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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 在日米軍の施設・区域の存在が地域の住民の方に御負担をおかけしているということは、その集中が非常に大きい沖縄はもちろんのこと、沖縄以外の地域についても、地元の住民の方に御負担をおかけしたり、関係の自治体の方に御負担をおかけしたりということは私も承知をしております。 政府といたしましては、かねてから施設・区域の安定的で円滑な運用を図っていくために、施設・区域の存在と米軍の活動に伴い生ずる周辺住民への影響が最小限にとどめられる…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 いろいろなことを今走りながら思っているわけでございまして、まず第一に大事なのが外務省の改革であるということは言をまたないと思っております。 それから二番目に、外交課題、これはさまざまあるわけでございまして、米国にせよ中国にせよロシアにせよ、アジア、ASEANにいたしましても、さまざまな地域の外交の課題というのはあるわけでして、これはきちんと先見性を持って取り組んでいかないといけないと思っております。 それに加えて、私はこ…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 まず、子ども特総への私の出席のことでございますけれども、私もぜひ出席をしたいと思いましたけれども、さまざまな日程の関係、国会での審議のこともございまして、今、恐らく、まだ最終的に国会のお許しをいただく段階になっていないかもしれませんけれども、別な女性の議員の方に出席をしていただくということで動いているのではないかと思います。 そこで、児童の売買、児童買春及び児童ポルノに関する児童の権利に関する条約の選択議定書、及び武力紛…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 国会のお許しをいただいて、そういうことで進めさせていただきたいと私は思っております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 アフガニスタンにつきましては、先般、アフガニスタンの教育大臣が日本においでになられましたときに、教育のお話、それから教育を受ける子供のお話について若干お話をさせていただきました。 今度のアフガニスタン訪問に際しましては、実はそのときに私は、ぜひ学校を視察させていただきたいというお話をいたしまして、そのときに教育大臣から、ぜひ見てほしいというお話もいただいておりまして、現地の学校訪問をいたしたいと思いまして、今調整をしても…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 イスラエルの侵攻についての国際法上の考え方、これについては、さまざまな考え方が現在あるというふうに私は承知をしておりまして、もちろん、我が国の立場というのは、イスラエルは即時撤退をすべきであるということでありまして、侵攻自体は国際法上非常に問題があるというふうに、そういう考え方が強いわけでございますけれども、また同時に、国際法学者の間では、さまざまな考え方があるというふうにも聞いております。 いずれにしても、私は、国際法…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 なかなか難しい御質問をいただいているわけでございますけれども、先ほど申しましたように、国際法上これをどう考えるかというのは、まさに委員も幾つかおっしゃられましたように、さまざまな立場があって議論をされていると私は思っております。 我が国の立場というのは、イスラエルは直ちに撤退をすべきである、今イスラエルがやっていることは問題の解決には資さないということを言っているわけでございまして、これを自衛権であるというふうに断言をし…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 先ほど申しましたさまざまな外交課題の中で、この中東問題というのは、今緊急に取り組まなければいけない一つの課題だと私は考えております。幾つか日本がやるべきことを段階に分けて考えなければいけないと思っておりますけれども、とにかく、今一番必要な緊急の課題というのは停戦の実現であるということです。 そのために、では日本が何ができるのかということで申し上げますと、まず、日本の立場というのを明確にきちんと発信をしていくということが一…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 ただいま議題となりました投資の自由化、促進及び保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成十一年九月以来、大韓民国との間でこの協定の交渉を行いました。その結果、平成十四年三月二十二日にソウルにおいて、我が方寺田特命全権大使と先方チェ・ソンホン外交通商部長官との間で、この協定の署名が行われた次第であります。 この協定は、投資の許可段階…

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 私から李鵬全人代委員長に対しては、不審船につきまして日本国民の中に不審船を引き揚げるべきであると考える人が非常に多いということをお話をして、理解をいただきたいと、その点について理解をいただきたいということをお話をいたしました。日本国民が、それに対しまして李委員長からは、日本国民がこの問題に対してこれだけの関心を持っているということについては理解をしているというようなお話がありましたほか、あとは、国連海洋法条約に…

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) この不審船の問題につきましては、これは正に今、捜査当局で真相究明の努力をしているわけでございまして、私としては外務省はこの真相究明の努力に支援をしていくべきだというふうに思っています。 それで、今、様々な手順を踏んでいるわけでございまして、船体の調査をするというのが次に来る話でございまして、その過程については今、田中局長からお話を申し上げたとおりであるわけですけれども、その問題が、要するに船体調査が終わった段階…

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、いろいろなステップを踏みながら次の段階に想定されることというのはそういうこと、引き揚げるということだろうと思いますけれども、そこに行くまでに幾つかのステップを踏み、調整を進めるということが前提だということでございます。

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 今のそのアンケートの七割というのは、一般論としての七割だろうというふうに私は理解させていただきましたけれども、やはり一国が自分の国際社会において自らの国益を守っていくということのためには、そのそれぞれの国の立場をしっかりと発信をしていくということは基本だと私は思っております。その発信の仕方というのは、もちろんその国との様々な外交の交渉という場で行うということもあると思いますし、それから、常日ごろいろいろなメディ…

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 私が聞いていますところでは、この相互事前通報の枠組みというのは昨年の二月にできたということでございまして、昨年の夏ぐらいまで事前通報なしに調査を行ったり、あるいは事前通報の内容とは異なる期間、水域で調査を行うなど、この枠組みに合致をしない行動を取る中国の海洋調査船が散見をされて、こうした事案が四件に上ったということを聞いておりますけれども、それ以外につきましては、話合いを通ずるこの枠組みというのは有効に機能して…

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられるように、現在、イスラエルにつきましては経済にはマイナスの影響が及んでいるということだと思います。これは当然に戦争になれば物は、戦いになれば破壊される部分、それから非常にリスクが高まりますから投資も起こらない、観光客も行かないということになりますから、影響があるということだと思いますけれども。 シャロン首相が、では、そういったマイナスがあっても何で今の政策を取っているかということは、これはもう本…

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) この問題につきましての日本の立場、態度というのは極めて明確であると思います。それをまた今まで再三再四いろいろな場で、まあ今繰り返しませんが、その態度については表明をしてきているわけです。 これは、電話もありますし、様々な談話もありますし、書簡もありますし、あるいは二国間での話合い、いろいろなもうありとあらゆる考えられる場でやってきているということでございます。それはよく委員御存じのことですけれども、イスラエルの…

外務大臣2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) そういう考え方もあるかと思いますけれども、やはりこれは国内の法律がどういうふうに作っていけるかということを注意深く見ながら考えていくということだと考えます。

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 今おっしゃったことの具体的な、情報公開が市民の方からあって一部分をお出ししたということについては今初めて私は聞きましたけれども、基本的に、申し上げた点、それは、内部の人間の率直な意見交換が行われにくくなるということになってはいけないということは変わりはございません。 それで、情報公開法に基づいてありましたものについて、今委員は場所、回数とおっしゃられたんでしょうか、ちょっと全部きちんと頭に置いていませんけれども、そういう…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 ちょっと誤解があってはいけないと思いまして、念のために申し上げさせていただきたいのですけれども、案件がふえているということを今官房長が言いましたけれども、だから対応あるいはお断りするという意味で言っているわけでは全くありませんで、人数については全くふえていないわけでございますので、その中で一生懸命やっているということを申し上げただけでして、実は、昨年の一・五倍と言いましたけれども、昨年は、御案内のように、いろいろな事件が…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 委員からいろいろなお話をいただきましたけれども、まず、基本的に、国の予算につきましては、これは税金が予算のベースになっているわけですから、これを効率的に、それからむだなく使うことが必要だと私は思っておりまして、今までにも、それからまた今行いつつある外務省改革の一環として、予算の効率的な使用については十分に注意を払って、今までもやってまいりましたし、これからも議論の中でやっていただきたい、「変える会」にやっていただきたいと…