川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど来申し上げていますように、自衛隊の位置付け、これにつきましては、安保理の一五四六の内容をこれから子細に検討をいたしまして、そしていろいろな議論、協議等を踏まえた上で、政府として適切に判断をしていくということになるわけでございます。 それで、したがって、今の時点で何ら確定的なことが言えるわけではないわけですけれども、いずれにしても、イラクの特措法、これの範囲内で自衛隊の人道復興支援を中心とした活動をしていく…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 言った内容の事実関係でございますので、政府参考人からお答えをさせたいというふうに思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 今、政府参考人からお話を申し上げたとおりでございまして、いつ決定をするとか、そういうような具体的なことはなかったというふうに承知をいたしております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 米国のそのスポークスパーソンの言ったことについて私は承知をいたしておりませんけれども、いずれにいたしましても、自衛隊の位置付けにつきましては、これは今回のそのサミットでの議論ですとか、それからその各国との関係での協議ですとか、そういった様々なことを踏まえて、我が国としてどのような形で自衛隊を位置付けるかということについては、総理がお帰りになった以降、今後、政府の中で適切に判断をしていくということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 私の記憶では、二十万人ぐらいだというふうに記憶をいたしております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) その報道は私も見ましたけれども、日本の政府が米国政府からそのような提案を受けているという事実はございません。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 日米安保体制につきまして、これは総理はブッシュ大統領との間で、世界の中の日米同盟という考え方に基づきまして意見交換を幅広くいろいろな問題について行ったわけですけれども、その中で日米安保体制につきまして、小泉総理から、沖縄の負担軽減及び抑止力の維持という観点が重要であると思うということを言われた。そして、米軍の兵力構成の見直しの問題についてはよく事務的に協議をさせたいということを述べられたということでございます。…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 おっしゃいましたように、中西部太平洋というのは、世界のマグロ類漁業生産の約半分、そして我が国のマグロ類漁業の約八〇%を占める大きな、大事な漁場でございます。その中西部太平洋におけるマグロ類の保存管理を目的といたしました条約が、六月の十九日に発効することになっております。 我が国といたしましては、この条約が、我が国を含む少数の漁業国の立場を十分に反映しつつ運用されるように、この手続規則の策定作業に積極的に参画をしてまいりま…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 まず、意義でございますけれども、先生がおっしゃいましたように、最近、事故が大型化してきている、深刻化してきているという状況がございます。我が国としても、四海、周りは海でございまして、深刻な被害が及ばないとも限らないという状況にあるわけです。 それで、これは、おっしゃったように補償限度額を引き上げるということでございますけれども、まず被害者としての我が国の立場から考えますと、これは、その保護を一層充実させるという意味で意味…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 内容については、今委員がおっしゃられましたので改めて繰り返しませんけれども、これにつきましては、けさ、私の談話を出させていただいております。 この決議ですけれども、これは、六月三十日を境にして、イラクの完全な主権の回復という、イラクが重要な局面に入ったということを示すわけでして、今まで安保理の決議というのは数多く出ていますけれども、その中でも最も重要なものの一つであるというふうに考えております。それから、これにつきまして…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 先ほど来説明がありましたように、これは国内法の整備というところでのめどが必ずしも今立っていないという現状であります。他方で、政府、外務省といたしましては、この条約を作成する段階で、関係省庁と協力をしながら、ハーグ国際私法会議の特別委員会あるいは外交会議における審議等については積極的に参画をしてまいりました。 今後、これは、まず国内法の、委員もおっしゃったようなさまざまな調整あるいは検討ということが必要で、外務省としては、…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 日本政府の見解も全く委員の見解と同じでございまして、アフガニスタンというのは、やはり戦争から平和に向かって、平和の定着をやっていくための努力のモデルケースだと思うんですね。ここで失敗をしてはほかの国もうまくいかないというふうに考えております。それは国際社会の考え方でもあると思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 小泉総理がおっしゃられたことですけれども、これは、日米の首脳会談におきまして、日本として、イラク暫定政府にも歓迎される形で、イラク人道復興支援特別措置法に基づく自衛隊の派遣を継続する考えであるということを表明なさったというふうに承知をいたしております。 それで、自衛隊をどのように位置づけるか、自衛隊の位置づけですね。これにつきましては、一五四六がきょう採択されましたので、その内容を検討いたしまして、G8のサミットにおける…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 ということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 間違いはありません。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 先ほど来申し上げていますように、我が国の立場というのは、先ほど委員も読み上げられた口上書等ではっきりと整理をされているということであります。 ホームページというのは、これは広報、わかりやすさ、そういったことを追求して書いているわけでして、一つ一つ、我々としては、我々の立場は明確である、それを明確に伝えているわけですから、そういったこと一つ一つについて明確であればそれでいい、それがわかりやすさの観点から行われているという説…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 非常に難しい、定義がしにくい御質問ですけれども、我が国として、これは政府といたしまして、海外において我が国の邦人が何らかの理由によって、その安全に危害が及びそうである、あるいは脅威が及ぶ、あるいは非常に困った状況にあるという場合に、邦人を支援するということが邦人保護の業務であるというふうに思っています。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 できる限りのことをするということが政府としての務めであると思っております。それは、そもそもそういうところに行くべきではないというウオーニング、警告を出すというところも含みということであると考えております。 それから、やれる保護、それはそのときの状況いろいろありますから、には限界があるということも申し上げたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 邦人保護ということについて、今後、いろいろな経験を踏まえて、改善できるところはどんどん改善をしていかなければいけないという姿勢で我々は常にいます。 他方で、ただ、非常に現実的にこの事態をお考えいただきたいということもあるわけでございまして、限られた人数で、しかも、今まで何回も注意喚起をしているところで大勢いらっしゃる。どうやってこの安全を確認するかというのは、これは分業して、東京経由でそういうことはやったというわけです。…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○川口国務大臣 先ほども申しましたように、改善できるところは改善をしていくということでありますけれども、イラクについては、これはもう本来いていただいては困るということを申し上げているわけでございまして、身の安全をみずから図っていただいて、国外に出ていただく、これをまずお願いしたいというふうに考えています。