川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) 大変に大きなくくりの御質問でございますので、どのようにお答えをしたらいいかと今ちょっと迷っているところでございますけれども、この瀋陽の事件というのは様々な側面を持った事件でございまして、私どもとしては、これにつきましては国際法上の問題、人道上の問題等がございまして、この対応に向けてできる限りの努力を行い、また現在行っているということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) この点につきましては、たしか五月の十三日に、同意を、中国の武装警察が領事館内の敷地内に入ることについて同意をした事実はないという点についての報告書を発表させていただきました際に併せて、初動態勢について問題があった等の問題点についても併せて発表をさせていただいております。こういった点について精査をし、その反省点を踏まえ、改善策を検討をし、そしてそれに伴っての処分を検討していると、そういうことでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) 五月の十三日の報告書で指摘させていただいた問題点、指摘いたしました問題点としては大きく、意識面の問題点、指揮命令系統の問題点、警備面の問題点等がございます。その発表をさせていただきました後でまた更なる御批判をいろいろいただいたところでございまして、今回、さらにそういった御批判を踏まえて改めて問題点を精査をして、関係者の処分についても検討を行っているということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) 普天間飛行場の移設・返還問題についての世論調査の結果の新聞記事というのは、私も拝見をいたしております。 この移設・返還問題につきましては、私も飛行場を嘉数の高台から見ましたけれども、市街地の真ん中にありまして、一日も早く周辺住民の方々の不安を解消したいという考えから、政府として全力で取り組んでまいりましたが、平成十一年の稲嶺知事による移設先候補地の表明、岸本名護市長による受入れ表明を受けまして、平成十一年の末に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) この件については一昨年も報道がございました。そしてその際、当時の河野外務大臣が、元アメリカ局長でこの問題にかかわった吉野元局長に直接話をされて、密約は存在しないということを確認済みでございます。したがいまして、改めて調査を行う考えは持っておりません。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) 河野外務大臣が直接に聞かれたわけですね、一昨年、吉野元局長に。ということですから、それで十分であると私は考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) この件について、同じ件について一昨年報道がありまして、その際、河野元大臣が、外務大臣が吉野元局長に対して直接に聞かれたということをやっていらっしゃるわけでございます。したがって、それで十分であると私は考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(川口順子君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、河野外務大臣が直接に吉野元アメリカ局長に対して話をして、密約は存在しないということを確認済みでございます。改めて調査をする考えは持っておりません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○川口国務大臣 瀋陽の総領事館で発生いたしました事件につきまして、調査結果を五月の十三日に発表いたしましたが、その後、本事件への対応についてはさまざまな御批判をいただいたところでございます。 このような御批判を真摯に受けとめまして、改めて問題点を精査するとともに、今後の改善策、そして関係者の処分につきまして検討を行っておりますというのが今の状況でございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○川口国務大臣 報告書という名前が適切かどうかよくわかりませんけれども、先ほど申しましたように、改めて問題点の精査はいたしまして、それに基づいて今後の改善策を考えているということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○川口国務大臣 これは今、中で検討をいたしているところでございますので、それ以上に詳しいことは、少し話を煮詰めました後でというふうに思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○川口国務大臣 御指摘の四つの非核化委員会につきまして、現在抜本的な見直し作業を行っているところでございます。これを廃止するという結論があったということはございませんで、ロシアの政府と相談をしながら、できるだけ早く、ただし非常に抜本的な見直しをしたいということを考えているわけでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○川口国務大臣 おっしゃった問題につきまして、これはG8グローバルパートナーシップという名前で呼ばれているものでございますけれども、これが今回のG8サミットで大量破壊兵器等の拡散に対しまして対処をするために、G8グローバルパートナーシップが合意されたわけでございます。 今委員がおっしゃった実行に当たっての諸問題、これについては、外務大臣のG8の会合においても私からかなり強く意見を申し上げてまいりました。このパートナーシップにつきまして、…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○川口国務大臣 冒頭の委員のお話を伺いながら、子供は常に紛争の犠牲者であるということは全くそのとおりだと私も思って伺わせていただきました。 そして、御指摘のございました児童の権利に関する条約でございますけれども、三十八条でございますが、武力紛争において自国に適用される国際人道法上の規定で児童に関係を有するものを尊重すべきこと、並びに、国際人道法に基づく自国の義務に従って、武力紛争の影響を受ける子供の保護及び養護を確保するためのすべての実…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○川口国務大臣 御案内のように、一般国内法上の自衛権の発動の要件ということでございますけれども、三つございます。 それから、国際法上、集団的自衛権というものは、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利をいうわけでございますけれども、こうした集団的自衛権の行使に当たっては、武力攻撃を受けた国の要請または同意が必要でございます。日米安保条約五条に基づきまして行動する米軍…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○川口国務大臣 先ほど申しました武力攻撃を受けた国の要請または同意というものの中には、集団的自衛権の行使について、条約等により同意をする場合というのも含まれるわけでございます。 ということで、先ほど簡単に省略をして申しましたけれども、自衛権というのは、国家または国民に対する外部からの急迫不正な侵害に対しまして、これを排除するのに他に手段がない場合、当該国家が必要最小限度の実力を行使する権利であるというふうに一般国際法上考えられているわけ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○川口国務大臣 先ほどのお尋ねの同時多発テロ、これについて米軍がとった軍事行動ということですと、これは、個別的、集団的自衛権の行使として、国連憲章第五十一条に従って安保理に報告がなされているわけでございます。 先ほど申しましたように、一般国際法上、自衛権とは、国家または国民に対する外部からの急迫不正な侵害に対して、これを排除するのに他に手段がない場合、当該国家が必要最小限度の実力を行使する権利であるというふうに考えられているわけでござい…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○川口国務大臣 御質問の趣旨を多分私はきちんと理解をしていないのかもしれませんけれども、これはまさに、この間のテロに対しての米軍の軍事行動は、個別的、集団的自衛権の行使として、国連憲章五十一条に従いまして安保理に報告がなされているわけでございます。 この件につきましては、米軍から得た情報その他で、米軍の行動は自衛権の行使に当たるという判断を私どももしているわけでございますし、一般国際法上の自衛権の行使であるというふうに、米国のこの間のテ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○川口国務大臣 昨年の九月の米国におけるテロの攻撃といいますのは、高度の組織性、計画性が見られるなど、通常のテロの事例とは次元が異なって、武力攻撃に当たるというふうに考えられるわけでございます。 我が国は、ある国及びその国民を標的として計画的、組織的にテロ行為が継続して行われる場合には、これを総じて急迫不正の侵害と位置づけるということはあり得るという立場を従来からとってきているわけでございます。 今回のテロ攻撃に対しまして、安保理で、一…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○国務大臣(川口順子君) 昨日、小泉総理と金大中大統領との間で首脳会談がございまして、その席上で、韓国側からは、太陽政策、包容政策について、これを引き続き、この基調は維持をしていくということを先方がおっしゃられて、小泉総理からこれを支持するということをお答えをした、お話をしたということがございます。 太陽政策がそもそもどういうものであるかということから考えれば、これは朝鮮半島の緊張を緩和をするということでございます。北朝鮮をエンゲージ、…