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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 活動環境整備費です。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 我が国の援助における市民社会の役割がより大きくなっていくことが重要であるという委員の御指摘については、私も全面的に賛成でございます。それぞれ国の状況によってどこまでNGOが育ってきているかということも一つの要素として考えなければいけないと私は思いますけれども、NGOが育ち、NGOが透明性を持つ活動をするということが望ましいわけでございますし、そこに対して政府としてもある段階まで支援をしていくということは大事だと…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃられました海外技術協力推進団体補助金、これは開発途上国からの研修員の受入れや専門家の派遣等、公益法人が行う開発協力事業に対しまして財政支援を行うものでございまして、委員おっしゃっていただきましたように、これまで重要な役割を果たしてきたと私どもは思っております。 他方で、この補助金につきましては、平成十二年十二月に閣議決定が行われました行政改革大綱に基づきまして、平成十七年度末までの早い時期に厳しく…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 外務省といたしましては、この行政改革大綱に基づいて縮減合理化、見直しということを進めることが必要になってきているわけですけれども、人材育成の重要性、これについては十分認識をいたしておりますので、引き続き様々なスキームを通じましてこれを支援していきたいと考えています。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃられましたように、この条約については米国は署名をしていない、ロシアは署名をいたしましたが未締結の状態にあるということでございます。 他方で、近年、カスピ海沿岸油田等において、我が国企業がエネルギー資源開発投資を活発化させているという状況がございますし、この地域において産出する石油のパイプラインの出口となっているトルコが昨年、この条約を締結をいたしました。そして、ということでございますので、この地域…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 我が国はエネルギー資源に乏しい国でございます。したがいまして、エネルギーの安全保障は大変に重要である。この条約はエネルギーの貿易や投資の促進を重視しているわけでございます。そういった意味で、この条約に入ることによりましてエネルギーの貿易あるいはエネルギーの投資が円滑に進むということが我が国にとって重要であると考えております。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 我が国がエネルギーの安全保障の確保を図るためにどのような課題に取り組むことが必要かということで申し上げたいと思いますけれども、一つはIEAにおける石油備蓄緊急融通制度を軸とした緊急時の対応策に取り組んで強化をしていくということ、それから中東諸国を始めとするエネルギーの生産国及び輸送沿岸国との友好関係を持っていくこと、及びエネルギー供給源を多様化をするということ、そして省エネあるいはエネルギー利用の効率化を促進す…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられましたように、我が国はこのICCの設立を一貫として支持をしてきておりまして、その締結への、その成立に向けての過程でかなり努力をしてきたところでございます。 現在、政府は、ICC規程の締結に向けまして、同規程の内容や各国の法整備の状況を精査をいたしまして、国内法との整合性についての必要な検討を行ってきております。今般ICCの規程が発効したことを踏まえまして、必要な検討を進めていきたいと考えておりま…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 委員が今おっしゃられましたように、エネルギー憲章条約の十九条は、こうした環境とのかかわりについて規定をしているわけでございます。 この条約が、十九条で言っておりますことは、まず汚染者が原則として汚染に係る費用を負担すべきこと、これは十九条の(1)です。次に、環境上の費用の価格への反映。次に、有害な環境上の影響を経済上効率的な方法で最小にする技術等の研究、開発、利用の促進。また、環境上の影響の評価の促進等について…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 当時、二〇〇〇年までに平和条約を締結をするということで最大限の努力をするとされました中で、交渉のモーメンタムを維持していくという政策的な判断があって支援が拡大をされていったという次第でございます。 こうした中で、この本件の支援の在り方については、反省すべき点というのはあったというふうに思います。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) この決裁書に記述をされていますとおり、平成十一年の十月に鈴木議員を含む我が方支援団が国後島を訪問した際に、ゼーマ地区長から支援団に対しまして、国後島におけるディーゼル発電施設設置について要請があったということでございまして、これはその支援団に要請があったということでございまして、鈴木議員個人に対して要請があったという意味ではないというふうに私は理解しています。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 繰り返しになりますけれども、先ほど私が申し上げましたのは、この支援団に対してのゼーマ地区長からの要請というのは、鈴木議員に対して、個人に対してなされたということではなくて、支援団に対してなされたということであるわけです。全体として、鈴木議員についてのこの事件、この事案についての関与につきましては、外務省として、外務省ができる範囲で確認をして、その結果を二つの、園部報告書とそれから更に外の団体にお願いをしてやって…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 要請の状況については、先ほど私から申し上げたとおりでございます。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、鈴木議員個人に対してのみ要請を行ったというふうに私どもは理解しておりませんで、これは鈴木議員を含む我が方支援団に対して要請があったと、そういうふうな理解でございます。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 鈴木議員を含む我が方支援団というふうに申し上げているわけです。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 本件については今司直の手で調べていただいている点でございまして、外務省としてはそれに全面的に協力をして、事態の解明のために協力をしたいと考えておりますけれども、外務省はこの件について別途調査をするということは考えておりません。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 支援委員会には支援委員会のお考えがあると存じますけれども、外務省といたしましては、司法当局にお任せをして、それに協力をしていきたいと考えております。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 外務省といたしまして今まで二回の調査をいたしております。今までも申し上げましたように、外務省は強制権を持った調査ができるわけではございませんので、その範囲内で最大限の調査を自ら行い、あるいはお願いをして、していただいたということでございまして、そこで調査すべきことあるいは調査できることについては、それに尽きているわけでございます。 したがいまして、先ほど申しましたように、司法当局に全面的に協力をしていくという中…

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 瀋陽総領事館の事件につきましては、改めて問題点を精査するとともに、関係者の処分についても現在検討を行っております。必要な作業が終了次第、速やかに結果を発表したいと考えております。

外務大臣2002/07/04

第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(川口順子君) 新聞記事のどこの部分についてそのとおりとおっしゃっていらっしゃるのか定かでございませんけれども、処分の内容については、必要な作業が終了次第、速やかに発表をしたいと考えております。