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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 経協局長から答弁させます。

外務大臣2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 一本の鉛筆でぴっと線を引いて、そこでルール、図ができるという性格のものでは、こういったことというのはないのではないかという気がいたしております。 一方で、本当に人道復興支援が非常に必要だというニーズがあって、我が国としてはODAをやっている、NGOの人たちもそのために行っている、そういうニーズ、それと安全、しかも、その安全も地域により紙一重ではない。このNGOはプロであるわけでございますから、いろいろな要素を考えて、一つ…

外務大臣2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 北朝鮮と我が国との関係では、国交の正常化もなされていない状況であるわけでございまして、そういった海の資源あるいは海への環境を守るということは非常に重要なことであると私も思いますけれども、北朝鮮が一日も早く国際社会の責任ある一員となって、そういったことも守っていく国になってほしいというふうに思っております。

外務大臣2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 騒音の問題について、この影響が深刻であるということは十分に承知いたしております。そういったことをできるだけ軽減するという観点から、引き続き努力をしていきたいと思います。

外務大臣2004/06/03

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) まず申し上げたいのは、暫定政権については、これは今、どのような形で六月三十日以降作られていくか、どのような権限を持つか、それから、そういうことについては政治プロセスあるいは国連の決議で今議論中でございますので、はっきりしたことはその点については言えないわけですけれども。 自衛隊について言いますと、アラウィ、新しい首相となる方ですけれども、彼は、暫定政府の発足式典というのがあったそうでして、そのときに日本の大使館…

外務大臣2004/06/03

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 我が国は、国連決議、新しい国連決議にこういった要素が含まれるということが重要であろうと、これは人道復興支援とかそういうことだけに限らず、広くということはずっと働き掛けてきているということであります。 例えば、どういうことを言っているかといいますと、まず占領の終了とイラク暫定政府による統治権限の引受けについて明確に規定をしているということが大事だということを言っている。また、イラク国民の努力及びその努力の支援のた…

外務大臣2004/06/03

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、我が国の平和と安全、そしてこの地域の平和と安全ということのために外交努力というのは重要であるというふうに考えております。外務省といたしまして、この外交努力は引き続き続けていきたいというふうに思っております。 それから同時に、もう一つ申し上げたいのは、我が国の平和と安全は外交努力のみによって達成されるということではないというふうに考えているということでして、政府としては三つの柱、これは外交努力、…

外務大臣2004/06/03

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) キャンプ・ハンセンでのレンジ4における都市型訓練施設の話ですとか、そういった問題について、これは今までお答えを申し上げているとおりでございます。 有事に際してはどうかということですけれども、有事においてももちろん日米地位協定の下で米軍は行動するということでございまして、そういう状況になったときには調整メカニズムも早急に立ち上げると、その運用を早急に始めるということでございますから、何かその問題が、議論すべき問題…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 お会いしたことは何回かあります。

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 この本部ですけれども、これは、国連大学の要望があるということはちゃんと認識をいたしておりますけれども、まず建物を変えることありきかどうかという、何分にも建てたばかりの建物でございますので、そういう意味で、活動をまた同時に開かれたものにしていくということも大事であるのではないか。そういうことによって親しみを持てるものになって、そういうことをやりながら、改修なりなんなりということはその後考えていくことなのかなと今感じておりま…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 私は、国会の初めから、本年前半にもロシアに行って平和条約交渉等の仕事をやりたいということを申しておりまして、諸般の事情が許せば、六月の下旬、今二十三から二十五と考えておりますが、ロシアに行きたいというふうに考えております。 それから、そのあたりで、六月の下旬から七月にかけて、これはASEANの会議ですとか、ACDと言われる、これもやはりアジアの会議ですとか、ARFというアジアの安全保障関連の会議ですとか、いろいろな会議が…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 この安否不明者の再調査、これは、総理が行かれて、それを白紙に戻して早期にやるということを金正日国防委員長が言われたということでございます。我々として、今、委員会をつくって等々というお話ございましたけれども、国内において、これのやり方についてのお考え、さまざまであるというふうに認識をいたしております。 まず、日本側として、これについて必要であれば参加をする、することができるということになっているわけでございまして、北朝鮮側…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 国交正常化交渉の再開、交渉の再開ですけれども、これは、しかるべき時期にそれを再開したいというふうに考えておりますけれども、今の時点で、具体的にいつごろとか、そういうことが見えているわけではないということでございます。 それで、核については六者会談で主としてやっていますし、その他の問題、二国間の問題、日本の、日本人の安全の問題、拉致の問題、あと麻薬の問題等々いろいろあると思いますけれども、そういった問題は、中心的には正常化…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 具体的に、今、いつということが見えているわけではないわけですけれども、今まで、例えば拉致の専門幹事会等でお話をしていたこと、合意されていたことというのは、八人の家族の方の帰国、そして行方不明者の方々の、安否不明者の方々の真相究明、これは正常化交渉の中で真相究明をやっていくという、これが専門幹事会の決定でございました。それで、今回、五人のお子さん方が戻ってこられたということです。三人の方と曽我ひとみさんの再会については、第…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 この地域の平和と安全ということを考えますと、核の問題、委員がおっしゃるように、これをできるだけ早く進めていくということが大変に重要なことであると思います。 早く進めるという観点からは、この間総理が行かれて、金正日国防委員長との間で、核の凍結には査察といいますか検証が伴うんだということを、金正日総書記の口からそれがあったというような幾つかの前向きの進展があったわけでございますし、国際社会もそれを評価しているということだと思…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 今委員がおっしゃられたことというのは、我が国として基本的に踏まえて行動をしていることでございまして、総理は、きっちりそこについては、完全な核放棄が必要だ、検証を伴う完全な核放棄が必要だということを金正日国防委員長に話を迫られたわけであります。 そういった日米韓の連携、これをベースにしながら、そして現実問題として、私も先日韓国に参りましたけれども、米国、韓国、日本との間では非常に緊密な連携をやっております。それが揺るぐとい…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 そういうことではないということでございます。

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 これは、今薮中局長が言いましたように、通常、真っ先にもちろん総理と握手をする、それから総理の一緒におつきの官房副長官と握手をする、そのあたりまでは割にきちんとするんですけれども、例えば、私がいろいろな国の外務大臣とお会いをして、大勢そこについていらっしゃいますけれども、そのあたりまではきちんと頭に入っていますが、後、どの方と次に握手をするか。それは、たまたまその辺の近くにいるかどうか……(武正委員「ちゃんときれいに並んで…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 重要な原則あるいは考え方の再確認というのは、外交関係では本当にしょっちゅうやっていることでございます。日米関係、日米同盟関係は重要だ、当たり前であって当然のことですけれども、私はパウエル長官に会うたびにほとんどそれを言っていますし、先般、韓国に行きましたときにも、日米韓、この北朝鮮の問題について重要だということは、盧武鉉大統領との間でもそれを再確認しました。 当たり前のことですけれども、それを常に再確認しながら前に進んで…

外務大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○川口国務大臣 私は所管ではございませんので、全く個人的な感想ということにしかすぎませんけれども、私は閣僚になる前に民間企業に籍を置いておりました。そこで身をもって実感をいたしましたことは、やはり企業には何よりも自由を与えることが重要であるということであり、そこからさまざまな知恵がわいてくる、それが社会の活性化につながるということでございます。そういう意味では、私は基本的には規制緩和をすべしというふうに考えております。 その上で、確かに…