川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 韓国との間では、ことしは日韓国民交流年でもございまして、幅広い、底の深い交流がこれから始まって、さらに深まっていくというふうに私は思っております。 その中で、投資の役割ですけれども、これは言ってみますと、日本から韓国への投資もこれによって活発化するでしょうし、韓国から日本への投資も活発化するであろうということで、相互に自由な投資の交流による、またそれから付随して起こる技術の移転ですとか、それから雇用の増大ですとか、財政収…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 まず、我が国が外交努力をもって極東あるいはアジア太平洋地域に平和と安定がもたらされる、あるいは平和と安定が壊されない、そういった努力をし、そういう状態を維持していくということは、当然の前提であると思っています。 その上で、この武力攻撃事態法制の整備でございますけれども、先般、中谷防衛庁長官が訪韓をなさった折に、長官から韓国の国防部の長官に御説明をしたわけでございまして、理解を深めていただいたと承知をいたしております。 こ…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 中谷長官から具体的なやりとりについて伺ったわけではございませんけれども、理解を深めていただいた、そういうふうに承知をいたしております。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 ブッシュ政権は北朝鮮に対して、全く前提なくいつでも話をする用意があるということを言っているわけでございます。そして、米朝会談が始まる動き等ございまして、現実にもその方向に向かっていると私は理解をいたしております。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 現在、アジア、北朝鮮をめぐる情勢については、先日、新しい局面に入りつつあるという認識を申し上げましたけれども、そういったさまざまな動きがございまして、先ほど申しましたように、アメリカとの間でも話し合いが始まりつつあるという動きがございますので、委員が御懸念なさっているような状況には現在ないと思っております。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、まず、我が国が外交努力によってこの地域の平和と安全、我が国の安全が確保されるように努力をするというのは、当然ずっとやってきていることでございますし、前提でございます。 この武力攻撃事態対処法等でございますけれども、これはまさに、総理が備えあれば憂いなしとおっしゃっていらっしゃいますが、外部の武力攻撃に備えまして、我が国の独立と主権、国民の安全を確保するために整えるものでございまして、主権国家として…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 武力攻撃事態が生じた場合、そういった場合の対処について、これは日本国の憲法の保障する国民の自由と権利が尊重されるということは当然のことでございまして、これに制限が加えられる場合であったとしても、その制限は必要最小限なものである、かつ、公正かつ適正な手続のもとで行われなければならないということになっております。 ということで、必要最小限、手続も公正ということで、御懸念はここで確保されていると思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 この件について政府参考人がおりませんので、私からお話をさせていただきたいと思います。 確かに、委員がおっしゃられますように、二十四日、二十五日と二日続いているということでございまして、二十五日の件は、内容については委員がおっしゃったような状況でございます。着陸後、滑走路に漏れた約七十ガロン、これは約二百六十五リットルだそうですが、その燃料が緊急事態対応チームによって除去をされたということを聞いておりまして、現在のところ原…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 この件が起こったのが午後四時五十分ごろで、そしてマスコミを通じて外務省が知ったのが五時ごろということのようでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 今の御質問の件につきましては、調べます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 我が国の中において、在日米軍の施設・区域の七五%が沖縄にあるということでございまして、この件について、日ごろ沖縄の県民の方に非常に負担をおかけしていると私は思っております。 こういったことが二十四日、二十五日と二日続いたということで、しかも燃料漏れを住宅地の上でもしていたということでございますから、これについて周辺の住民の方は、この事件が起こってそれを耳にして、非常に御不安であったと私は思います。 したがいまして、外務省…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 とりあえず在沖縄米軍に対しては、遺憾の意を表し、再発防止を申し入れということでございまして、原因究明もしてほしいということを言いましたので、これを受けて、在沖縄米軍がどういうことをしたかということについて、まず聞きたいと考えます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、在日本の米軍の施設・区域のうちの七五%が沖縄にあるわけでして、この点で、沖縄県民の方には日ごろから大変な負担をおかけしているということであるわけでございます。したがいまして、政府は、今回の件については、先ほど申し上げたような対応をし、今後きちんとフォローをしていくということでございますし、また、SACOの最終報告の速やかな、着実な実施を行っていきたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、沖縄の県民の方には日ごろから、この在日米軍の施設・区域が沖縄に集中しているということで、大変な御負担をおかけしているということでございます。 特に、この件、先ほど申しましたように、住宅の密集をしているところの上で燃料漏れがあったということでございますので、これについては外務省としては、沖縄にある、在沖縄米軍の司令官に対しては、至急に手を打つ、再発防止をする、あるいは原因を究明する、再発をしない…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) まず、委員のおっしゃった点について触れる前に、外務省の改革について自民党を始めいろいろな方が御関心をお持ちいただいて、一般の国民の方からもお手紙をいただきますけれども、そういった御関心を持っていただく中で改革を進めることができるというのは、私としては大変に有り難いことだと思っております。 それで、大使の外部からの人材について委員がおっしゃったことは、私は全く一〇〇%、一二〇%賛成でございまして、自由競争があって…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) これも、委員のおっしゃっていらっしゃる考え方については、私は大賛成でございます。 私としては、これも大使だけではなくて本省のポストにも優秀な人をというふうに考えておりますけれども、一太の五原則ではありませんが、川口の何とか原則というのも一応、今考えてはおりまして、例えば次のような基準があるかなと思っております。 まず、外交について高い見識を有すること、二番目に、長期間の海外出張や海外生活に耐えられる健康状態にあ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) 自民党の外交部会で外務省改革について外務省改革案を発表していただきまして、様々な検討があったと私は承知をしております。 このここでの出てきました改革案、それから、今、変える会で御議論をいただいていますし、省内でも様々な議論があります。そういった全部の議論を参考にさせていただいて、できるものはまずとにかくどんどんやっていくということで考えていきたいと思いますし、更にもう少し時間の掛かるものについては、もう少し時間…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) 総理は、所感でもお述べになっていらっしゃいますように、明治維新以降の国のために命をささげられた方々に追悼をするということで、二度と悲惨な戦争を起こさないという不戦の誓いを堅持することが大事ということをお考えで靖国神社に行かれたとおっしゃっていらっしゃるわけでして、また、終戦記念日やその前後の参拝にこだわって、再び内外に不安や警戒を抱かせることは総理の意に反するところだとお述べになっていらっしゃるわけでございます…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) ちょっと今手元に紙がありませんけれども、政府として靖国神社の参拝に関してどう考えるかということは、内閣として、あるいは内閣法制局だったかもしれませんけれども、見解が、あるいはその統一的な考え方というのは存在をすると私は思います。少なくとも現時点ではあると思います。そういう考え方に従ってそれぞれ閣僚の方が今お考えになっていらっしゃるということだと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) 自爆テロという言葉がありますけれども、基本的にはテロリズムという言葉の定義というのははっきりしたものが存在しているわけではないと思います。国際的にも様々な議論がこの点についてはありまして、一般的には、特定の主義主張に基づいて国家等にその受入れを強要したり、社会に恐怖を与える目的で人を殺傷する、人の殺傷行為を行う、これを指しているというふうに考えられているわけでございます。この場合、個人が一般人を無差別に巻き込ん…