川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃっていらっしゃいますように、このイスラエル、パレスチナの地域における状況というのは誠に憂慮すべき状況だと私も思います。 小泉総理もそういう観点から、例えば三月二十二日には、アラブの首脳会議があったときですけれども、我が国の立場を書簡でお出しになっていらっしゃるわけでございまして、この我が国の立場というのは、イスラエルに対しては自治区からの即時の撤退ということを言ってきているわけでございますし、アラ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 今の点でございますけれども、まず、我が国としては、抑留者が国際法を踏まえて人道的に扱われるということが大事だと考えております。米国政府は、この点について、国際法を踏まえて抑留者を人道的に待遇をするということを繰り返し表明をしているということと理解をいたしております。 〔理事吉村剛太郎君退席、委員長着席〕 我が国もこの観点から、アメリカ政府に対しては本件に高い関心を持っているということは伝えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 京都議定書は私が環境大臣でありましたときにかなり深くかかわった問題でございます。温室効果ガスの排出量が非常に増えていくということで、京都議定書というのはこの問題に国際的に取り組む第一歩であるわけでございまして、そういう意味で、これができるだけ早く発効をするということが大事だと私は考えております。 米国ですけれども、この地球温暖化の問題というのは、地球上の大気はすべての国が共有をしているわけでございますから、すべ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 多国間条約で行うのか二国間条約で行うのか、いろいろな考え方はあると思いますけれども、まずこの条約との関係で言いますと、まず欧州評議会から加盟の申請が必要でございますので、それが多国間条約でやるという場合には前提になるかと思います。 それで、それが難しいような状況、あるいはそれがしばらくそういう状況が見えないような状況でどう考えるかということでございますが、二国間条約ということで考えた場合に、我が国は、今まで全く…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) この点については、まず、アメリカの米軍関係者につきましてもこの条約についての移送の対象となり得るということでございます。これは、アメリカが条約の締約国でありますから、当然そういうことになるわけでございます。 それで、個々の事案におきまして、我が国が米軍関係者の受刑者を移送するか否かという判断を行うに当たりましては、この移送が社会的な更生、社会復帰に資するものと考えられるかどうか、それから、移送後に想定されます執…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) パウエル国務長官は非常に難しいミッションを献身的に行っていらっしゃると私は考えております。 様々、歴史的にも、それから今までの経緯からいっても非常に複雑な問題であると思いますので、何か一点、この点が引っ掛かって難しいということではなくて、やはりそのもつれた糸の解きほぐしが難しいということで、そもそも問題が非常に難しい。その中でパウエル国務長官は懸命に努力をなさっていらっしゃるというふうに私は考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 我が国といたしましては、イスラエルに対してはパレスチナ自治区からの即時撤退及び、その中に入っていますけれども、国連安保理の決議一四〇二の実施についてイスラエルに働き掛けているわけでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) イスラエルに対しましては、アメリカも国連決議一四〇二の実施を働き掛けるということで言っているわけでございまして、イスラエルの論理を認めて、イスラエルの今やっていることが正しいと言っているわけでは全くないわけでございます。 この問題については、その数々の今までの決議の積み重ねがありまして、それに基づいて行動をするようにということをイスラエルに働き掛けているというのがアメリカのポジションでありますので、その寺島さん…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) アメリカはパレスチナに対しては、これはアメリカだけが言っているわけじゃなくて日本もほかの国も全部言っているわけですけれども、民間人、一般人を殺傷するようなテロ、自爆テロというのは即時やめるようにということをパレスチナサイドには言っているわけですね。その一方で、イスラエルに対してはパレスチナ自治区からすぐに撤退をするということを言っているわけでして、これは日本のそれぞれポジションでもあるわけです。したがって、この…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) イスラエルに対しては、これも再三再四申し上げておりますけれども、パレスチナ自治区からの即時撤兵、撤退を行い、停戦をし、そして和平のプロセスに行くということが大事であるということを言っておりますし、またパレスチナに対しては民間人を殺傷するような自爆テロ、過激派のテロは即時やめるようにということを働き掛けているわけでして、こういったその両方への努力を粘り強く続けていくことが大事だと考えています。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) このパレスチナとイスラエルの問題というのは、様々な要素を含んだ非常に複雑な問題であるというふうに認識をしております。 したがいまして、これを解決するためには、今、委員がおっしゃった入植地の問題もございますし、エルサレムの問題もありますし、パレスチナの難民の問題もありますし、それから委員がおっしゃった安全保障の措置の問題もあるわけですし、それから領土の問題もあるわけでございますけれども、今の時点で、イスラエルに対…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 外務省に対して失われた国民の信頼が取り戻せるように、ということは、外交に対して失われた国民の信頼を取り戻すために必要なすべてのことを可能な限り行いたいと思っております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 残念ながら、やるべきことは私はたくさんあると思っております。一番、これについて私は前に十の改革ということで出させていただきましたけれども、まず、これちょっと順番が何がより重要だという順番を付けるのは難しいわけですけれども、この間来ずっと御指摘をいただいている、外務省と特定の議員の方々との、方との社会通念を、社会通念から見て異例な関係、これについては再度そういったことが起こらないというような組織になることが大事だ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 外務省の活力がなくなることがあるとしたら、それは私は問題であると思います。それは改革によって新たな活力が生まれるということだと思います。変える会ということで、これは外部の有識者の方の会ですけれども、同時並行的に、今外務省の中で変わる会というのが中の職員の中で出てきております。正にここに見られるように、外務省は活力を持って改革を行い、改革を行って更に活力を持つという方向に動いていくのではないかと考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 短くと思いましたものですから非常にはしょって申しましたけれども、変える会というのは外務省を改革するために外部の方にお願いをして外から見ていただいているということでございまして、具体的に案を提示していただくということで進んでいるわけですけれども、改革を行っていくときに大事なことは、中にいる人間が改革が必要だと考え、自ら改革を行っていくということであると思います。これは委員が先ほどおっしゃった活力との関係でいいます…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 変える会というのは外部の委員の方によって構成されている会でして、外務省をどのように改革をしていくかということについて具体的にタイムスケジュールといいますか、その工程表も含めた形で案を出し、外務省にこれをやってほしいということを言い、外務省はこれをやっていくということであって、それが本当にそういう形で進んでいるかどうかということも変える会の皆さんにチェックをその後もしていただくということで作っている会です。 他方…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) これは非常に自発的にできてきた動きでございまして、正式に会合を、何月何日の時点でだれを長としてスタートしますという形で組織の幹部が押し付けた、押し付けたという言葉は悪いですが、そういう会合ではなくて、いろいろな人たちが中で変えようということで自発的に作り始めてきている会合だということで、既に動いています。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) そういうことでして、部内、省内の様々な人たち、中心は課長補佐クラスであるようですけれども、自発的にそういう会が始まって、今動いているということでして、これをやりなさいと言ってやった、やらせたという性格のものではないと、そういうことです。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 委員おっしゃいますように、外交への信頼を国民の方に持っていただくためには、改革を進め、外務省への信頼を国民の方に持っていただくことが大事だと思っております。 予算の効率的な使用、透明性を確保するために何をやっているかということでございますけれども、調達の会計手続の見直し、監察査察制度の活用等を幾つかやっております。もし、さらに具体的なことが必要でございましたら、政府参考人から答弁をさせたいと思いますが。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 通常、予備費等から何かを出すということはあるかもしれませんけれども、どういうところの分類をとっているか、これはその表のつくり方なのかもしれません。よくわかりません。