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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) テロをやめるようにということは、私はパレスチナ側の人とお会いをするたびに、あるいは電話でお話をするたびにお伝えをしているわけでございます。 委員がおっしゃられましたように、この前、アラファト議長が自爆テロをやめるようにということを発表をしたわけでございまして、その後、私はゼロになったかどうかということはちょっと確認していませんけれども、自爆テロは相当に減ったというふうに認識をしています。 アラファト議長の統治能…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) まず、イスラエルの今度の動きをめぐって世界の人々の中に反ユダヤ感情が高まるのではないかというお話がございましたけれども、そういうことになるかどうか、ちょっと私はよく分かりませんが、いずれにしても、今度のパレスチナ、イスラエルの紛争をめぐっては様々な立場、意見が既に表明をされていますし、それが今後の国際的な政治、経済、あるいは各国の選挙、その他に影響を与えていくというふうに私も思います。 フランスの右翼と言われる…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ジェニンの虐殺調査のための国連調査団が、イスラエル政府が受入れについてまだ調整が必要だとしているということにつきましては、私どもとしては、一日も早く調査団が現地に赴くことができる、そして調査をし、真相が明らかになるということを望んでいるわけでございます。 昨晩、私は緒方さんと電話で話をさせていただきましたけれども、ジュネーブで今後どういうことでやっていくかという国連の中での打合せをやっているということでございま…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 私は、ODAについて今大事なことは、ODAのお金がきちんと使われている、効率的に透明性を持って使われているということを確保するということであると思っております。それで、また同時に、ODAを実施するときに、ODAがその問題を熟知している人間によって実施をされるということも大事だと思っております。その二つを踏まえて考えますと、大事なことは、各省が連携をきちんとし、かつ、どこがやるにしてもその効率性、透明性が確保され…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ODAの今の仕組みについて、委員がおっしゃられますように、様々な観点からこれは不断に改善をしていくための努力が必要だと私も思います。 基本法の制定でございますけれども、これは、ODAの透明性を確保して国民の理解を得るための一つの方法といたしまして、今までおっしゃったような御提案も、お話も含めまして、国会の場で議論をされてきているというふうに承知をいたしています。 それで、ODAを進めていくときに考えていかなけれ…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ちょっと具体的なことを今確認をさせていただきたいと思いますので、しばらくお時間をこの点についていただければと思います。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃいましたジュネーブ諸条約の第一及び第二追加議定書でございますけれども、これは一九四九年のジュネーブ諸条約と並んで国際人道法の主要な条約と位置付けられているわけでございます。内容的にもジュネーブ諸条約と不可分であるということでございますので、これらにつきましては、今般の武力攻撃事態対処法案、法制を整備するという中で、内閣官房を中心とした実施のための国内法制の検討作業を行っていくわけでございますが、それと並…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 私も、委員がおっしゃいますように、日本が安保理の常任理事国になるということは大事な課題であると考えております。 それで、現在の進捗状況でございますけれども、委員おっしゃいましたように、国連は安保理改革をほかの、財政改革といったようなほかの改革と並んで今進めていまして、その早期の実現を目指しているわけでございます。 おっしゃったように、安保理の改革という観点でいきますと、これは国連全体として安保理改革を早期に実現…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 先般、大西代表を始めとするジャパン・プラットフォームの関係者の方々とお会いをいたしました。それから、今日の午後、アフガニスタンで活動しているNGOの方々とお会いをしたいと思っております。 先日お会いをしたときは実は余り時間が十分でなくて、それぞれの方から少ししかお話を聞けなくて非常に残念だったんですけれども、本当に日本を離れた、遠く離れた世界の様々なところで、例えばイラクのクルド地区ですとか、そういうところで御…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) NGOとの連携は、これも申し上げるまでもなく私は非常に大事なことだと思っております。 それから、現在、外務省ではNGO連絡センターが窓口になってやらせていただいているわけですけれども、そのNGOの担当大使についての御指摘も委員及び先般の自民党の小委員会の中でもおっしゃっていただいているわけでして、現状で十分かどうか、どういうふうに改善をしていったらいいかということを引き続き検討を続けたいと思っております。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 総理は、日ごろから、備えあれば憂いなしということをおっしゃっていらっしゃるわけでして、今回作ろうとしている体制というのは、これは国の独立と主権、国民の安全を確保するために、備えがあれば憂いなしという考え方に立って、日本国憲法の下でこの武力攻撃に対処する体制を作るということであるわけでございますので、私は、これが日本国の憲法に反するということは全く考えておりません。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 委員が、なぜそういう考え方をイスラムの世界の人が持っているかというふうにおっしゃられましたけれども、私は、この同時多発テロとイスラムの世界と一緒に考えるということは危険であると思っております。 イスラム、これは事件の後、ブッシュ大統領も明確にこの点については気を付けて注意をしていらっしゃいましたけれども、イスラム世界の人は平和を愛する国民であるわけで、各国、ヨーロッパにもアメリカにもそういうイスラム教徒の人は大…

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) どういうグループがこれを行ったかということにつきましては、今様々な推測もなされているわけでございますし、実際に何人かの人が捕まって、それでこれから裁判、もう行われることになるのではないかと私は予測をいたしておりますので、そういう中で、この問題、この事件を起こした人たちの考え方なり行動形態なり、あるいは組織の状態なり、そういったことが明らかになっていくのではないかと考えております。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 日本が明治の初め、江戸の終わりに開国をしたことと現在中東の諸国が置かれている状況と、類似性があると私は必ずしも思っていないわけでございます。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) パレスチナに大使はおりません。それはなぜかということですけれども、我が国がパレスチナを国家としてまだ認めていないからということでございます。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 中国はパレスチナに大使を置いているようでございます。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ということでございます。 ただ、もう一つ付け加えますと、大使は置いていませんけれども、ガザに出張駐在員、駐在官事務所がございます。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ということで結構です。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 逆に、日本というのはパレスチナからもイスラエルからもやっていることについては非常に評価をされているわけですけれども、その一つの大きな根拠は、この地域において日本が今まで手を汚していないということが信頼の基になっているわけでございますし、全く同じことが、今我が国がアフガニスタンで行っている努力との関係でも、アフガニスタンから言っていただいているわけでございます。

外務大臣2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) まず、前者のことについては、そういうことだと私も思っております。 それから、後者のことですけれども、今年は日中国交正常化、中国との国交正常化三十年でございます。国民交流年、韓国についても同じ様々な行事が行われるわけですけれども、こういった行事への取組を通じて国民の幅広い相互理解の増進と、それから交流を通じまして未来志向型の関係を日本とそれらの国々との間で今後築いていくことが大事であると私は考えております。