川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 依然として先生の御質問を十分理解していないのかもしれませんけれども、例えば、上海での日ロ首脳会談が行われましたときに、歯舞、色丹の返還の議論と国後、択捉の帰属の議論、これを同時にかつ並行的に進めていこうということでおおむね一致をしたということで、おっしゃっていることがそのことであるとしましたら、そういうことは上海の日ロ首脳会談で昨年の十月に議論されたところでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 一連の、ことしの三月に発表いたしました処分に関連をして、まず、ロシアスクールを更迭したということではないわけでございます。これは、幾つかそのときに申しましたけれども、対ロ外交を推進する省内体制に混乱をもたらした結果、外務公務員の信用を著しく失墜させた等々の理由で処分を行ったということでございます。 ということでございますので、それはまさにそういうことでございまして、この北方四島の交渉の具体的な内容あるいは交渉の進め方、交…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 このことについては、外務省として厳粛に受けとめております。大変に遺憾なことだと存じています。 昨日付で、この二人につきましては、休職処分、休職にいたしております。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 両名を昨日の段階で休職にいたしましたのは、一般論として、処分を行うということのためには両人の話を聞かなければいけないということでございますけれども、この両名から今直接十分な事実関係を確認することができなかったということでございまして、したがって休職にしたということでございます。 私、先ほど休職処分と言いましたけれども、休職処分じゃなくて休職でございます。 両名の処分については、今後、正確な事実関係を把握いたしまして、そし…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 そういうことでございまして、今までの場合は本人から直接話を聞くことができて、本人がそれを認めているということでございます。今回はまだ話を聞くことができない、そういうことでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 辞職の理由ということであれば、本人から、責任をとってやめたいという話があって、それでそれを受理したということでございます。 それから、今委員がおっしゃったような、そういうことが本当にあったとしたら、大使たる者の立場からいって、非常に遺憾であると私は考えます。もしこの人間が現職の大使でしたらば、外務省の内規によって当然に処分をされるということだと私は思います。ただ、この方はもう辞職をしていまして、外務省の人間ではないという…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 私としては、在職中にそういうことがあったかどうかということは聞いてみたいと思います。 ただ、これはこういう、委員も御案内のような性格の事件であるということでございましたら、それをこういった場でお話しするということは差し控えたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 総理からは、きちんと反省をするようにというお話はいただいています。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 総理がおっしゃったこと、一言一句全部覚えているわけじゃないのですけれども、外務省は反省が足りないというお話はございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 一般的に関連法規に逸脱をしているとおっしゃられましても、それぞれ関連の法規に逸脱をしたかどうかということは、具体的にあることがしているかどうかということで判断をされるべきだというふうに私は思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 まず、私も今まで申し上げてきていますように、この支援委員会の予算の支出のあり方、あるいは業務の実施の仕方について、必ずしも望ましい姿で行われてきたわけではないということは、私も予算委員会等で再三再四お答えをしたとおりでございます。 それから、物品ということについて、このプレハブの仮設の診療所が物品であったかどうかということですけれども、当時の判断としては、このプレハブ仮設診療所そのものではなくて、それの資材というものが物…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 先ほどと同じようなパターンになるんですけれども、まず、はしけについておっしゃられたわけなんですが、これも、当時の考え方としては、それが読めるという解釈であったと思います。 その読み方ですけれども、これは物品あるいは機材として読んだということではなくて、協定第三条1の(a)の(4)、これは「緊急人道支援の実施のために必要な機材、車両等の購入」に該当するということで供与をしたということでして、はしけは機材ではないけれども、支…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 繰り返しになりますけれども、先ほどのプレハブ仮設診療所の件ですけれども、これは当時の考え方を今申し上げているわけですが、これは診療所自体を物品として供与したということではないということでございまして、それを構成している資材、これが物品である、そういう理解であったというのが当時の理解であったと思います。それから、はしけについては、先ほど申しましたように、「車両等」の「等」で読んだというのが当時の理解であると思います。 その…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 それは、現在の解釈についてはいろいろあり得るであろうと私は思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 申し上げていることは、この診療所についてのプレハブの資材、それを構成している資材ですね……(上田(清)委員「資材を聞いているんじゃないと言っているじゃないですか。診療所です」と呼ぶ)いえいえ、それが物品であるという解釈を当時行ったということを説明しているわけでございまして、各省から先ほど来お話のあった物品については、それなりのそれぞれのところであると思いますけれども、外務省は診療所を物品と申し上げたことはないということで…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 政務官と私は常に一緒に考えておりますが、今お尋ねのものについては、その必要な資材が物品に該当をするということを申し上げているわけでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 発電機そのものは物品でございまして……(上田(清)委員「発電機のことは聞いていません」と呼ぶ)発電所については、それを構成している、それをつくるために使っている資材が物品であるというのがそのときの解釈でございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 発電所が資材であると私は申し上げておりませんで、まず、発電所を構成するもののうち、発電機は物品である、それから、その他のもののうち、それを構成する資材、それが物品である、そういうことを申し上げているわけで、発電所が資材ということを申し上げたことはございません。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 今争点になっているのは、仮設診療所なり発電所なりがこの協定で読めるか読めないかという議論であると私は理解をいたしております。 それで、読めるか読めないかということで言いますと、再三申し上げていますように、当時の協定の解釈として、これは先ほど申し上げたような形で、すなわち、はしけについては「機材、車両等」の「等」で読める、あるいは発電機については物品、それから発電所の施設については、それを構成している施設が物品であり、それ…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○川口国務大臣 これもまた繰り返しになりますけれども、協定の解釈の仕方にはいろいろあり得るというふうに思います。しかしながら、これが最も望ましい形で行われていたか、支出が行われていたかということについては、いろいろな、外務省としては反省をすべき点が多くあったというふうに私は思っているわけです。