなければいけないというふうに思っているわけです。 先ほど申しましたことをちょっと誤解していただいたようですので、念のために申し上げますが、総理がおっしゃられたことを私は何を言ったかわからな…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、中国との間で友好関係、これは中長期的に強力なものにしていかなければいけないと思っていますし、そのためには率直に物を中国との間で言っていくということは非常に重要であると私は思っております。そういう観点から、この前、四月に中国に参りましたときも、これは尖閣の上陸の直後でございましたけれども、はっきりと中国に日本の考えていることを伝えたということでございます。 海洋調査船の件につきましても、我が国の…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 若林委員もおっしゃっていただいたように、我が国としては、これは設立に向けて準備の段階から非常に積極的に関与をしてきたわけでございます。そして、今度の一連のジュネーブ条約の追加議定書、今回の担保の法律を整備すると、条約を批准するということにより、またそのための国内法を整備するということを通じて前進を更にしたという段階に今あると思っております。 それで、細かくなりますから申しませんが、先ほど条約局長が言ったような様…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 今回の国連決議、これは全会一致で決まっていった、採択をされたわけでございます。それで、正にそのための努力を米英はしたわけでございまして、そういった意味で、ずっと今まで米国が武力行使の前以来追求をしてきた核不拡散、大量兵器の不拡散ということについての流れの中で、その上で正に国際社会が全会一致でイラクを支援するということになっていった、そういう、国際社会がここで一致をしたということに焦点を当てておっしゃったのではな…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 一五四六を作る過程で我が国としてはかなり、こういったことが新しい決議の要素として入ることが大事であるということを働き掛けを行いました。 それで、例えばどういうことであったかといいますと、一つは、占領の終了とイラクの暫定政府による統治権限の引受け、これについて明確に規定をするということ。次に、イラク国民の努力、そしてその努力の支援のための国際社会の協力を改めて呼び掛けるものであること。次に、国連が政治プロセスの支…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 我が国が多国籍軍に参加をするか、あるいは何らかの形でその中で我が国のできる活動を、人道復興支援活動をやっていくかどうか、これは総理が記者会見でおっしゃられましたように、今後、総理の帰国の後でいろいろな方の意見を伺って議論をしていくということでございます。 我が国として考えておりましたのは、自衛隊がサマワでやっている活動、これについては、サマワの人たち、あるいはイラクの暫定政府の首相に任命されました首相、あるいは…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 今日、総理、記者会見をなさいましたけれども、その時点の前、それ以前に総理がブッシュ大統領との日米首脳会談で、来週に決定をするということをおっしゃったということは私は承知をいたしておりません。 それで、今日、記者会見で総理がおっしゃられたわけですが、それは、多国籍軍が形成され、その中で日本としてできること、いわゆる人道復興支援を継続していく方向で検討していきたいと思う、この問題は国内に、日本に帰国してから与党を始…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 私の申し上げ方が悪かったかもしれませんが、例えば来週中にもそれを決めるとかということを言われたということが報道でなされていますけれども、そういう発言が現実にあったというふうには我々は承知をしていないということを申し上げたわけでございます。(発言する者あり)
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 現実に総理が何をおっしゃったかということをお話をするのが一番それでは分かりいいかというふうに思います。 総理がおっしゃられたことは、日本としてイラク暫定政府にも歓迎される形でイラク人道復興支援特別措置法に基づく自衛隊の派遣を継続する考えである、これが総理が日米首脳会談でおっしゃったことでございます。 それがどのような形で報道されたかということはいろいろ報道されているわけですけれども、今申し上げたことが総理がおっ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 一連の総理の訪朝につながる前の日本と北朝鮮との間の政府間のいろいろなやり取りということがございまして、その中で外務省として、これは二月でございましたか、平壌で会談もいたしましたし、その他の場でもいたしておりますけれども、その中で外務省としては私の指示の下でそういった準備をしてきたということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) ACSAでございますけれども、これはACSAによって武器の提供自体は行えないということでございますけれども、これは同時に、他方でと申し上げた方がいいと思いますけれども、部品、構成品、これは提供し得る枠組みでございます。 したがって、武器そのものではない武器の部品、構成品を提供するということがACSAに基づいて排除をされたということではないということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) そういうことでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 国連決議一五四六でございますけれども、先ほど委員がおっしゃってくださいましたように、これは全会一致で可決をされたということでございます。 それで、この内容でございますけれども、これはイラクの暫定政府を設立をするということを是認をし、占領を終了をし、主権をイラクに完全に、主権の回復をイラクにおいて行うということでございまして、我が国の評価といたしまして、これはイラクが六月三十日を境といたしまして完全な主権の回復、…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 一五四六が全会一致で採択をされたということは喜ばしい、我が国として歓迎をしております。若林委員がおっしゃられましたように、これを受けて国際社会が一致してイラク人の復興のための努力を支援をするということが大事であるというふうに思っております。今まで幾つも安保理の決議ございますけれども、その中でも重要な安保理の決議であったというふうに思っております。 それで、国際社会がまだ必ずしも一致していないように見受けられると…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 確定的なことは今何も申し上げられないと思います。 それで、これは今後のいろいろな情勢によるというところもあると思いますけれども、更なる支援を、その部分も含めて検討をしているという動きについて接していないわけではないということでございまして、まだ確定的にそれらの国がどのようなことをやっていくかということを申し上げるのは今、尚早であるというふうに思います。日本として、また申し上げる立場でもないということだと思います…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 安保理決議の一四八三、一五一一にお触れになられましたけれども、まず一四八三ですけれども、これは国連加盟国に対してイラクに対する人道復興支援及びイラクの安全と安定に貢献するということを要請をするものでございます。一五一一、それから今回の一五四六ですけれども、これはその趣旨をより具体化をしたものであるということでして、イラクの主権回復後もその意義及び効力が失われるということではないというふうに考えております。 それ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 先ほどお答えをいたしましたことが本当に率直にお答えをしたということでして、正にこれはイラクの人道復興支援、これを支援していこうというのが一四八三、一五一一、一五四六、これがその趣旨としているところでありまして、したがって、それにのっとって考えれば、主権の回復ということがあったから、あるいはないからこれが有効であるとかないとか、そういうことではないというふうに考えているわけです。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 一般的に申し上げまして、新しい政府がイラクにおいてできた、暫定政府ができたわけですけれども、その暫定政府がイラクにおいて実効支配、これを実効的な支配を確立しているかどうかというのが一つあります。それから、国際法を遵守する意思と能力を持っているかどうかという点がございますが、そういった点から、確立している、あるいは意思と能力を持っているというふうに判断をされれば、日本としてその政府承認、暫定政府を政府承認をすると…