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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○川口国務大臣 長崎県知事それから長崎市長が、今委員がおっしゃったようなお申し入れをいただいたということについては、外務省から事前に米側にはお伝えをしておりまして、地元のお気持ちを認識するようにということを申し入れておりました。 一般的に言いまして、米軍の艦船の日本の港への寄港につきましては、これは日米地位協定第五条に基づきまして、我が国の港へ出入りをする権利が米軍艦船は認められているところでございます。我が国としては、このような米軍の…

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) 我が国が非核三原則を堅持しているということについては、今まで答弁がございましたように、これは歴代ずっと表明をしてきているわけでございますし、今後ともこれを堅持していく立場には変わりはないわけでございます。 この点については、近隣の諸国に対して今までもきちんと説明をしてきたところでございます。今後とも、この説明はしていき続けるというつもりでおります。また、今回のことについては、近隣の諸国に対して特に我が国から説明…

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) 我が国が非核三原則を堅持、ずっとしてきている、今後し続けるというふうに官房長官はおっしゃったと私は理解をいたしておりまして、これをきちんと近隣の諸国に伝えたところでございます。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったような個人情報リストは存在をしないという報告を受けています。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) このディーゼル発電施設につきまして国会等で種々議論をされてきております。その中での御指摘を受けて、外務省としては反省すべきをきちんと反省をいたしまして、今後の支援の在り方の改革につなげていく必要があると、そういう趣旨を申し上げたということでございます。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) これも前に申し上げていますように、二〇〇〇年までに平和条約を締結をするということで、その中で最大限の努力を行うという中で交渉のモーメンタムを維持する必要があるという政策的な判断があったわけでございます。 支援が拡大をされて、そういう政策的判断に基づいて支援が拡大をされていったというわけでございますけれども、そうした中にあって、この支援についての検討が十分になされた上で決定されたものであったか否かという点について…

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) このディーゼル発電施設につきましては、先ほど来齋藤局長がお話をしている新日本監査法人の調査で行ったわけでございます。それで、その結果分かりましたことが、今御説明していますように、メモが一枚あった。そのメモの中身は、調査結果については鈴木議員へ報告することとしたいというメモであったわけですね。そのメモがあるので、推測として、恐らく一般的なコンタクトがあったのに違いないと。齋藤局長が申し上げているように、これは推測…

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) 委員会の御指示に従いたいと思います。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) これは、この前も申しましたように、園部報告書、それから今回の新日本監査法人の報告書、二回にわたってこの点については調査をいたしておりまして、外務省のできる調査という意味ではこの二つに尽きていると私は考えております。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) これは、新日本監査法人の調査に際しまして、外務省の持っているこの関連の資料を見ていただいて調査をしていただいたわけでございまして、非常に詳しい調査をしていただいたということでございます。したがいまして、この調査に尽きるというふうに申し上げていいわけでございます。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) このリストの問題というのは、私は非常に重要な問題だと認識をしています。 外務省におきましては、防衛庁が作成したと報じられているような開示要求者、開示請求者についてのリストは存在はしないという報告を受けております。ただいま総務省から全省的に調査をするということになっておりますので、念のため更に全省的に総務省にお出しするべく調査はいたしております。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) 防衛庁が作成をしていると報じられているようなリストが存在しない、リストは存在しないと申し上げているわけでございまして、また念のため、総務省からの調査の依頼がありましたので、更に念を入れて調査をしているということを申し上げたわけです。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) 総務省の調査にこたえるために更なる調査は今行っています。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) 私が申し上げているのは、開示請求に関連をいたしまして、報じられているような情報公開法や電子計算機処理に係る個人情報保護法、この趣旨に沿わない個人情報リストは作成をしていないと、そういう報告を受けているということを申し上げたわけです。

外務大臣2002/06/06

第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成八年十二月にジュネーブで開催された国際会議において採択されたものであります。 この条約は、情報関連技術の発達等に対応して、実演家及びレコード製作者に係る著作隣接権を一層効果的に保護することを目的とするものであります。 我が国がこの条約を締結することは、世…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 まず、非核三原則をどう思うかということでございますけれども、私は、これは歴代の内閣がずうっと、我が国の政策として堅持をするということを言ってきているわけでございまして、これを明確に今後とも維持をするということについては変わりはないと考えております。 それから、条約の面で、我が国はNPTを締結しているわけでございますし、それをすることによって、核兵器のオプションは放棄をしたということを国際社会の中で明確に言っているわけでご…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 非核三原則、これは堅持をしてきているということは先ほど申し上げました。その非核三原則というのは、まさに、持たず、つくらず、持ち込ませずということであるということでございます。 それから、憲法の理解ということでいえば、自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持することは憲法九条二項によっても禁止をされていない、したがって、そのような限度の範囲内にとどまる限り、核兵器であると通常兵器であるとを問わず保有することは憲法の禁ず…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 ロシアとの関係というのは日本にとって非常に重要な関係でありまして、今まで、北方四島の問題もございますし、それ以外に、経済の分野で、あるいは広く国際舞台での協力といった幅広い関係を持ち、今後とも深めていく必要があるわけでございます。 ロシアの関係について、北方四島の交渉の問題、これはずっと今までやってきたわけでございますし、今後とも、今までの蓄積の上に立って、基本方針にのっとってやっていくべきものであると考えておりますけれ…

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 我が国の北方四島の返還についての交渉の基本方針は、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということでございます。これは一貫として変わっていないわけです。今後とも変わらないわけです。 そして、委員が示唆をされている二島先行返還論ということは、政府として今まで提案をしたということは一度もないということでございます。

外務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 外務委員会 第18号

○川口国務大臣 御質問をちゃんと理解していないのかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、二島先行返還論を提案したことはないということでございます。