川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 まず初めに、宮澤議員のようなすばらしい後輩が国会で御活躍をいただいていることについて、私は、中学校、高等学校、大学の先輩といたしましてと言うのもおこがましいんですけれども、大変にうれしく思っております。物理的な年齢だけは先輩でございます、ほかのことはそうでもございませんけれども。 今の委員の御指摘は、外務省として条約の締結をもっと早く進めるべきであるというおしかりの言葉と受けとめさせていただきます。 条約の締結につきまし…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 今、外務省にもう二カ月以上おりまして、その過程でかなり私の考え方も変わってきたところがありますので、外務大臣になる前に外務省のことをどう思っていたかというのは、今ちょっとはっきりもう申し上げられなくなってきてしまっているんですけれども、私は外務省に対しては、基本的に委員がおっしゃったのと同じ印象を持っていたような気がいたします。 外務省の個人個人、非常に優秀な人間がいると思います。恐らく組織のあり方としては、私がよく知っ…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 御質問を伺いながら、いろいろな思いが心の中を去来したわけでございますけれども、まず、今思っていますのは、外務省改革によって外務省に対する信頼を回復し、それを外交に対する信頼回復につなげなければいけない。その上でというか、実際には同時並行的にということでございますけれども、さまざまな外交課題に対して日本国としていい外交をする必要があるということで、そのために、私といたしましては全力投球をしたいという思いでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 結論から先に申し上げますと、何らかの形で、これは各国の制度のあり方も参考にしながら、どういうやり方がいいのかということを検討するということだと思います。 それで、その前に幾つかちょっと、前提といいますか、考えていることをお話をしたいと思うんですけれども、一つは、組織として一番大事なことは、そういったさまざまな意見がふだんに自由に寄せられるような風通しのいい組織である、そのための努力をする、そういう組織にしていくということ…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 まず、中国の首脳の方が、この間の朱鎔基総理、それから前に李鵬委員長あるいはトウカセン外務大臣、この問題については幾つかコメントをしていらっしゃいますけれども、外務大臣として、それぞれのコメントについて、それを解釈して何か申し上げるということは適切ではないと思っております。 したがいまして、個別の発言についてということではございませんけれども、全体を通じて言えることは、この不審船問題全般につきまして、日中間ではこれを両国間…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、船体調査等をやって、事実関係を踏まえた上で次のステップに進んでいくということで考えておりまして、これが中国の排他的経済水域にあるということでございまして、天然資源についての主権的な権利を持っていますし、海洋環境についてもその管轄権を持っているということでございますので、こういった中国の立場をきちんと踏まえて、中国と調整をしていくことが必要だと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 海洋法条約に基づく中国の権利がかかわることになる場合には、これとの調整を図ることが必要だと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 これにつきまして、まさにその一つ前の段階を一つずつ経て、そういったことが問題になるかどうかということを考えながら進んでいくということだと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 日朝の国交正常化交渉につきましては、一昨年の十月に北京で行われました会談におきまして、この会談での協議を踏まえて、さらによく検討を行って、双方の準備が整ったところで行うということになっているわけでございます。 この交渉は非常に難しい交渉だと考えております。したがいまして、今後どういうふうに展開をするかということについては予断を許さないと考えておりますけれども、政府といたしましては、韓国、米国との密接な連携のもとで、この両…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 現在、日程について調整中でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 私といたしましては、これができるだけ早く開かれることを期待しているわけでございますけれども、日程につきましては、現在調整中でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 さまざまなことをやっております。 今どれぐらいのお時間があって、それを細かく申し上げることが可能かどうか、よくわかりませんけれども、基本的には、非常に簡単に申し上げますと、私から、イスラエル、パレスチナの首脳及びアメリカの首脳、まあ首脳というのはちょっと言葉が間違いですけれども、私のカウンターパート級の方、それからアメリカについても同じレベルで働きかけているということでございますし、日本政府としては、茂田前イスラエル大使…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 ドイツの外務大臣の提案、それから、それよりずっと前にさかのぼって、オスロ合意もございましたし、国連におけるさまざまな決議、さまざまな今後の進め方についての考え方が今提示をされているわけでございます。 今、そのパウエル国務長官の仲介の努力を支援しながら、そして注視をしながら、我が国としてどういうタイミングで何をする、あるいは何を言うということが、この問題の解決に国際的に貢献ができることになるかどうかということで考えているわ…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 この前、日本記者クラブで政策全般について話をさせていただきました折に、私の外交のスタイルとして、強い外交、温かい外交、わかりやすい外交ということを申し上げさせていただきました。 そういう形で進めていきたいと考えておりますが、四月の終わりから五月にかけての連休には、もし国会のお許しをいただけるのであれば、私はアフガニスタン、イラン等を訪問させていただきたいと考えております。 その目的はさまざまございますけれども、アフガニス…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 日米の防衛協力の指針というのがございますが、そこに記述されているわけですけれども、我が国に対する武力攻撃が差し迫った場合には、日米両政府は情報交換及び政策協議を強化するとともに、整合のとれた対応を確保するために必要な準備を行うわけでございます。また、我が国に対する武力攻撃に際しましては、日米両政府は、整合性を確保しつつ適切に共同で対処することになります。 具体的に申しますと、平成十二年の2プラス2の際に発表をされました日…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 テロリズムという言葉でございますが、国際法上確立した定義があるわけではないということでございます。 これまで国際社会は、テロ防止関連条約の作成に当たりまして、ハイジャックですとか人質行為ですとか爆発物の設置ですとか、典型的ないわゆるテロ行為に該当する一定の行為類型につきまして、これを犯罪とし、処罰のための法的な枠組みを設定するという対応を着実に積み重ねてきているわけでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、テロリズムについて国際法上確立した定義があるわけではございません。 この条約におきましては、既存の九本のテロ防止関連条約上の犯罪に該当する行為、これは具体的に行為類型として決まっているわけでございますけれども、それにもう一つ、または、これに該当しない行為であったとしても、住民の威嚇または政府等の強要を目的として人の死等を引き起こすことを意図する行為、この両方、またはという形で対象としているわけでご…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 この条約の第二条でございますけれども、ここに、「附属書に掲げるいずれかの条約の適用の対象となり、かつ、当該いずれかの条約に定める犯罪を構成する行為」、例えばそのように書かれているわけでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 この条約におきましては、いわゆるテロリスト等を認定して、その取り締まりを求めているということではないわけでございます。 この条約は、既存のテロ防止関連条約に定める犯罪行為等を行うための資金の提供及び収集を犯罪とすること、その犯人が刑事手続を免れることのないよう、自国での訴追ないし関係国への引き渡し等を行うということ等を主な内容としておりまして、いわゆるテロリスト等を認定して、その取り締まりを求めるということではないという…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 前文におきまして、「あらゆる形態のテロリズムの行為が世界的規模で増大していることを深く憂慮し、」というふうに書かれているわけでございます。ここで言っている「あらゆる形態のテロリズム」とは、そのようなテロ行為を行う手段、態様を問わないという趣旨であると考えます。