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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) まず、一般論で申し上げて、常に外務省としてほかの政策を取った場合どうだろうかということを頭に置いて政策を考えていくというのは大変に重要なことだと私も思っております。 この太陽政策について、太陽政策を行っている、政策として考えている当事者というのは、これは日本政府ではなくて、これは韓国政府が太陽政策ということを考えているわけでありまして、太陽政策については韓国政府の中でしかるべき当然議論があって、基調を維持されて…

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 昨日、アブドラ国王と、それからムアッシャル外務大臣に私、お会いをいたしましたけれども、中東和平においてヨルダンの果たしている役割、この大きさ、ヨルダンという国の重要性ということについては委員がおっしゃるとおりだと私は思います。

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) このような中東和平に重要な役割を果たしているヨルダンが引き続きこの役割を果たしていくということは非常に重要な、大事なことであると思います。そして、ヨルダンは今、経済社会を、ちょっと具体的な言葉は忘れましたけれども、トランスフォームをしていく計画ということを持っていまして、これを実施をしているという段階であります。この改革の支援をするということが我が国にとって、あるいは国際社会にとって重要でありまして、ヨルダンが…

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) パレスチナの選挙が来年行われることになっているわけですけれども、この選挙において選ばれた人がパレスチナの自治政府のリーダーであるということについては私も前から申し上げているとおりですし、ヨルダンともこの点については意見は一致をしております。

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) ヨルダンの国王からは、昨日、先方の方から日本が中東について果たしていく役割というのが非常に重要なんだと、果たさなければならないということをおっしゃられています。私としても、そのつもりで引き続きやっていきたいと考えております。

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) それを申し上げる前に、まず先ほどの瀋陽のことでございますけれども、この件については、私どもは最初から一貫してウィーン条約、ウィーン領事条約についての違反があったということを中国側に言っているわけでございまして、その点で、先ほど委員がおっしゃられた事実関係の認識と私どもはちょっと違うものを持っているということを申し上げたいと思います。 それから、お尋ねの難民条約の議定書の理念でございますけれども、これについては、…

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 今、委員のおっしゃったNGOからの書簡が総理のところに出されたということについては聞いております。それから、総理から具体的な回答がなされたということはないというふうに承知をいたしております。 それで、委員のお尋ねの過去の歴史についてアジアの人々の立場についてどう思うかということでございますけれども、私は、日本が過去の歴史を直視して戦争を排して平和を重んずるという基本的な立場に立つ、そして東南アジアを始めアジアの…

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 一般論としておっしゃっていらっしゃるんだろうと思いますけれども、請求権については先ほど田中局長からお話をしたとおりでございますので、これはそれぞれの国の国民がその国の政府との関係で一義的には問題の処理をするということになるわけでございますけれども、過去の戦争の問題から生じた点ということで申し上げると、我が国の基本的な立場というのは、先ほど申しましたように、過去の歴史を直視をして、戦争を排して平和を求める、アジア…

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 我が国といたしましては、先ほども申し上げましたように、戦争を排して平和を志向するという基本的な立場があるわけでございまして、例えばさきの大戦については、村山当時の総理大臣の談話で、我が国が遠くない過去の一時期、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことに対しておわびを表明をなさったということもあるわけでございます。 そういった平和を志向するという立場に立って様々な問題を考えていくべ…

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 沖縄の返還国会の当時から外務大臣及びその他の交渉の担当者の方々が一貫して繰り返して御説明を申し上げているわけですけれども、沖縄返還に際する支払問題に関する日米間の合意は、沖縄返還協定、これがすべてであって、密約は一切存在をしないということでございます。

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 委員がアメリカの公文書であるとおっしゃるその文書の性格については、日本政府としては承知をいたしておりませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 我が国としては、我が国の公文書の確認ということはできますけれども、相手のおっしゃるその文書でございますけれども、これについてはその性格がよく分からないので、コメントを申し上げることができないということです。

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) 問い合わせ、文書の性格については先ほど申し上げたわけですけれども、この密約がないということについては、アメリカに対しては、アメリカに対してといいますか、当時の河野外務大臣が日本側の交渉当事者であった吉野元アメリカ局長に直接話をなさって、密約が存在をしないということでこれは確認済みでございますので、密約がない。したがいまして、この件に関して調査をする、問い合わせをするということは考えていないということです。

外務大臣2002/07/02

第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりましたエネルギー憲章に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成六年十二月にリスボンで開催された国際会議において採択されたものであります。 この条約は、エネルギー原料及びエネルギー産品の貿易並びにエネルギー分野における投資を促進すること等を目的とするものであります。 我が国がこの条約を締結することは、エネルギー分野における経済的協力の強化…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 委員がディプロマッツというグループを作っていらっしゃるということは伺ったことがございますけれども、おっしゃられるように、今回視聴覚的な実演は保護の対象になっていないわけです。 これが除外された経緯といたしましては、EUと米国の対立があったわけで、EUはこれを条約の保護の対象とするということを主張し、映画産業界の強い意向を受けて米国はこれを対象外とするということで対立がございまして、結局、採択時に視聴覚的な実演に…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 承知しておりません。

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 中国の金融界がかなり問題があるということについてはそのとおりだと思います。かつて中国銀行の幹部であった人間が逮捕をされたり、これは朱鎔基の元の非常な優秀な幹部ですけれども、問題、金融上の問題をめぐって逮捕をされたりという様々なことが中国にあって、この面での改革が非常に必要だということが中国で言われていると思います。 それについて、中国がいろいろな努力をしている、あるいは金融を調達を、金融は世界的にマーケットがあ…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 私は、民間企業に七年間籍を置きまして、そこで仕事をした経験からいいますと、それで現実に中国でも仕事をいたしておりましたけれども、中国と仕事をするに当たって、やはり民は民でという鉄則を貫くということが民間企業としては大事だと私は考えております。 その上で、中国の場合には様々な問題があって、それを政府レベルで解決をしてほしい。先ほど御質問のあった知的所有権等はその例だと思いますけれども、そういうことについては、民が…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 委員が今おっしゃったような残された問題については、私もそういう認識を持っておりますし、それについて、それぞれ取り組みつつあるか、あるいはタイミングを見ているという状況にございます。 まず、事実認識の問題につきましては、日中間で御案内のように立場の相違があるわけでございます。中国側の武装警察官の瀋陽総領事館への立入り及び関係者五名の連行について日本側が同意を与えていたという、中国側は与えていたといい日本側は与えて…

外務大臣2002/06/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(川口順子君) 毅然と冷静に対処をしていきたいと考えております。