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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 インドとパキスタンの関係につきまして、昨年の十二月のインドの国会襲撃事件以来、インドとパキスタンの間は緊張が高まっているわけでして、またそれが、特にこの五月十四日のジャンムーでのバスの襲撃ということから、ますます再び高まっているということでございます。 インドとパキスタンと我が国は、両方と良好な関係を持っているわけでございまして、こうした事態については大変に憂慮をいたしておりまして、小泉総理も両国の首脳に働きかけられまし…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 委員がおっしゃいますように、不断の外交の努力というものが何よりも重要であるということは全くそのとおりでございまして、外務省としても日夜努力をしているわけでございます。 この北東アジアの地域というのは、地理的にも歴史的にも、言うまでもなく我が国と非常に密接な関係にある地域でございまして、この地域の平和と安定が全く我が国に直接に響いてくる、この地域が我が国の平和と安定のために非常に重要である、それだけではなくて、国際社会全体…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 ARFで一つ枠組みがありまして、そこで二〇〇〇年の七月から北朝鮮も加えて対話を行っていく、これについては引き続き進めていきたいと考えております。 これに加えまして、我が国はかねてから、日、米、中、ロ、韓、北朝鮮、この六者が参画をした対話の場の設定を提案してきているわけでございます。 このような話し合いの場は、他の関係国の意向もございまして、必ずしも容易ではないわけですけれども、今後ともこの実現に向けて努力をしていきたいと…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 委員御案内のように、日ロ関係というのは、我が国にとって非常に重要な二国間関係でございます。もちろん、国会に出席をして国会議員の方の御質問にお答えするというのも局長の重要な役割でございますけれども、それと同時に、本来のやるべき外交のための努力というのも非常に重要でございます。 ということで、現在、欧州局長は、まさに一番国会に与える影響が少ない日程を選びまして、ロシアに出張をしているわけでございます。

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 浅井大使は、ずっと渉外関係の弁護士をなさってきた方でいらっしゃいまして、国際経験が豊富な弁護士でいらっしゃる。そういった弁護士としてのお仕事はもちろんでございますし、国際問題にも造詣が深い方です。アメリカや英国で高等教育も受けられている、外国語能力や海外生活の経験といった意味でも申し分がない方でございまして、我が国の大使として適任な方でいらっしゃるというふうに判断をいたしています。 アフリカとの関係でも、浅井大使は、仕事…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 浅井大使は非常に適材、適任な方を適所に置かせていただいていると私は思っております。 人事の細かいことについては、まさに人事でございますので、これについては控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 大使をお願いするわけでございますから、この大使をお願いするという方針を固めるに当たりましては、当然のことながら、これまでの弁護士としての活動の状況等につきまして確認をさせていただいております。 かつて浅井大使が、週刊誌記事にあるような企業の監査役を務めていたということは事実でございますけれども、その間に、これらの企業の取締役が違法な手段で株価操作を行うといった事実はなく、また、御本人がこれらの企業の株の取引によって利益を…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 これは当然に、外務省が内閣に推薦をするに当たっては、私は外務省の一番トップでございますから、当然に責任を持って推薦をいたしました。

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 まさに今塩尻審議官からお答えをしたようなことでございます。 それで、私は、これは先ほど塩尻審議官からお話をしましたように、二〇〇〇年までに平和条約を締結をする、そのために全力を尽くすというクラスノヤルスクの合意が九七年の十一月にあったわけでございまして、それを踏まえて、交渉のモメンタムを一層高めるために北方四島の住民の支援が拡大をされていく中で、国後島のディーゼルの発電所の設置が必要であるという判断があって実施をされるこ…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 まず初めに申し上げておきたいと思いますけれども、浅井大使は、私どもが、ガーナ大使を務めていただくに当たり、私どもの持っている基準に照らし、適材であるという判断をいたして推薦し、認証をいただいた大使であるということでございます。 その上で、委員は、浅井大使のアフリカについての関心について御関心がおありであるようでございますので、まず御参考までに申し上げたいと思います。 アフリカで仕事をした経験がおありになるということについ…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 委員のただいまの御質問の背景にお持ちの問題意識が、浅井大使のガーナ大使としての適性に御疑問を持たれての御質問であるといたしましたら、これについては私どもが、この浅井大使について、さまざまな判断をした上で適材であるということを考えて、任命をするための推薦をしたということでお答えをさせていただきたいと思います。 その上で、多少、御関心にお答えをさせていただきたいと思いますけれども、これは弁護士活動の一環として、お仕事でアフリ…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 外務省が、民間の方の中で大使あるいは本省の幹部に登用をする、この夏までに十人をめどにするということを前に発表させていただいておりまして、この基本的な方針につきましては、外務省の今後の意識改革にとって非常に意味がある、そして外務省の透明性に資するものであるという意味で、私は、大勢の方にこの点については評価をいただいていると思います。 それで、そういった民間の方を登用していくに当たって、どういう基準で外務省がこれを考えている…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 現在、この地域に紛争が起こらないように、要するに紛争がエスカレートしないように、我が国も、それから国際社会も努力をしているわけでございます。

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 北方四島の問題、これは我が国が真剣に取り組んでいかなければいけない問題でございまして、外務省としても今まで真剣に取り組み、また、今後とも真剣に取り組んでいく重大な課題と認識をしております。 それで、平和条約交渉をずっと今までやってきたわけでございますけれども、この二島先行返還論等いろいろ言われているわけでございますが、これについて、今までも何回も申し上げておりますけれども、政府としては一貫とした方針を持っておりまして、そ…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 そういった政府のハイレベルでロシアとの間で話し合いが行われることは、私は重要であると思います。 先ほど申しましたように、近い時点ではG8の外務大臣会合、あるいはG8の首脳会合というところがございますので、そこではロシアと話をするということになると思います。また、そういったところで行われるべき政治対話について事務的な調整を行うために、現在、齋藤欧州局長がロシアに出張をしているということでもございます。

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 よく言われています二島先行返還論、これについて政府として先方に提示をしたことはなかったということでございます。それから、政府の方針は一貫として変わっていない、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということは変わっていないわけでございます。 ロシアと、昔はソ連と日本との間の北方四島の返還をめぐる交渉の長い歴史の中では、それなりのいろいろな変化はあったわけでございまして、例えば、一時期ソ連は、一九七〇年代、領土問題は…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 こういった問題が再発をしないということは非常に重要であると私は思います。 委員が先ほどおっしゃいましたように、そして調査の結果の発表のときにも申し上げさせていただいていますけれども、初動の段階で、危機管理の意識ですとか情報の連絡体制、あるいは警備の状況についてさまざまな問題があったわけでございまして、私どもは、これについて早速改善の手は打ち始めております。例えば、警備の問題としては、ビデオカメラの位置、あるいはその中にフ…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 まず、今回の瀋陽総領事館事件についての事実の認識、これについては日中間で立場に相違がございます。ございますけれども、中国側武装警察官の瀋陽総領事館の立ち入り、それから関係者の連行について、日本側が同意を与えていないということを言っている、この主張が揺らぐものでは決してないということでございまして、この点については、まさに中国に対しては毅然と主張をしていくべきであると考えております。 一方で、こうした我が方の立場を踏まえま…

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 不可侵の侵害についての中国側との話についてでございますけれども、現下の情勢で、中国側の出方を見きわめつつ、日中関係の大局を踏まえて冷静に対処をしたいということでございます。今の時点で、具体的にいつという日程が確定をしているわけではございません。

外務大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○川口国務大臣 この不審船の問題につきましては、きょうの閣議の後の記者会見で私からも申し上げさせていただきましたけれども、きょう、閣議の後で、小泉総理から扇国土交通大臣と私に対しまして、不審船の引き揚げについては台風シーズン前に可能となるよう中国側と協議をし、理解を得て進めてほしい、そういう指示がございました。引き揚げの問題については、総理の指示に従いまして、中国側と調整を図りながら、適切に対応をしていきたいと考えております。 それから…