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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/07

第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) この十の中の項目として出させていただきましたのは、これは「例示」としてございますように、ここのカテゴリーの中の、この分類の中での何をやるかという例示でございます。具体的にこれを、何をやったらいいか、どうやったらいいかということについては、今、変える会でも議論をしていただいておりますし、また同時に、変わる会、これは外務省の中の組織でございますが、本当の名前はもうちょっと長い名前のグループですけれども、そこでも議論…

外務大臣2002/05/07

第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 主要ポストの全体というのは、何をもって主要ポストと言うかということでございますけれども……

外務大臣2002/05/07

第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) これは、全体としては非常に数が、例えば大使のポストですと百十ぐらいあるわけでございまして、それから本省の幹部ポストももっと、ちょっと今、数はすぐに出ませんけれども、かなり多いわけでございます。 十というふうに言いましたのは、この夏を目途にということで申し上げたわけでございまして、既に民間の方あるいはよその省の方で本省の幹部ポストあるいは在外の大使ポストに就いていらっしゃる方もいらっしゃるわけです。 それから、更…

外務大臣2002/05/07

第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 今、変える会で御議論をいただいておりまして、ポストを、数字を、ポストについてどれぐらいという数字を変える会のところでどういうふうに御判断なさるかということは、今、変える会で正に御議論をいただいておりますので、その御議論の結果を待ちたいと考えております。

外務大臣2002/05/07

第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 人事改革が改革の中でも特に重要であるということは、私もそういうふうに思っております。それについては、先ほど申し上げた十人という例からお分かりいただきますように、そのほかにも幾つかのもう既に改革はやっておりまして、例えば省内の公募制ということにつきましても、たしか五十のポストを公募の対象といたしまして既に省内では発表済みでございまして、応募を待っているといったようなこともやっておりますし、それから人事の評価につい…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(川口順子君) 有事法制整備に向けた外務省の信頼回復についてお尋ねがありました。 私といたしましては、武力攻撃事態対処法案等も含め、内外の重要課題にしっかりと取り組んでいくためにも、私に課せられた第一の使命でございます外務省改革を断行し、一日も早く国民の皆様の信頼を回復し、国益を増進する外交の実施体制を整える決意でおります。 武力攻撃事態における米軍の行動についてのお尋ねがありました。 米軍の行動の円滑化のための法制につきまし…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(川口順子君) お答えいたします。 米軍支援等に関する法制の概要と方針についてのお尋ねがありました。 これにつきましては、日米安保条約に従って武力攻撃を排除するために必要な行動を実施する米軍に対しまして、物品、役務、施設の提供等を実施するための法制整備などが対象になります。 その際、米軍の行動は、我が国に対する武力攻撃を排除し、我が国及び国民の安全を守るためのものであることから、米軍が自衛隊と同様に円滑な行動を行えるような支援…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 パレスチナ問題に我が国としてどのように対応していくかということで、私は、実は昨日、ある新聞に試論を出させていただきましたけれども、基本的な考え方といたしまして、停戦後、我が国として幾つかのことをやれる、またはやることが必要であろうと思っております。 国際社会として重層的な幾つかのプロセスが必要でございまして、まず、停戦の維持とその後の政治的なプロセスを国際的に保証していくということを、国際会議を開いて保証する必要があると…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 まず、返済計画ですけれども、これは委員会に提出した資料のとおりでして、十年間の据え置きの後、二〇〇七年から二十年間にわたって半年賦ということでございます。これは第一期の借款がまだ全部貸し付けられていませんので、もしそれが全部貸し付けられるといたしますと、一回につき約一・七億円ということになります。 それで、これは債務返済能力がどれぐらいあるかということについてさまざまなところがさまざまなことを言っているわけでございまして…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 台湾と我が国との間には外交関係はございませんで、したがいまして、台湾の情報収集につきましては、交流協会を通じまして行っているわけでございます。 この件についても、その一環として種々の情報を得ているわけですけれども、今局長が申しましたように、この報道が事実であるという情報には接していないということでございます。私どもとして確認ができないということでございます。

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 先ほどおっしゃった有本さんの御両親の御発言、私も、本当にそういうふうに当然にお思いになるだろうと思います。 私自身前に、そのときには有本さんの御両親は御一緒ではなかったというか、その前の話でございましたけれども、拉致された方の家族の方とお会いをしたときに、さまざまな言葉とさまざまな気持ちを私も、本当にそういうふうに私自身としても思うだろうと当然に思って伺わせていただいたわけでして、委員おっしゃるように、このお話は我が国の…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 私は、その四月二十一日のテレビというのは見ておりませんので、石原都知事がどのようにおっしゃったかわかりませんけれども、私がパウエル長官とこの件についてはお話をしておりまして、パウエル長官が御存じないということはあり得ないわけでございます。

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 我が国はテロ支援国家というような概念は持っていないわけでございますので、ブッシュ大統領、アメリカはそのようにおっしゃっていらっしゃるのかもしれませんけれども、我が国としてはそのように考えておりません。

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 ある国家をテロを支援している国家であると定義するという考え方をしていないということです。

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 米国は、ある国家を、ある特定の国を、テロを支援している国であるという形で指定するということをやっているわけでございますね。我が国は、それに対して、ある国をそういう形で指定するということはやっていないということを申し上げているわけです。

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、この拉致問題は、我が国の国民の生命にかかわる重大な問題であるという認識を持っております。 我が国と北朝鮮とのさまざまな接触、あるいは、接触といいますか北朝鮮をめぐる最近の情勢を見ますと、新しい局面に入ってきたという認識を持つわけでございまして、これは、杉嶋記者が解放されたということ、それから、行方不明者を捜すということ、赤十字会談といったような動きが最近あるわけでございまして、政府といたしましても…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 幾つか御質問がありましたけれども、会計担当官の会議が、アジア、北米、中南米、欧州、大洋州、アフリカ、地域ごとに会計の担当官と本省の会計指導の担当者が出席をして意見交換を行うという会議が開かれているということは事実でございます。 それで、開かれたその会議の議事録を出すということについて、秘にすべきではないというお話がございましたけれども、これはこの前、外務委員会でも御説明をさせていただいたと思いますが、こういった会合では、…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 今の段階で一番大事なことは、停戦をするということであると私は考えています。 それで、停戦に向けてのパウエル長官の努力が失敗したという御認識を委員はお持ちのようでいらっしゃいますけれども、私はそう思っていないわけでございます。今、これは続いている努力であると思っております。 昨日、私がイスラエルのペレス外務大臣とお話をしましたときに、二つの問題、ベツレヘムの教会及びアラファト議長府、ここのところを除いて、イスラエルとしては…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 支援委員会を今後どうしていくかということについて、これはまだ最終的に決定をする段階にはないということでございまして、これについてはしばらく、月の単位で時間がかかると思います。 今の段階で何が起こっているかということで申し上げますと、専門委員会というものをつくらせていただきまして、これについて、どういう方法で今後ロシアの支援をやっていくことがいいのかという御議論をいただいているわけです。 この委員会は非常に熱心に御議論をい…

外務大臣2002/04/26

第154回 衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 投資環境がいいということは、私は、企業がその国に対して進出をしていく上で重要であると思います。また、進出した企業がその地、その国での労働者の方々と円滑な関係を持てるということは、その企業がその地域で地域の一員として経済活動を行い、発展をしていくという上で重要なことであると思います。 そういったことは、その企業が企業としての判断に基づいて、その国の法制の範囲内で行うべきものでありまして、既に、私が承知をしているところでは、…