川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 追加費用の問題につきましては、すべて透明性というのは私は大事だと思っておりまして、現在、ある企業でございますけれども、検査をしていただく監査法人にお願いをして全面的に見ていただいておりまして、また、それを踏まえて、どのような新しいやり方が適切かどうかということも、専門家の方に集まっていただいて御議論をいただいているところでございますので、そういった過程で明らかになってくると思っております。 それから、船籍の話は、今局長か…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 スー・チー女史は二〇〇〇年の九月から自宅軟禁の状態にあるというふうに思っております。我が国からは働きかけを行っておりますし、また、国連の事務総長特使のラザリさん、この方の尽力もありまして、二〇〇〇年の十月から、ビルマ政府とスー・チー女史との間では対話があるというふうに理解をいたしております。 ただ、これは直接の対話ですけれども、この中で何が話し合われているか、あるいはどういうことがその結果としてあったかということについて…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 まさにこれは総理御自身が当日の朝お決めになったことでございまして、所感にあるようなお気持ちで行かれたということでございます。このことによって、ちょっと具体的な言葉は今手元にありませんが、警戒をあるいは不信を与えるということはまさに総理御自身がお望みにならないところであるというふうにおっしゃって、熟慮をされた上で、こうした明治維新以降の日本の国のために命をささげた人に対する総理のお気持ちをあらわすということと、不信を周りの…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 総理としてもいろいろお考えになられた上で朝突然お決めになられて、それで実行に移されたというお考えだと私は承っております。外務大臣としては、この問題はあったわけでございますけれども、中国及び韓国と未来志向の協力関係が築いていけるように努力をいたしたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 外務大臣といたしましては、あるいは外務省といたしましては、今後、中国、韓国との間で未来志向の関係を築いていくための努力をいたしていきたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 この問題は、おっしゃるように、世界のすべての国にとって今非常に重大な問題でございまして、今電話をするだけではなくとおっしゃられたその直後に、また電話の話になりますけれども、昨晩は私はパウエル長官からお電話をいただいて、この問題について話し合っておりました。 そういったさまざまな努力を重ねて、国際社会が協調して、それぞれやるべきことを分担し合って、このイスラエルとパレスチナの紛争の解決に向けて、停戦それからその後のプロセス…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 バルーチャンの第二水力発電所の補修計画でございますけれども、これにつきましては、昨年の四月に、河野当時の外務大臣がキン・マウン・ウィン外務副大臣に対しまして、この案件を実施するとの方針を伝達なさいまして、その後、八月と十一月に二回にわたりまして事前の調査団を派遣いたしまして、技術的な検討を行ってきたわけでございます。 この補修工事につきましては、老朽化が進んでいるということと、民生の支援として緊急に実施をする必要があると…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 まず、ミャンマーについての考え方でございますけれども、今、軍事政権下にある、スー・チー女史を自宅軟禁下に置いている軍事政権に対して、どういうやり方で接していくかということについては、いろいろな考え方があると思います。欧米のような、北風をというやり方もあるだろうというふうに思います。 我が国としては、ミャンマーについて考えておりますのは、民主化とそれから国づくりということが大事だというふうに考えておりまして、そういう姿勢で…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これについては、委員御案内のように、第二期工事について、今さまざまな議論が行われているということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 外交につきましては、総理あるいは官邸と外務省というのは、御相談をしながら外交をやっていくということであると思っております。したがいまして、総理としては、常に外交と内政両方をお考えになられた上で御判断をいろいろなさっていらっしゃるというふうに思います。 この問題について、たまたま私への第一報が新聞社からあったということでございましたけれども、その後、話は聞いたわけでございます。それから総理からも、事後的には、外務省に相談を…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 まず、一番基本的な問題といたしまして、日米安保条約に基づく日米安保体制、これが我が国に平和と安定をもたらしているということでございますけれども、それのみならず、そのことが極東地域あるいはアジア太平洋地域における安定と発展のための基本的な枠組みであるという評価が存在をすると思います。 ただ、他方で、アジア太平洋地域には、まだ依然として不安定性、不確定性があると言わざるを得ないと思っております。したがいまして、ヨーロッパとア…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 韓国の全土に占める基地の比率というのは〇・二%ということでございまして、韓国は狭い国土でございますので我が国と比べますと、我が国は沖縄に集中をしていて沖縄では非常に高い比率でございますけれども、全体として比べますと日本に比べて非常に高い。我が国が〇・〇八%ということでございますので、けたが一つ違うということになっているわけでございます。 韓国については、一方で縮小をするということを行うと同時に、新規の土地の提供、あるいは…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 このLPPの中身については、私は、詳細についてはこれから少し勉強したいと思っておりまして、今の時点ではこの部分がということを申し上げる立場にはないということでございますけれども、私自身としては、この点について、代替施設を提供するという、いろいろな手法についてはいろいろな共通性があると思ってこれを見ております。こういった点について、もう少し詳しく勉強したいと思っております。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 今月の二十九、三十と北京で日朝赤十字会談が開催をされるということでございまして、その会談では、行方不明者の安否調査、日本人配偶者の故郷訪問、その他日朝両国が互いに関心を持っている人道問題について議論をするということになると承知をしております。 今、日朝の間には拉致問題という非常に重要な問題があるわけでして、我が国政府としては、今までもこの問題については北朝鮮に対しまして、国民の生命にかかわる重大な問題である、この問題を避…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 二つございましたけれども、まず拉致問題、拉致か行方不明かということでございますが、北朝鮮側は、御案内のように、これは行方不明者という形で言っているわけでございますが、政府といたしましては、この問題につきましては、きちんと、北朝鮮により拉致された疑いのある事案であるということを従来から言っているわけでございます。 それから、二番目の、新しい局面であるという認識でございますけれども、先ほど申し上げたようなこと、杉嶋元日経記者…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 先ほど申し上げたような動きを踏まえまして、適切に、そして慎重に取り組んでいきたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 政府の基本的な方針でございますけれども、これは、日朝国交正常化交渉の進展について粘り強く取り組み、こうした努力を通じまして、拉致問題を初めとする人道上の問題あるいは安全保障上の問題の解決に向けて取り組んでいく、解決を目指していくということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 両方に深く関係を持った問題だととらえております。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これにつきましては、小泉総理が所感を出していらっしゃいまして、その所感についてきちんと先方に御説明をするように、そういうことでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 まさにこれは、中国、韓国に対しては、小泉総理がおっしゃっていらっしゃる所感、この中身というのは、委員も御案内のように、「明治維新以来の我が国の歴史において、心ならずも、家族を残し、国のために、命を捧げられた方々全体に対して、衷心から追悼を行う」ということが総理のお考えでございまして、終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒を抱かせることは総理の意に反するところであるということをおっしゃっていらっしゃって…