川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 まさに先ほどそのために申し上げたわけでございまして、これは米側の一方的な措置として行っているということで、現在安全上の問題があって不公表を維持する必要があるとアメリカ側は引き続き思っている、そういうことです。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 普天間基地の代替飛行場の十五年使用期限問題については、平成十一年末の閣議決定、これに従いまして適切に対処してまいりたいと考えます。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 まさに閣議決定の中に書かれていますように、これを米国政府との話し合いの中で取り上げるとともに、国際情勢の変化に対応して、代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成等の軍事体制につき、米国政府と協議をしていくということで努力をしているわけでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 平成十一年末の閣議決定に従いまして、適切に対処をしていきたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 ざっと目を通しております。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○川口国務大臣 ただいま議題となりましたエネルギー憲章に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成六年十二月にリスボンで開催された国際会議において採択されたものであります。 この条約は、エネルギー原料及びエネルギー産品の貿易並びにエネルギー分野における投資を促進すること等を目的とするものであります。 我が国がこの条約を締結することは、エネルギー分野における経済的協力の強化に寄与す…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 私は、そういう報道は承知しておりません。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) そういう報道は全く承知をしておりませんので、そういう、したがって発言との関係ということも申し上げられないんですけれども、発言について。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 私は、そういうことをどなたにも言ったことはありません。処分について私が言いましたのは、これは記者会見でも言っていますけれども、昨日の衆議院の外務委員会だったと思いますが、そこでその御質問をいただきましたので、この事件、瀋陽総領事館事件にめどが付いた時点で全体を総括をして、いかなる改善点、いかなることを改善策として行うかということについてきちんとそれを出す必要がある。それで、処分についての御質問でしたので、処分に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 広中委員がおっしゃられますように、内部での会議の模様が外部に漏れていくということは、これは内部での自由な議論ということを阻害をすることにつながると思いますので、これは非常に問題があると私は思います。組織として、きちんと規律があるという組織である必要が私はあると思います。 いずれにいたしましても、委員がおっしゃられたように、今回の阿南大使がしたというふうにされている、報道されている発言については、必ずしも阿南大使…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 京都議定書は、大木現環境大臣が環境庁長官でいらしたときに、九七年にそこで合意がされたわけでございまして、今、委員がおっしゃっていただいたように、私も三回の締約国会議に出席をして、それなりに仕事をここでしたという感じもあるものですから、今日ここでこの議定書について御審議をいただく段階になったということについては、非常に、ある感慨を持っております。 ここの、ここまでこれがこの段階に、京都議定書がこの段階に至る、至っ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 排出権取引というのは、京都議定書の中にある京都メカニズムと言われるものの一つでございまして、これを活用することによって、価格の、市場メカニズムを削減に活用するというメカニズムであるわけで、この京都議定書の会議に参加をした国々がみんな関心を持っている問題です。 米国も、京都議定書は支持しないと言う一方で、排出権取引には関心を持っているということでございますし、ロシアもこの排出権取引市場ができた段階では売手として参…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) まず、九二年にリオで開催されたいわゆる地球サミットで環境と開発という問題が包括的に議論をされたわけでございまして、そこでアジェンダ21という行動計画が採択をされました。ヨハネスブルク・サミットでは、このアジェンダ21の見直し、それから新しい課題の検討を行いまして、今後の持続可能な開発の在り方について議論がされるという予定になっています。 米国は、今年の三月のメキシコでの会議に出席をいたしまして、途上国での開発問…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、米国は世界最大の温暖化ガス排出国ですから、このアメリカが温暖化ガスの削減に向かって真剣に取り組んでいくということは非常に重要なことだと私も考えています。 米国が京都議定書を支持しないと言いまして相当に長くの間、この発表があったのは次の年の二月ですから、三月から二月までのほぼ一年に近い間、米国は、いかなる形で米国が温暖化の問題に取り組むかということについて閣僚レベルで議論を真剣に行って…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 米国が一歩前に進んで、考え方を発表した、取組の具体案を出したということを評価をする、そしてその考え方の柱については共通な部分があるので、その考え方が重要であって、今後一層強化をしてほしいと、そういうことを言っているわけです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 米国がこの具体的な案を発表したことを評価をし、そして、考え方の内容である技術開発を進めるという考え方と環境と経済の両立を図る考え方については、我が国としても重要であるということを言っている、重要と考えているということを言っているわけです。そして、更なる一段の取組の強化をアメリカに期待をしていると、そういう内容です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) まず、私、二つのことを申し上げたいんですけれども、私どもはこれが抜け穴であるとは全く考えていないということでございます。 それで、なぜかといいますと、まず、京都メカニズムというのは価格メカニズムを使って温暖化の削減をするということでございまして、例えば同じ金額のお金を使うとしたらば、京都メカニズムがあることによってより多くの温暖化ガスを削減できると、そういうシステムですから、これは決して抜け穴ではなくて、むしろ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 実際にどういう数字に結果としてなるかということは、これは全く別な話ですけれども、各国の合意によりまして温暖化、森林についてはこれは三・九%という数字が合意をされていまして、これは六%のうちの三・九ではなくて、実際に考えなければいけないのは、我が国が既に九〇年の水準を一〇%ぐらい今の時点で温暖化ガスが削減をオーバーしていますので、それを入れた分の削減量の中でその数字が実際に削減をするということが必要になっている中…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) ですから、京都議定書の中で取り決められている森林の数は、パーセンテージでいうと三・九%、私の記憶では千五百万トンであったと思いますけれども、それ分が認められているということでして、京都メカニズムについてはそういう決まった数値はない、そういうことです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) 今年の八月のヨハネスブルクでのサミットは、今後の持続可能な開発への取組の在り方について議論される会議でございまして、我が国は過去において公害を克服しながら経済成長を果たしたという意味で環境と開発を両立をした経験を持つ国であるわけですので、そういった我が国の経験を踏まえて持続可能な開発という点について主張をしていきたいと考えています。 また、京都議定書につきましても、我が国が締結をそれまでにし、寄託をするというこ…