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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 我が国のIAEAにおける活動というのはかなり評価が高いと私は思います。例えば、これはイランのことにしてもほかのことにしても、理事会、我が国は理事会で理事国の一つですけれども、我が国は積極的にいろいろな議論をリードしていっているという活動を、これはずっとやってきていると思います。 それで、おっしゃったように、日本は唯一の被爆国であります。不拡散、核軍縮、不拡散ということについてはずっと国際社会でイニシアチブを取っ…

外務大臣2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) IAEAの組織の能力とそれから制度と、両方の観点から考えないといけないというふうに思いますけれども、まずIAEA、一九五七年に設立をされまして、それ以降、保障措置というのは不拡散体制に重要な役割を果たしてきていると、重要な機能を果たしてきたというふうに考えています。 それはなぜかといいますと、今までの保障措置というのは対象国の申告によるということであったわけですけれども、そういう状況でありましたけれども、大部分…

外務大臣2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) おかしいではないかということは、もうおっしゃるとおりだと思うんですね。我々もそれはなぜか知りたいと思いますけれども、説明をきちんと、確定をした説明を申し上げる材料は我々もないわけです。これは我々も、堂道局長さっき言いましたように、分からない。 あえてその報告書の中でそれを例えば推測をするとか、そういう情報がないときにするということは、私は逆に正しくないというふうに思います。分からないのは残念ですけれども、分から…

外務大臣2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 今回のその訪朝について、いろいろなお立場からいろいろな御意見おありになると思いますけれども、迎えに、こちらが先方を迎えたではないかという御批判に対しては、それはそうではないということであります。これは別な場でも申し上げましたけれども、あの大同江のあの場所というのは、総理が行った、総理の宿舎という位置付けであるわけでして、そこに先方が表敬に、表敬といいますか、会談においでになられたということで、総理が例えばその大…

外務大臣2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 今、国連の場で新しい安保理決議の議論がなされているわけであります。それは、基本的に、その政権を暫定政府に統治権を移譲した後、それはいろいろなことを考えていかなければいけないので、多国籍軍というのはその一つでありますし、その他今後のイラクのために必要なものを含んだ決議でなければいけないということであります。そして、そういったその新しい決議が、国際社会が協調をし、イラクの復興のために支援をし、そして、その他イラクが…

外務大臣2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 統治権限をイラクの暫定政権、政府に移行をした後の多国籍軍の役割等の詳細につきまして、これは新たな安保理決議をめぐる取組もございますし、ブラヒミ特別顧問が今イラクで各派との間で暫定政府についての話合いも行っている。そういった議論を踏まえて、今関係者の間での検討や調整が行われているわけでして、我が国としてこの動向を注視をしていまして、国連の関係者あるいは関係政府と緊密に随時協議を行ってきているわけでございます。 そ…

外務大臣2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) いろいろな議論が今その決議については行われているわけで、決議、日々動いているというのが現状だと思います。日本の自衛隊の位置付けについて、これは多国籍軍との関係も含めて今の時点で確定的なことを申し上げる段階にはないということです。 統治権の移譲後におきまして、イラク特措法の範囲内で人道復興支援活動を中心とした活動を維持すべく今最善の努力をしているということでございます。

外務大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) なかなか一言ずつというのは難しいんですが、まず第一問、大綱違反かどうか。これは違反でないと考えております。 金額ですが、七九年以降、ODAの累計は三兆三千億円で、うち九割強が円借款でございます。 それから三番目、ODAについての今後の考え方。これは、引き続きODAの大綱に沿って、中国との関係では日本との間で互恵的な、そのような援助を、したがって、環境ですとか人材育成中心ということで考えております。 それから、O…

外務大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) ドミニカの移住の問題でございますけれども、政府といたしましては、ドミニカの移住に際しましては、移住環境を整えるために当時できる限りの措置を取った次第でございますけれども、現地の予期せぬ政治経済状況の悪化、政権崩壊等によりまして、結果として移住者の方々が大変苦労をされたというふうに認識をいたしております。

外務大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 昭和三十六年に閣議決定を行いまして……

外務大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 移住者の希望に対して……

外務大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 外務省といたしまして、ODAにつきましては、透明性、効率性、そして国民参加、この三つをキーワードに改革を進めてきております。引き続きその三つのキーワードを現実的に実施に移していくということが大事でございますので、引き続き努力をその意味でするように私からも十分に指示をいたします。

外務大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) じゃ、具体的なその数字もかかわることでございますので、簡単に私から取りあえずまずお話をさしていただきたいと思います。 それで、その予算の件ですけれども、これにつきましては、ODAでは今まで支出をしたのは八億五千万ドル。自衛隊との関係では、これを車の両輪として積極的にイラク復興支援をしていくという考え方でおります。例えば、自衛隊のやっている活動と一緒に併せて、NGO支援でサマーワの母子病院に医療機器を供与をした、…

外務大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 昨年の八月にODAの大綱を改定いたしましたけれども、その中に現地化ということがうたわれておりまして、五十五の国においてJICAとJBICとそれから大使館でODAの現地化といいますか、現地でやるということで今始めております。 それで、考え方としましては、先ほどおっしゃられたように、これは会計手続の透明性等々ございまして、最終的な決断、これは東京において各省庁との連携もございましてなされなければならない。ですが、そ…

外務大臣2004/05/28

159衆議院 外務委員会 第19号

○川口国務大臣 お時間をちょっといただきまして、未明にイラクで起こった事件について御報告をさせていただきたいと思います。 昨日、イラク時間の二十七日二十時三十分、これは日本時間の本日午前一時三十分でございますが、イラク人が在イラク日本大使館を来訪いたしまして、次のことを連絡してまいりました。 まず、二十七日のイラク時間夕刻ですが、この方のおいの方、運転手さんですが、が知人の日本人男性二名を車に乗せてバグダッド南方約三十キロのマフムディヤ…

外務大臣2004/05/28

159衆議院 外務委員会 第19号

○川口国務大臣 先ほど委員がお触れになられましたように、今回の総理の訪朝の結果、まだ解決を必要としている問題があるわけでございまして、その御関係の御家族のお気持ちというのは実は大変に悲痛なものが引き続きあると思います。外務省としてこの問題の解決に全力で取り組まなければいけないと思っております。 他方で、今回の訪朝につきましては、委員がおっしゃっていただきましたように、一定の前進があったというふうに私は考えております。 幾つかの面で前進が…

外務大臣2004/05/28

159衆議院 外務委員会 第19号

○川口国務大臣 これは今回の日朝の首脳会談ですとか、曽我ひとみさんのお気持ち、そして北朝鮮にいるジェンキンスさんとお嬢さん二人のお気持ち、こういったことを踏まえて第三国の会談を実現していかなければいけないと思っております。割に時間をとってという御希望もお持ちでいらっしゃるようでございます。 どこでもと、いろいろな条件、特にジェンキンスさんが置かれたお立場との関連で、場所の選定には注意深くなければいけないと思っておりますし、また、それをホ…

外務大臣2004/05/28

159衆議院 外務委員会 第19号

○川口国務大臣 今まで対話と圧力ということを申し上げてきておりました。この方針は、現在、引き続き変わっていないということでございます。 北朝鮮に対して、引き続き、国際社会の中にあって、諸懸案に対して、これはもちろん、日朝間の問題、それから国際社会がより広く関心を持っている問題、さまざまな問題を含みますけれども、国際社会に対して開かれた国となるように、諸問題に対して誠実な対応をしていくということを引き続き求めていく考えでございます。そうい…

外務大臣2004/05/28

159衆議院 外務委員会 第19号

○川口国務大臣 我々がこの報告をまとめたときの姿勢は、わかっていることは捜査に支障のない限り書くということであります。よくいろいろ御質問がある中で、つじつまが合っていないじゃないか、あるいは一部分しか情報がないじゃないか、確認したのかということをおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、つじつまが合っていない情報も確認されていない情報も、私は、情報を隠ぺいするということをやってはいけない。ですから、いろいろな見方がおかしく見えたとしても…

外務大臣2004/05/28

159衆議院 外務委員会 第19号

○川口国務大臣 先ほど私が申し上げたことの関連で御質問ですので一言申し上げたいと思いますけれども、外務省が約と、実は、その人数、約六十名ということすら申し上げたくないんです、今。 それは、安全という観点から、いろいろテロリストが日本人をねらっているときに、約どれぐらい数がいるということを申し上げた、そのことが国際的に広まっていく、そしていろいろなことにつながり得るという観点で、私は、先ほど情報はできるだけ言うと申し上げたのは、先ほどのも…