川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 簡単にお答えをさせていただきます。 電力事情が非常に悪いということは認識をいたしております。 それで、先ほど申しましたように、個別案件ごとに具体的に検討するという方針で今やっておりますけれども、この案件につきましても、ミャンマー側が、この案件を実施するということが可能になるような条件を早く整えてくれる、その客観的な条件が整うということを我が国として非常に期待をしているということでございます。 繰り返しますが、緊急性が高く…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 中国が今、ミャンマーと非常に接近をしつつあるということは、きちんと認識をしておりますし、意識もしております。 そういった中で、先ほど申しましたように、基本的な考え方として、ミャンマーがあの地政学的に非常に重要なロケーションにあって、中長期的に考えたときにどのように発展をし、そして民主的でという、そういう国にすることができるか、そのために我が国としてどういう時点でどういう支援をできるかということであるというふうに思います。…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 ミャンマーは、資源もあって、非常に潜在性を持っている国だと思います。 それで、投資のためには投資環境の整備が一番大事でございまして、政府としてできることというのは、いろいろ透明でない部分があったりいたしますので、そういった点についてミャンマー政府に申し入れていって、投資環境をよくするようにという働きかけを行っていくということでございまして、それは引き続き積極的に行いたいと考えています。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 生物資源、海洋資源はもちろん、ほかの資源もそうですが、資源の持続的な利用という考え方は私は基本だというふうに思っております。 鯨、その他いろいろございますけれども、例えば鯨については、私は、機会あるごとに、IWCに参加をしていない国は参加をし、資源の持続的な利用という考え方に基づいて参加をするように、この前、ラオスに行きまして、ラオスは海なし圏でありますけれども、モンゴルもそういう考え方で参加をしたと言いながら、ラオスに…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 先ほど記者会見が、総理が現地でおやりになられたわけですけれども、そのときにおっしゃられたことは、多国籍軍が形成され、その中で日本としてできること、いわゆる人道復興支援を継続していく方向で検討していきたいと思う、この問題は、国内に、日本に帰国してから与党を初め皆さんと相談していきたい、どのような、日本としてふさわしい支援、協力ができるのか検討していきたい、そういうことをおっしゃられたということでございます。 そういうことで…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 総理が日米首脳会談で今おっしゃったようなことを言われたという事実は全くないわけです。これは過去のことになりますので先ほど申しませんでしたけれども、日米首脳会談では、先ほど記者会見に言われたようなこともおっしゃっていらっしゃらない、これは事実としてそういうことでございます。 いずれにしても、今、小野寺委員が言われたことについては、今後、先ほどの総理の記者会見における発言を踏まえて、政府としていろいろな方の御意見を踏まえなが…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 まず、お尋ねのことでございますけれども、先ほど総理がおっしゃられたように、これは今後、議論を、政府として検討していくということになるわけでございます。そして、政府としてその判断をするに際しましては国会の御議論、これを十分に踏まえるということは当然のことであるというふうに考えます。 それで、自衛隊をどのように位置づけていくかということを、今後そういうことで、特に多国籍軍との関係での位置づけを議論していくということであります…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 御案内のように、今どのように自衛隊の地位を確保しているかといいますと、CPAの十七号ということになるわけでして、自衛隊が引き続きイラクで活動をしていくということに当たっては、これはイラク特措法に従いまして適切な法的地位を確保する必要があるということでございます。 先ほど申しましたように、自衛隊の位置づけにつきまして、今後、政府として適切な判断を行っていくということになりますけれども、したがいまして、これをその場合にどのよ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 ODAですけれども、我が国は、自衛隊の派遣と並んで車の両輪ということで、今まで積極的に実施をしてきているわけでございまして、今後、暫定政権が、政府ができました後、この支援については、これはODAによる資金協力を引き続き積極的にやっていきたいというふうに考えています。 それから、大使の交換等についてお触れになられましたけれども、これについて、どのような形で通常の政府間の関係をイラクとの間でつくっていくかということにつきまし…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 まず、前提のお話といたしまして、これは言わずもがなでございますけれども、先ほど総理が記者会見をなさっておっしゃられたように、多国籍軍、自衛隊の位置づけでございますけれども、そういったことについては今後、総理は、国内に、日本に帰国してから与党を初め皆さんと相談をしていきたいというふうにおっしゃられているわけでございますから、そういったことを今後総理が帰国なさってから行っていく、そして政府として適切に判断をしていくということ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 私だけが政府を代表して答弁をするという立場にはないかと思いますけれども、これはどの観点から考えるかということによって一概には申し上げられないということを申し上げているわけです。主権が回復をしたということをとらえれば、それは確かに主権は回復をしたということは新しいことであるということと思います。 ただ同時に、これは私が御答弁するということではありませんけれども、立場ではありませんが、イラク特措法、これのよって立つところとい…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 国連の一五四六決議ですけれども、これをいろいろ読んでみますと、この中に、二つ手紙がついていて非常にややこしいんですが、調整メカニズムというものをつくりましょう、フォーラムをつくりましょうということが書いてあるわけでございます。それは、その安全保障機構ですけれども、イラク政府及び多国籍軍にとって機微な攻撃作戦も含めて、あらゆる範囲の基本的な安全保障問題及び政策上の問題について合意を達成する、合意に達するためのフォーラムとな…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 ですから、調整をして調整がつかないということは想定をされないということを申し上げているわけです。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 特定失踪者につきましては、この百五十項目の中には入っていないということでございます。 特定失踪者については、その認定、拉致の被害者であると認定をされれば、もちろんこれは真相究明をしていくということは既に北朝鮮に伝えているところでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 特定失踪者については、これはいろいろな情報を政府としても把握すべく努力をいたしております。警察においてもやっていただいておりますし、外務省としても、これは関係国その他いろいろなところから情報を集めるという努力をいたしております。したがいまして、今委員がおっしゃったようなことを特定失踪者について考えているわけでは全くないということでございます。 そういった情報を集めて、そして認定を、拉致の被害者であるということであれば、こ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 特定失踪者につきましては、情報をまず集めるということが非常に重要であると今考えております。そして、これは外務省あるいは警察、あるいは関係のところでいろいろ集めていただいているわけでございまして、そして、拉致の被害者であるという認定がされるということでありましたら、真相究明について北朝鮮に今要求をしていることについて、もちろんその中の一員としてやっていくということは既に北朝鮮にも伝えているところでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 この件につきましては、外務省は警察庁と非常に緊密に連携をしているわけでございます。先ほど来鈴木参事官から申し上げていますように、これは本当にそういう情報があった、それを、あった情報をすべて出していきましょうということで出しているわけでございまして、それ以上のものでもないしそれ以下のものでもない、まさにそういった性格の情報であるということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 この案件ですけれども、これは非常に重要な、重大な案件であって、我々としてぜひ解明をしたいというふうに思っているということでございます。そして、今後何らかの新しい事実が明らかになれば、これはその時点その時点でできるだけ御説明をさせていただきたいというふうに思っております。 その上で、第三者委員会をつくればよりこの事実関係が明らかになるかというと、それは必ずしもそうではないというふうに我々は考えております。政府として、いろい…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 全体の答弁は長いわけですけれども、その一部であるということです。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 全く同じことを申し上げようと思っていました。