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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 総理は、所感でおっしゃっていらっしゃるように、これは、我が国が国のために命をささげた人たちの追悼である、明治維新以降のずっと様々な局面でそういう人たちへの追悼であるということをおっしゃっていらっしゃるわけですし、それから、正に戦争がないような平和を希求するという気持ちから、文言はちょっと正確でないかもしれませんが、その気持ちを持つ不戦の誓いということが大事であるということもおっしゃっていらっしゃいまして、今回の…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、日本と近隣の諸国との間でその未来志向型の協力関係、友好関係が築かれるように、外務省としてあるいは私としては努力を続けていくということでございます。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 下地島につきましては、今、委員がおっしゃられましたように、沖縄県から、その県民感情も踏まえて使用の自粛と代替手段の検討の要請があったというふうに聞いております。 それから、米側によれば、この沖縄県からの要請を受けて種々の検討を行いましたけれども、最終的に、フィリピンに移動するヘリの一部である四機と、これらのヘリの給油のための給油機一機については、往路のみ下地島を使うということでやむを得ないという判断をしたという…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 平成十二年十月の我が国とシンガポールとの間の首脳会談において、二国間経済連携協定締結のための交渉を開始することで意見が一致したことを受け、平成十三年一月以来両政府間で協定の締結交渉を行ってまいりました。その結果、本年一月十三日にシンガポール…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 この件につきまして、私は、国会を無視するつもりもございませんし、したつもりもございませんし、野党を無視したつもりもございませんし、民主党を無視したつもりも全くございません。 これについては、新聞に事前に出てしまったというのは、私は非常に遺憾であり、どういうことでそうなったのかよくわかりませんが、問題があると思っておりますけれども、日朝赤十字会談の開催日程について十八日に、すなわち伊藤先生からの御質問があった次の日に、たし…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 そういうことで、当時、最終調整の段階にあったということでございます。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 もしその情報が流れていたということが、私は、その御答弁を申し上げた時点でそういうことが流れていたということは全く知りませんでしたけれども、もし、そういうことが外務省の事務方から仮に出ていたということがあれば、それは大変におかしな話であるというふうに思いますけれども、私が知っている限りは、それはそういう形で出たわけではございませんので、これは相手方との信義ということを考えれば、外務大臣として、国会の場でそういうことになって…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 今委員がおっしゃったようなそういう動き方というのは、私は、あり得たと思います。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 国会の場での御説明という意味で申し上げたわけではございません。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 先ほど委員から、そういうことであれば、十七日に国会が終わった後で説明があってもよかったではないかという御趣旨の御発言をいただいたと私は理解しましたので、そういう動きもあり得たと思いますと申し上げたわけでございます。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 外務省にとってこの際一番大事なことは、まさに大事な赤十字会談が始まるという段階にあったわけでございまして、それが何らかの理由で、前回、坂口大臣のときにあったようなことにならないということを確保することが一番大事であると私は思っておりました。 二十九日、三十日、これからでございまして、今後どういう展開の話になるかということでございますけれども、それが第一の前提でございまして、それはそういう形で、どういうところからどういうふ…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 小泉総理は、所感でもおっしゃられましたように、明治維新以降の国のために命をささげた方々に対して平和の祈りを込めてお参りをするということでいらしたというふうに私は承知をしております。 このことについて、これをめぐりまして、中国、韓国から、若干異なった反応ではございますけれども、強い不満が表明をされ、あるいは深い遺憾の念が表明をされているという状況にあるわけでございますけれども、これについて、ことしは中国と韓国との間に新たな…

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 二十一日の朝、聞きました。朝、ある新聞社の方から電話が私の自宅にありまして、総理が靖国に行かれたということを聞きました。私自身そういうことですけれども、総理も、お決めになったのは当日の朝と聞いておりまして、そういう意味では、私が当日の朝知ったということでございます。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 今申し上げましたように、新聞社から電話があって知りました。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 総理もお決めになったのが当日の朝であるとおっしゃっていらっしゃいますので、そういうことかなと思っております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 総理のお気持ちを私が推しはかることもできないわけでございますけれども、総理には総理のお考えがあってそういうふうになさったんだと思っております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 総理がいろいろお考えになられて、そういう行動をとられたんだと私は思っております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 日本と中国は安保の分野でも対話を深めていこうということのお話し合いがあったわけでして、それにのっとってその話が動いていたということでございますので、私としては、それは残念に思っております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 委員がおっしゃっていらっしゃることは私はよくわかっているつもりでございます。したがいまして、そういったことが今起こったことは残念だと思っているわけですが、私としては、今後、日中関係がきちんとした、未来志向の発想にのっとって協力関係、友好関係が深まっていく、そのための努力をするということが私の務めだと考えております。

外務大臣2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 拉致問題につきましては、御案内のように、我が国の政府としては、これが国民の生命に係る非常に重大な問題だという認識で、今まで北朝鮮側に対しても、この問題を国交正常化交渉の過程では避けて通ることはできないということはきっちりずっと言ってきているわけでございます。 その中で、例えば、委員が今おっしゃられたような国際社会の理解と協力ということも重要であると思いますし、そのために情報を国際社会に対しても発信していくということも私は…