川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 そういう意味でございましたら、私どもは、支援委員会への評価を、評価といいますか調査を既に行って、支援委員会についてはこれを廃止するということで、新しい枠組みをつくっていくことをもう決めたわけでございます。 そういう意味で、今後、その方向にのっとって、これはロシアがあるわけでございますので、相手があるわけでございますので、話を進めながら、いい枠組みをつくっていく、今これはその段階にあると考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 北方領土の返還について、常に国民の皆様にきちんと説明をしながらこれを進めていくということは、重要なことだと私も考えております。また、委員がおっしゃったように、地元のこの運動に携わっている方々にお話をしていくということは特に重要だと思います。 私も、この意味で、ことしの四月に返還運動関係者と直接にお会いをいたしまして、お話を伺わせていただきました。さらに、ことしの八月には外務省のタウンミーティングを北海道で開催しまして、四…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 まず、北方四島についての政府の基本的な方針は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということでございますけれども、そういった一貫した方針のもとで四島への我が国の主権が確認される必要があるというふうに考えています。 他方で、北方四島に居住をするロシアの国民の方の人権、利益及び希望を返還後も十分に尊重していくことが大事であるということでもございます。四島への日本の主権が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 ことしの三月十八日に、ロシア国下院におきまして領土問題に関する公聴会が開催をされまして、領土問題の存在を否定して、領土条項抜きの善隣協力条約を日本と締結すべきであるという勧告案が配付されたと私は承知をいたしております。我が国といたしましても、こうした動きについては注意深くフォローをいたしております。 ロシア政府におきまして、このような下院内の議論とは異なる立場をとっておりまして、日ロ政府間では、四島の帰属の問題を解決して…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 まず、昨年の十月の上海の首脳会談において、歯舞、色丹の引き渡しの議論と国後、択捉の帰属の議論、これを同時かつ並行的に進めていくことについておおむね一致をいたしました。その後、さらに、おっしゃったことしの二月二日の外相会談におきまして、私から再度このような考え方につき言及をいたしましたのに対しまして、イワノフ外務大臣よりは、イルクーツク首脳会談及び上海首脳会談を含むすべての合意を遵守していく、話し合いの中では、あり得るすべ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 米国政府の基本的な立場でございますけれども、まず、北方四島は、歴史的にも法的にも我が国の固有の領土であって、我が国がサンフランシスコ平和条約により放棄をした千島列島には、北方四島は含まれていないわけでございます。このような我が国の立場について、米国政府も一貫して支持をしてきています。 おっしゃるように、我が国の立場に対して国際的な理解と支持を得るということは重要であると考えます。このことについては、米国を初めその他の国々…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 二〇〇〇年九月におけるプーチン大統領訪問の際に、森総理から、得撫島と択捉島の間に日ロ間の国境を画定するということを核として、双方にとってぎりぎり受け入れ可能な方法を見出したいという考えを述べたことがございます。おっしゃった御指摘の記述というのは、このような考え方について述べたものではないかと考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 幾つかの制約はございますけれども、その制約の範囲内で極力前向きに対応させていただきたいという姿勢は変わりございません。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 委員が不思議だと思われるということは私もよく理解をいたしますが、今、齋藤局長から答弁をしましたように、そこについていろいろ調べているんだけれども、今のところではまだわからないということのようでございますので、齋藤局長に引き続きこの点について解明をするように督促をしたいと考えます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 私は、本当はきょう六時からテレビの前に座り込みたかったんですけれども、それができませんので、気持ちだけ日本チームを応援するために、青い洋服を着てまいりました。 これは、委員がおっしゃられますように、日本と韓国が共催をするという最初の試みでございます。そういった意味で、日本と韓国がこういうことを一緒にするんだということについて、世界への発信にもなりますし、それから、日本と韓国の国民がこれを機会に交流をふやすということによっ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 専門家の方が集まって、いろいろ知恵を出していただいて、また議論をしていただく過程についても聞きましたけれども、大変に熱心に、夜中まで議論をしていただいてという結果、まとめていただいた提言でございまして、私としては非常にありがたく思っています。この提言を重く受けとめまして、私どもとしては、支援委員会を今後廃止して、新しい枠組みをつくっていきたいと考えています。 その前に、ロシアとの話し合いをし、協議するということが必要にな…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 支援委員会に限らず、外務省のやっていることについて国民の皆様の信頼をいただくということは、外交への信頼につながるわけでございまして、それは大変に大事なことだと思っております。 したがいまして、外務省の政策についていろいろなお考え、皆さんお持ちでいらっしゃいますので、そういう方の御意見を伺って、きちんと判断をして改革を進めたいと考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 今検討中の新しい枠組みにつきましては、専門家の会合の提言の中で、この原則といたしまして、一つは意思決定機能と業務実施機能の明確な分離、チェック機能の強化、業務実施体制の透明性の確保ということを御指摘いただいているわけでございまして、これをきちんと踏まえて、今検討中でございます。 その検討の中で、先ほど申しましたように、ロシアの了解ということも、協議をするということも、これは国際協定で支援委員会ができていましたので、大事な…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 外務省の組織をどういうふうにすべきかということは、大変に大きな問題であると私は思います。欧州局の機能をどうするかということは、それは一つの課題ではありますけれども、それだけで議論が完結するわけでございませんで、一つの局をいじるときには、すべての組織全体を考える必要があるということになると思います。 現在、外務省の改革を進めている最中でございまして、変える会に御意見をいただいています。また、省内の通称変わる会でも議論をいろ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 言うまでもなく、北方領土問題は、戦後の日本とロシアの間に残された最大の懸案でございます。この問題を解決するために、両国はずっと今まで、首脳レベルでの何回もの会談を含めて交渉を行ってきているわけでございまして、一九五六年の日ソ共同宣言を皮切りに、九三年の東京宣言や昨年三月のイルクーツク声明等々、さまざまな今までの成果を積み重ねてきたわけでございます。この間、我が国の方針というのは、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 京都議定書につきましては、先ほど閣議で受諾の決定をいたしまして、今日、恐らく日本時間で午後になると思いますけれども、ニューヨークで佐藤国連大使から国連に受諾の寄託をするということで全部の措置が完結をするということで、受諾書の寄託をするということで完結をするわけでございます。 私としては、環境大臣のときに三つの締約国会合、第六回締約国会合、第六回締約国会合再開会合、それから第七回のマラケシュであった締約国会合です…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) まず、気候変動枠組条約が九二年にできまして、その条約は基本的には義務を課するということではなくて自主的に削減をしていこうということで組み立てられている条約でございますけれども、それをずっと先進国が取り組んできている段階で、必ずしも温暖化ガスの削減のためにそれだけでは十分でないという認識が先進国の間に広がったというのが、まず一番最初の段階であったかと思います。そして、この温暖化ガスの濃度を危険のない水準で安定的に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 交渉の場合に、どういう形であった場合に交渉の双方の当事者に公平であるかという判断は非常に難しい判断だと私は思います。確かに、この排出削減約束の設定、EUと日本の差は二%分ありますけれども、それについて、十分に我が国の省エネが進んだということが反映しているかどうかということはいろいろな判断があると思います。 この場合、厳しいものであるということを我が国として認識をしながら、我が国の政府や国民が一丸となって努力をす…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 米国が不参加をするということ、不参加の決定をしたということについてのことは、今、委員がおっしゃったとおりのことでございますけれども、我が国としては、米国がこの地球温暖化問題についての取組を一層強化することが重要だと考えております。そして、米国や発展途上国が参加をする共通のルールを作っていくということに向けて、建設的に我が国も米国も対応していくことが重要であると思います。 こうした考えに基づいて、我が国としては、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 発展途上国も今後排出量が増えてきまして、二〇一〇年辺りでは途上国全体の排出量が先進国のそれを上回るというふうに考えられていますので、この途上国の参加を得ていくということは重要なことだと私も考えております。 我が国としては、韓国や中国やインド等の開発途上国を含むすべての国が参加をする共通のルール、これを構築するように枠組条約の締約国会議や開発途上国との対話を通じて他の先進国とも協調をしながら努力を行っていくという…