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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 出入国の問題でございますので、これは一義的には法務省の問題であるわけでございまして、法務省が責任を持って自らの所管の業務をやっていただいていると思っております。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 私も、衆議院におけるこの条約の議論のときに話を聞きまして、相当長い時間が掛かっている。相当どころか本当に長い時間が掛かっているということだと思いまして、どういったことが理由なのかということは聞きました。 それで、幾つか答えが返ってきたわけでございます。その答えについてまず申し上げたいと思いますけれども、まず、これは委員が御案内のように、条約を締結する場合にはそれを担保する国内の法律が必要であるということでござい…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) こういった問題にけじめが必要であるということは、これは委員がおっしゃるとおりだと私は思います。処分の問題につきましては、この瀋陽総領事館事件でまだ残った部分があるわけで、これをやっていく必要があるわけでございます。それで、そういったこの問題についてのめどが立った時点で全体を総括をする必要があると私は考えていまして、そういう総括を行う過程で、いかなる処分をするのがいいかということを議論して処分をしたいと考えており…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、この問題についてめどが立った時点できちんと総括をして、その過程で処分については考えるということを申し上げているわけです。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) まず、松尾元要人外国訪問支援室長の判決でございますけれども、これは私も読ませていただきました。そして、この判決については、私は、外務省がまずこういったことが二度と起こらないようにきちんと、制度的にも、それから人間の倫理観をきちんとするという上でもきちんとしていくということが大事で、二度と起こってはならないと私は思います。 そして、まず、委員の御質問のどういう過程で一人の人がお金を扱うようになったのかということで…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、この条約が三十年以上締結をしないままにあったということについては、私も本当に問題があると思います。こういったことが二度起こってはいけないと思っています。 それを申し上げた上で、もう一つ委員がおっしゃられた文化交流というのが外交のツールとして非常に重要だということも、私はおっしゃるとおりだと思います。世界各国の日本に対する尊敬の念のかなりの部分というのは日本の持っている文化にあるわけで…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 委員がただいまおっしゃられた平山ユネスコ親善大使の取組等については私も聞いております。平山ユネスコ親善大使は、長年続いた内戦の中でアフガニスタンから流出をした文化財についてこれを文化財難民として一時的に保管をなさったり、あるいはインターネットで仮想博物館というものを作られて、といったような事業をしていらっしゃって、私としても平山ユネスコ親善大使のこうした取組については高く評価をしたいと考えております。 アフガニ…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 御指摘のように、五月三十一日付けのアメリカの政府の発表、報道によりますと、これはプルトニウムピット、これは核兵器の起爆装置となるプルトニウムの塊だそうですが、これの製造施設の概念設計を開始するということが報道されていると私は承知をいたしております。一方で、アメリカは、核実験モラトリアムは遵守をするということを言っておりまして、この政策に変更はない旨明らかにいたしております。今回の発表も、このような政策の上に立っ…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 米国は、十年間新しい核兵器を生産していないということを言っていて、現在新しい核兵器を開発もしていないということを言っている、米国は核実験モラトリアムを引き続き遵守をして他国がそういうことを行うことを奨励すると米国は言っているというふうに承知をいたしておりますので、正に、先ほど申しましたように、この政策に変更はないわけでございまして、今回の起爆装置を開発する計画と報道されていることは、この政策の上に立ったものであ…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 結構でございます。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) ちょっと質問の意味がよく理解できていないかもしれませんけれども、この前申し上げましたように、そもそもその主権が何かということでいいますと、これは純粋に、まあ法理論的に申し上げると、主権というのはその国家が、自分の国の領域ですね、それは領土、領空、領海、ここにおいて有する、他の権力に従属することのない最高の統治権であるということでございます。国家の基本的地位を表す権利であるということでございます。 そして、ある国…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) このアメリカの大使館、この建物が、これがアメリカの大使館の建物であるということを表しているということであって、ここにアメリカは主権を持って存在をしているんだということを言っているわけではないと思っています。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) これは、入っていけないわけでして、正に、ウィーン条約二つございまして、先ほど申し上げた三十一条云々というのは領事に関係するウィーン条約でございますけれども、もう一つ、外交関係に関するウィーン条約というものがございまして、それの第二十二条によりますと、「使節団の公館は、不可侵とする。」というふうに書いてあります。したがいまして、入っていけないと、そういうことになるわけです。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) これは、外交関係に関するウィーン条約というのがございます。今まで三十一条の関係でお話をしていたのは領事関係に関するウィーン条約、今申し上げているのは外交関係に関するウィーン条約、ここの二十二条で、ここに書いてございますのは、この二十二条の一項ですけれども、「使節団の公館は、不可侵とする。接受国の官吏は、使節団の長が同意した場合を除くほか、公館に立ち入ることができない。」というふうに書いてあるわけでございます。し…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 日米安保条約上、核兵器が持ち込まれる場合には、すべてこれは事前協議の対象となります。そして、核持込みの事前協議が行われる場合には、政府は常にこれを拒否をいたします。 米政府は我が国の立場、関心を最高レベルを含めて十二分に理解をいたしていまして、我が国政府として、核持込みの事前協議がない以上、核持込みがないことについて全く疑いを持っていないわけでございます。 そして、これまで事前協議が提起されたことがあったかとい…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) このイントロデュースについてですけれども、これは通過ですとか寄港ですとか、そういったことが入るということです。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 歴代の総理大臣、それから外務大臣が明確に述べていますように、これは政府としてはっきり申し上げていることですけれども、事前協議についてはいかなる密約もないということでございます。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) アメリカ側が事前協議、アメリカ側からない以上、核持込みがないことについて全く疑いは有していないわけでございます。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 残念ながら、まだ読む時間がございません。

外務大臣2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○川口国務大臣 我が国が非核三原則を堅持いたしておりまして、これをさまざまな場で、国際的な場で今まで表明をしてきたということでございます。例えば、NPTを締結している、また、国連総会での核廃絶決議案を提出している、CTBTの早期発効に向けた働きかけをしている等々ございます。このような考え方について、近隣の諸国に対しまして今まで説明をしてきております。 今般の発言を受けまして、改めて我が国の考え方につきましては近隣の諸国に説明を行っており…