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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 この協定の解釈については、先ほど申し上げましたように、これは、読めるという解釈とそれから読めないという解釈とあり得ると私は思いますが、外務省の現在の解釈はということをお聞きでいらっしゃいますので、外務省の協定の解釈は当時とは変わっていないということを申し上げます。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 おっしゃっている発言については、これは個人の立場で政府の外でなされたものであろうと私は思いますので、それについて具体的にコメントを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 安倍副長官の発言とおっしゃっていらっしゃるのが、この前、安倍副長官が早稲田大学で学生たちに対して授業を、あるいは講演をするときにおっしゃった発言をお指しになっていらっしゃるのであれば、私、その発言の内容を全部はっきり記憶しておりませんが、いずれにいたしましても、これは大学という場で話されたということですから、個人の立場で大学で話されたということについては、そこは自由に御議論をなさるということは別に問題はないというふうに思…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 福田官房長官の御発言については、福田官房長官御自身で記者会見の場でお話をなさっていらっしゃるので、特に私からコメントを申し上げる話でもないと思いますが、これは国の安全保障のあり方について、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえたさまざまな国民的議論というふうにおっしゃっていらっしゃるので、非核三原則を堅持するということについては、そうであるということについては、全くそのとおりおっしゃっていらっしゃるということですから、そ…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 この緊張関係が実際の戦争あるいは軍事衝突という形に発展する確率というのを数字で申し上げるのは非常に難しいというふうに思います。我が国を初めとしまして、すべての国が、こういうことがないように圧力を両国にかけ、対話を求め、パキスタンに対しては過激派の越境を禁止するようにということを言っているわけでございます。 それから、私がパキスタンにこの前連休のときに参りまして、外務大臣とお話をさせていただきまして、可能であれば、今回イス…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 これは緊張はかなり高まっているというふうに思います。したがいまして、それが軍事衝突に発展しないようにインドもパキスタンも、それから各国とも努力をしているということでございます。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 昨日、私はパキスタンの外務大臣とお話をいたしましたけれども、パキスタンの外務大臣はそのときアルマトイにいまして、この信頼醸成会議に出席をしているところであるということでございました。 この会議で提唱のございました非核地帯をつくっていこうということでございますけれども、我が国としては、核廃絶ということで、毎年国連総会に決議案を出しているということでもございます。この構想についても、幾つか守られなければいけない条件というのは…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 私は、福田官房長官の御発言については、その場にいませんでしたので、官房長官が記者会見で御説明をなさったことを伺ったわけですけれども、はっきりと、現内閣において、非核三原則の変更や見直しを考え、あるいは今後の課題として検討しているということは全くないということをおっしゃっていらっしゃるわけでして、将来政府として非核三原則を見直す可能性を示したものであると私は全く考えておりません。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 私は、福田長官の発言がそういうことであったとは承知をしておりませんで、国の安全保障のあり方について、これは議事録をこの部分について読んだ範囲でございますけれども、国民的な議論があり得るということはおっしゃったのかもしれませんけれども、政府としてこの考え方について議論をするということは全くおっしゃっていらっしゃらないと私は認識をしております。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 私は、福田長官の御発言が非核三原則の変更を何らかの形で示唆したものであるとは毛頭思っておりませんで、福田長官は、非核三原則は政府として堅持すべきものであるということについては揺るぎない考えをお持ちでいらっしゃると思います。個人としても、そういう議論が必要であると思うということをおっしゃっていらっしゃらないと理解をしております。 それから、この発言の国際的な影響でございますけれども、福田長官は発言をきちんと記者会見で説明を…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 我が国が非核三原則を堅持しているということにつきましては、今までも外国に対して説明をしてきたわけでございますし、今後ともしていくつもりです。それについての理解は十分に近隣の諸国にシェアをされていると思っています。 今回の発言について、発言の真意が一部誤解をされている向きも見られましたので、これについては、これを受けまして説明はいたしました。ということでございますけれども、本当に真実の発言がきちんと伝わっていたとしたら、私…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 今の発言については確認をされていないということでございますが、ロシアが京都議定書に参加をするということは、発効のために、委員おっしゃるように、本当に大事なことだと思っておりますので、このための働きかけは今までもいたしましたし、今後、例えば近い機会では今度のG8がございますので、その場でも働きかけたいと思っております。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 アメリカがこの京都議定書を支持しないと言ったことについて、私はかなり心配をいたしておりましたけれども、この新しい政策をアメリカが打ち出して、これから温暖化政策にはきちんと取り組んでいくということでございます。このアメリカの今の政策というのは、本当に初めにしかすぎない。今後米国が、このアメリカの政策の中で言っていますように、技術開発を進めて、技術ができるということが削減のためには非常に重要なことですので、一段と強化をしてい…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 重要なことは、今後、米国だけではなく先進国それから途上国、全部が共通のルールにのっとって温暖化削減ができるように、そうしたルールの構築をするように働きかけていくことであるというふうに考えておりまして、そのために米国との間ではハイレベル協議も持っておりますし、現実にそのために働きかけの仕事をしている、そういうことでございます。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 我が国としては、我が国が必要と考える、重要であると考えるさまざまな国際取り決めに積極的に参加をし、その目的とするところが実際に実現されるように努力をする、その過程で、もしそれに参加をしていない国があるとしたら、より多くの国が参加するように、参加をしていない国々に対して働きかけをやっていくということであると考えております。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 まず、近隣の諸国への影響についてでございますけれども、これについては、例えば中国のスポークスマンがおっしゃっていらっしゃることとか、報道されていることはございます。 この発言の本当の真意については、先ほどお話をいたしましたので省きますけれども、我が国がずうっと堅持をしています非核三原則、これの見直しの可能性について言及をしたということではないということについては、そして、非核三原則は、我が国がずっと堅持し、今後もしていく…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 読売新聞にそういう報道があったということは承知をいたしております。 米国の方針というのは、沖縄県とも密接に協力をしながらSACO最終報告を着実に実施していくということでございまして、これについては、先般二月に私がパウエル国務長官と会談をいたしました際においても、私とパウエル国務長官との間で確認をされているわけでございます。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 ですから、この発言があったかどうかということについては、まさにラーセン司令官の懇談の場であったということでございますし、外務省の人間はこの場には出席をしていないので確認ができないということでございます。 これについて、そういうことがあったかどうかということを問い合わせました段階では、そういう趣旨の発言をしていないという返事をいただいております。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 そういう趣旨の発言がなかったということです。

外務大臣2002/06/04

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 支援委員会についての行政評価ですけれども、行政評価法に基づく政策評価というのは、この四月一日からやることになっているわけでございまして、それぞれのところで自分の政策について評価をする。外務省の場合に、どういうような柱の太さといいますか、柱で政策を評価していくかということですけれども、支援委員会そのものの評価ということよりは、恐らく、むしろ日本のロシア政策の評価の中でやっていくことであるかと思います。 これは、毎年毎年政策…