川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 先ほど、今まで国際社会が行ってきたテロに対する取り組みの具体的な例を申し上げさせていただきましたけれども、そういった今までの取り組みはそれぞれ成果を上げてきていると私は考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 私は、委員がただいまおっしゃられましたように、今月の十一日にリオール在京のイスラエル大使とお会いをいたしまして、イスラエル軍のパレスチナ自治区からの即時撤退を強く申し入れたわけでございます。 この今の暴力の悪循環については深く憂慮をいたしているわけでございまして、このほかにイスラエルに対しては、ペレス外務大臣に対しての電話あるいは手紙といったことでも働きかけております。また、茂田前イスラエル大使がイスラエルに行っておりま…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 イスラエルのパレスチナ自治区からの即時撤退、停戦、和平への交渉を行うということにつきましての我が国の立場は、全く変更ございません。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 現在、パウエル国務長官は、仲介という非常に困難な仕事を献身的に努力をしている過程にあるわけでございまして、我が国としても、ほかの国々とともに、EU等とともに、このパウエル国務長官の努力を支援し、支持し、見守っていきたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 二月に行われました日米首脳会談におきまして、ブッシュ大統領は、イラクにつきましては、その行動パターンを変えるように国際社会が協力をする必要がある、米国は、全部のオプション、選択肢を排除していないけれども、平和的に物事を解決したいと考えていて、外交努力を続けたいと考えているということをおっしゃっていたわけでございます。 委員の御質問は、戦争をアメリカがする可能性、軍事行動をとる可能性についてもおっしゃっていらっしゃるわけで…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、テロの根絶につきましてはさまざまな取り組みを行っていくことが大事でございまして、その中の一つとして、委員がおっしゃった国際世論というのもあると思います。他方で、我が国を初め、ほかの国々が協調して今まで行ってきたテロ根絶のための取り組みは、それなりの成果を上げていると私は考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 パレスチナとイスラエルとの間で暴力の悪循環がずっと起こっているということについては大変に憂慮いたしております。 再三再四、イスラエルに対しましては、パレスチナ自治区からの即時撤退、停戦を求めてきているわけでございまして、これはイスラエルの外務大臣に対しても、それから在京のイスラエル大使に対しても、私から直接お話をしたりあるいは手紙を出したりということで行っております。他方で、パレスチナに対しましても、テロ行為、自爆テロを…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 先ほど委員もおっしゃっていらっしゃいましたけれども、テロリズムにつきまして厳密な定義が存在するわけではなくて、国際的にも大きな議論があると思います。一般的には、特定の主義主張に基づき、国家等にその受け入れ等を強要し、または社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等を指す意味で用いられるものと考えられているわけでございます。 その中で、個人が一般人を無差別に巻き込む自爆行為を行うようなことは、これはテロと呼ばれてもや…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 まず、清末さんとおっしゃいましたでしょうか、その方がけがをなさったということについてはお見舞いを申し上げたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、テロリズムについては、一般的に、国際社会で厳密な定義が存在をするわけではないわけでございます。それに加えまして、国家がテロを行うことがあるかどうかにつきましては、これは国際社会における大きな争点の一つであると私は理解をしています。 今日のイスラエルの行為を国家テロと呼ぶかど…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 二つ御質問がありまして、まず一つは、パレスチナに援助をしたものについての賠償請求をしないかということでございました。これにつきまして、我が国の支援によって建設をされた施設が被害を受けたことにつきましては、我が国としては、イスラエルに対して、今まで遺憾の意の表明を累次にわたり行いまして、また、現状の調査、事実関係についての調査及び再発の防止を要請してきているわけでございます。 他方で、賠償請求につきましては、我が国は資金は…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました国際電気通信衛星機構(インテルサット)に関する協定の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成十二年十一月にワシントンD・Cで開催された国際電気通信衛星機構の締約国総会において採択されたものであります。 この改正は、国際電気通信衛星機構がその宇宙システムを移転する会社を監督する等のために、機構の目的、構成等を変更することを内容とするものであります…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 まず、委員が今お配りになられた資料でございますけれども、これは私は初めて見た文書でございまして、それがどういうところから出てきたのか、外務省の文書であるのか、そこに書いてある中身が本当に議論をされたことなのか、私は全くわかりませんので、それを前提に、一般論としてお話をさせていただきたいと思いますけれども、基本的に外務省といたしまして、立場上、相手の国との交渉もございます。そういったことにつきましては、秘ということで考えな…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 まさに先ほど申し上げたことを繰り返すことになるわけですけれども、守らなければいけない秘、その理由があって秘扱いになっているわけでございまして、そうした理由と、国政調査権に御協力をするという立場で秘の指定を解除してお出しをするという、そのバランスをどこに求めるかということの判断であるというふうに私は考えて行動をいたしております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、私はこの文書をここで初めて見まして、したがいまして、それがそもそもどこから出てきた文書なのか、中身が何なのか、全くわかりませんので、申しわけございませんけれども、今の御質問にはお答えができません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 プール金事件ということにつきましては、これは国民の方が外務省のお金の使い方に御不信の念を持たれるということは、私はよくわかります。通常であれば、例えば送別会といったようなことであれば、みずからお金を積み立てたり、あるいは原稿料を一定金額積み立てたり、あるいは全額積み立てたり、そういうことをしてほとんどのところは処理をしている話であると思います。ですから、そういう意味で、外務省のその問題について御不信を持たれるというのはよ…
第154回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(川口順子君) 在日米軍基地の返還に関しお尋ねがありました。 冷戦後もアジア太平洋地域には依然として不安定性及び不確実性が存在していますが、我が国としては、米軍の我が国への駐留は引き続き我が国の安全の確保及びアジア太平洋地域の安定と発展への寄与との観点から必要であると考えています。 同時に、米軍施設・区域の周辺に住む方々が抱える御負担については、その軽減のため、政府としても今後とも最大限努力する考えでおります。特に、米軍施設・…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) まず、背景の方から先に申し上げたいと思いますけれども、この受刑者移送条約は、欧州諸国におきまして、一九七〇年代に入りまして欧州の地域経済の発展や交通、通信の発達に伴いまして外国人の犯罪が増加をし、あるいは犯罪が国際化をしたということが背景となりまして、外国人受刑者の増加の問題に直面することになりました。欧州が直面することになったわけですが、その中で、その過程で、これらの欧州諸国の刑事当局間で、外国で刑に服する受…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃられることにつきましては、私も同じ疑問を持ちまして、どういうことかということは聞きました。その聞いた返事は今、杉浦副大臣からお話を申し上げたようなことでした。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 今まで副大臣がお話をさせていただいてきましたように、我が国は外国人受刑者の移送についての実績が全くないわけでございます。 今回、この条約の締結に伴いまして、我が国においても刑の執行の分野で司法共助の体制が整備をされることになりますので、今後の受刑者の移送の実績、成果等を見極めまして、二国間でやるということについては検討をしていくということが適当だと考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 私は、アメリカの国民というのは非常に全体としてバランスのある考え方をし、判断をしている国民であるというふうに思っておりまして、そういうことがその数字に出ているのではないかという印象を持ちます。 ただ、おっしゃった数字につきましては、私は自分自身でその報道は見ておりませんので、そういうことが事実であるならばということで申し上げさせていただきます。