P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 まず、今回の百四十四号条約について時間がかかったということにつきましては、国内的にどういうような措置をとることが必要であるかということについてはっきりさせるための時間が必要であったということで遅くなったというふうに私は承知をしております。 それから、百五号、百十一号につきまして、これは国内法制と条約の整合性についてさらに検討をする必要があるので、現在未批准となっているわけでございまして、これらについては引き続き今後検討を…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 私は、日本の中東外交が無策であるとは思っておりませんで、それなりの努力を重ねているわけでございます。 先ほど委員もおっしゃっていただきましたように、パウエル国務長官が献身的な努力をしてアメリカに戻られたわけでございますけれども、これの評価でございますが、結果として今の時点で停戦が実現していないということについて、そこから照らせば成功ではなかったという御判断もあると思いますけれども、交渉というのは、それなりに粘り強く、さま…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 これも、恐縮でございますけれども、私は、日本が今まで空白で何もやっていなかったとは思っておりませんで、回数にしても、会った人、あるいは電話会談、相当のことをやっておりまして、今時間がないとおっしゃられますのでそれは繰り返しませんけれども、決して空白だとは思っておりません。 それで、お尋ねの次の一手でございますけれども、それについては、先ほど申しましたように、国際社会が協調して、パレスチナ、イスラエルが停戦をし和平の過程が…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 二つ御質問がありましたので前半の方についてお答えをしたいと思いますが、先ほど申し上げたように、さまざまな電話会談等は現在もやっておりますし、引き続きやっていくわけでございまして、国際社会と協調して、日本がどの段階で何をするのが一番効果的かというのは、会談、電話に加えて何をすることが一番効果的かという意味でお話をしているわけでございます。これについては、これはパレスチナ、イスラエルのためにやっていく話でございますので、引き…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 これにつきまして我が国は棄権票を投じたわけでございますけれども、これは、採択された決議案について、パレスチナの正当な抵抗の権利といった我が方として同意できない概念が含まれていたということ、また、イスラエルのみをほとんど一方的に非難をするという内容になっていたということでございます。 我が国としては、パレスチナをめぐる現在の情勢については深く憂慮をしているわけでございますけれども、この内容の案では、当事者間の対話の促進ある…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 東ティモールにつきましては、今委員がおっしゃられましたように、大変高い投票率の選挙の結果としてシャナナ・グスマン氏が初代の大統領に選出をされて、五月二十日の独立を前に、そのプロセスが最終的な段階に今入っているわけでございます。独立後の東ティモールにつきましては、持続可能な経済社会の実現、難民問題の包括的な解決を初めといたします国民和解などの課題を抱えているわけでございます。 我が国といたしましては、高い投票率で選ばれた新…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、いろいろな対立はあるわけで、したがいまして、先ほど申しましたように、難民問題の包括的な解決を初めとする国民的な和解という課題があるというふうに申し上げているわけでして、そういった問題に一致団結して取り組んで、民主主義的なプロセスをきちんと確立していくということが大事で、我が国としてもそのための支援を行っていきたいということでございます。

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 東ティモールのPKOに派遣をされる自衛隊の施設部隊は、既にほぼ全隊員が東ティモールに到着をいたしておりまして、現在、中心都市のディリ、西部地区のスアイ、マリアナ、西ティモールにある飛び地でありますオクシ、この四カ所に分かれて展開中でございます。 そのうち、スアイ、マリアナにおいては、先般、十三日にパキスタン部隊からの業務引き継ぎを終えまして、ディリ、オクシにおいては、今月の、四月の下旬を目途にバングラデシュ部隊からの業務…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 三つ質問をいただいたわけでございますけれども、まず一番最初のILOの問題につきましては、これは、外務省として何ができるかということを踏まえまして、適切に対応したいと考えています。 それから、二番目のインテルサットの途上国との関係でございますけれども、途上国のサービスについては、この会社が引き続きサービスを継続するという義務を負っているわけでございまして、機構がその義務の履行について監督をすることになっているということでご…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 今、委員がおっしゃったその普天間飛行場の件等のことにつきましては、特に私は普天間飛行場も実際に見ておりますので、そういった点についての県民の方の御心配、御懸念というのは私は理解をいたします。また、軍人軍属、その家族の人たちによる事故、事件等がふえているということも承知をいたしております。 この点につきまして、私は先月沖縄に参りましたときに、グレッグソン四軍調整官とお話をいたしました。米軍がよき隣人であることが重要であると…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、この件について、まず米軍に綱紀粛正に取り組んでもらうということが大事ですけれども、もちろんそれで十分であるわけではないわけでございまして、政府といたしましても、国、米軍、地方自治体等の関係者が協力をして取り組むことが大事だと考えています。 このための仕組みといいますか、これは既にいろいろございまして、例えば三者連絡協議会、三者協でございますけれども、及び事件・事故防止のためのワーキングチームといっ…

外務大臣2002/04/19

第154回 衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 米軍の施設・区域の七五%が沖縄に集中をしているということで、県民の方に多大な御負担をおかけしているということについては、大変な御負担であるということだと思っております。 それで、政府といたしましては、この負担をできるだけ軽減するということで、SACOの最終報告を着実に実施をしていくという方向で今取り組んでいるわけでございまして、これの取り組みにつきましては、今後とも引き続き鋭意取り組みをしていきたいと考えております。

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(川口順子君) ロシアの京都議定書締結に関する我が国の外交努力についてのお尋ねがございました。 ロシアは、京都議定書に関する検討を進めているものの、締結に関する公式決定はまだ行っていないと承知しています。 ロシアに対しましては、二月二日の日ロ外相会談の折に、私から京都議定書の早期締結を働きかけました。その後も、イワノフ外務大臣へ書簡をお出しする等、外交ルートを通じまして働きかけをしばしば行っております。京都議定書の発効を目指し…

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(川口順子君) 京都議定書の発効に向けての今後の方針についてのお尋ねがございました。 温室効果ガスの排出量の急増が懸念される中で、京都議定書は国際的取り組み強化への重要な一歩と考えております。我が国といたしましては、京都議定書の早期発効に向けて、二国間協議や多国間協議等の場を活用いたしまして、各国に対しまして京都議定書の締結を働きかけていく考えでおります。(拍手) 〔国務大臣遠山敦子君登壇〕

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(川口順子君) 京都議定書を発効させる国際的なリーダーシップについてのお尋ねがございました。 温室効果ガスの排出量の急増が懸念される中で、京都議定書は国際的取り組み強化への重要な第一歩だと考えております。この考えのもと、政府は、今国会での京都議定書締結の承認を求めています。 また、我が国としては、京都議定書の早期発効に向けて、二国間協議や多国間協議の場を活用して、各国に対して京都議定書の締結を働きかけていく考えでおります。(拍…

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 そのようなお話をいただいております。

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 初心は変わっておりませんし、前と同様に、あるいは前以上に改革も一生懸命にやっております。

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 外務省報償費が内閣官房に上納されているかどうかということにつきましては、これまでも国会の議論の場におきまして、総理、官房長官及び歴代の外務大臣が、今委員がおっしゃられましたように、そうしたことはないという御説明をされてきていると承知をいたしております。 ということでございまして、上納問題につきましては改めて調査をする必要はないと私は考えておりますけれども、報償費の使い方につきましては、私としては十分に注意を払っていきたい…

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 日米安保条約第六条の実施に関する交換公文、今委員がおっしゃった交換公文ですが、におきまして、「合衆国軍隊の日本国への配置における重要な変更」や「同軍隊の装備における重要な変更」は、日本国政府との事前の協議の主題となることが規定をされているわけでございます。 ここに申します配置とは、米軍が我が国の施設・区域を本拠あるいは根拠地として駐留する場合をいうものでございますが、いかなる場合に本拠あるいは根拠地としての駐留に該当する…

外務大臣2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 御指摘の艦船につきましては、先ほど申し上げましたとおり、乗組員の家族を我が国に居住させることとなりました結果、我が国への寄港回数が増加をしたり寄港期間が長くなったりしているのでございまして、これは日本国への配置には該当しない、したがいまして、事前協議の対象とはならないと考えております。