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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 今回について、中国、韓国については、事実関係を御説明申し上げておりまして、特に、歴史認識についてこちらから御説明をしたということではございません。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 いろいろな反応が双方の政府からございます。 二十一日午後の時点で、中国の外交部のスポークスマンの談話がございまして、これにつきましては、靖国神社を参拝することに断固として反対をする、強い不満を表明する、いろいろございますけれども、簡単に言うとそういうトーンでございました。 韓国につきましては、外交通商部のスポークスマンが、やはり二十一日の午後に声明がございまして、これにつきましては、深い遺憾を表する、憂慮せざるを得ない、…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 国の内外に警戒あるいは不安を抱かせるということにつきましては、これは小泉総理が所感でおっしゃっていますように、まさに小泉総理の意に反するということでございます。熟慮の上で、今月の二十一日を選んで参拝をなさったというふうに私は承知をいたしておりますけれども、今回の参拝の趣旨については、さまざまな機会を通じて説明をしながら、中韓両国との間で未来志向の協力関係を築いていけるように、外務省としても努力をし、取り組んでいきたいと考…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 まず、外務省の改革は、今、外務省の職員が一生懸命に取り組んでいることでございまして、もちろん、私も、「変える会」の委員の皆様も、それから、昨日は自民党の外務省の改革の小委員会の方々にお話を伺わせていただきましたけれども、一般の国民の方を含め大勢の方が外務省の改革に関心を持っていただいて、そして、改革が進むように励まし、あるいは御指導いただいているということは、私としては非常にありがたいことだと思っております。 それで、御…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 まず、委員が先ほどおっしゃった、四月二日の処分を発表して過去との決別をしたというふうに私が申し上げたという記憶はちょっとございませんで、これにつきましては、まさに委員おっしゃったように、問題になった事柄、北方四島の住民支援をめぐる幾つかのこと、あるいは、アフリカのコンゴ民主共和国の大使館の臨時代理大使の件といったようなことについて処分を行ったということでございます。 それで、北方領土問題について十分に説明をしていないので…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 政と官の関係につきましては、これは今までも、今、委員がおっしゃったようなさまざまな場で御議論をいただいているわけでございまして、先ほどの自民党の小委員会の中にも提案が、この関連では二つ盛り込まれていると私は認識をしております。 私個人がこのことについてどう考えているかというお尋ねございましたけれども、私個人としては、今、いろいろ、どういう形がいいかということを悩みながら考えているというふうに申し上げるのが一番いいかと思い…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 国際機関もいろいろあるわけでございますけれども、委員が念頭にお持ちでいらっしゃるような、例えば支援委員会につきましては、支援委員会の予算の使い方については非常に問題があったと思いますし、運営のあり方についてもいろいろ問題があった、透明性が十分でなかったという問題があると私は思います。 これにつきましても、さまざまな改革の御議論をいただいている中で、一般的にも議論をしていただいているわけですし、委員の方にお願いをして、専門…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 国際機関、さまざまございまして、委員が今おっしゃった二十六というのは、行政取り決めに基づく国際機関、これは二十六ございますので、これのことをおっしゃっているのかなと思っておりますが、これ以外にも、先ほど申しましたユネスコですとか、数多くの国際機関があるわけでございます。 それで、このすべてについて外務省が関係して、外務省の専管であるということではございませんので、それぞれ関係省庁あるものがございますけれども、先ほど委員が…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 まず、ODA予算について効率性と透明性を高めるということについては、私は大賛成でございます。 私の「開かれた外務省のための十の改革」におきましても、これは一項目として挙げさせていただいております。それから、外務省の第二次ODA改革懇談会という場で御議論をずっといただいてきておりまして、この点については最終報告の中で、ODA実施の透明性、効率性の向上について有益な御提案をいただいておりますし、この提案の一つであるODA戦略…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 まず、靖国神社に総理がいらしたことにつきましては、これは総理は所感でもおっしゃっていらっしゃいますように、明治維新以来の我が国の歴史において、心ならずも家族を残し国のために命をささげられた方全体に対して衷心から追悼を行うということが目的であったと承知をしております。二度と悲惨な戦争を起こしてはならないとの不戦の誓いを堅持することが大事であるとおっしゃっていらっしゃるわけでございます。また、終戦記念日やその前後の参拝にこだ…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 政府といたしましては、小泉総理もおっしゃっていらっしゃるように、二度と戦争をしないという考え方、これの誓いを堅持するということが大事であると私は考えておりまして、その上で、近隣の諸国と未来志向の協力関係を結んでいくということのために、私としても努力をしたいと考えているわけでございます。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 現在、我が国に対する武力攻撃の可能性が具体的に存在をすると私は考えておりません。ただ、我が国が、これは総理がさまざまな場所でまさに述べていらっしゃいますように、国の独立と主権、国民の安全と平和、これを確保していくということは国の責務でございまして、まさに備えあれば憂いなしと総理が言っていらっしゃるということはそういうことであると私は考えております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 現在、我が国に対する武力攻撃のおそれが具体的な形で存在をしているとは考えておりません。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 まず、どの国がということではございませんけれども、現在、我が国に対して武力攻撃という意味で差し迫った脅威があるということは考えていないわけでございます。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 個別個別の国についてということで申し上げているわけではございませんが、現在我が国に対して差し迫った脅威がある、武力の攻撃という可能性があるというふうには考えておりません。一般論として申し上げております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 まさに備えあれば憂いなしと総理がおっしゃっていらっしゃるわけでございまして、日本国の憲法のもとで、我が国に対する武力攻撃に対処する体制を整えておくということは、国としての責務であると私は考えております。 我が国がみずからの安全確保のために主体的に努力をするということは、我が国の防衛の重要な柱でございます日米安保体制への信頼性を増すということで、まさに我が国の安全を一層確かなものにするというものであると思いますし、国際協調…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 三条四項におきましては、まさに、日本国憲法の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならないというように規定をされております。そして、これに制限が加えられる場合には、その制限は必要最小限のものであって、かつ公正、適正な手続のもとで行われなければならないというふうに、まさに規定がなされているとおりであると思います。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 内閣総理大臣が告示する地域であって、日本国の中に限るというふうに私は承知をしておりますけれども、細部については防衛局長に答弁をしていただきたいと思います。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 一人の方に偏っているということはそういうことであったというふうに、私も数字を聞いて感じました。 この交流委員会のあり方につきましては、今、中で調査をいたしておりますので、そういった過程で、どういうことであったのかということは私も聞きたいと思っています。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 特定の飲食店が鈴木議員と特に深い関係がおありになったかどうかについては、私はちょっと、全く存じませんので、コメントは控えさせていただきたい。