川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 これは、組織上の権限からいけば、総領事館と大使館というのは横並びの関係にあるということが組織上の関係です。 それから、大使が総領事館から相談を受けたということに対しては、まあ状況が、もちろんその当事者じゃないから把握をするということが最初にあるべきだと思いますけれども、その上で適切な助言をするというのが大使の立場だと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 大使館にこのお話が伝わったというのが二時二十分ごろということでして、その過程で、どういう現場についての情報の把握の仕方を大使館としてしたのか、そのあたり、それから、どういう会議の中身であったのかということについて精査をしてみる必要があると思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 その事実関係の把握について、委員がおっしゃられたように、きちんと把握をしている……(中川(正)委員「しているじゃないですか。さっき答弁したじゃないですか」と呼ぶ)要するに、二人は入っていたということはわかっていたわけですけれども、五人が入っていたというのは、その時点では恐らくわからなかったということだろうと思いますけれども……(中川(正)委員「いやいや、わかっている、わかっている」と呼ぶ)門の中に。(中川(正)委員「いや…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 先ほど来、中川委員が問題意識として持っていらっしゃるように、初動の問題があるということを私も言っていますけれども、日本の、ある意味では非常に有効に働いてきたコンセンサスシステムがベースになって意思決定が行われるということが常であるという社会の中で、本当に危機管理、いざ何か起こったときに危機管理の体制がうまく機能するだろうかということは、外務省はもちろんのこと、みんなが考えなければいけない問題だと思います。 それで、この点…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 我が国において、文化財についてどのような不法取引が行われているかということについて、実態が必ずしもわからないわけでございますけれども、いずれにしても、各国にある文化財や文化遺産が盗難等に遭ってその地域から外に流出をしていくということは、その地域の文化遺産を貧困化させるという意味で、非常に問題があると私は思います。 それではどうしたらいいかということですけれども、不法取引の問題からその国を守るために必要なのは国際協力である…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 中国との関係でこの問題について申しますと、私どもは最初から一貫いたしまして、ウィーン条約三十一条違反ということがあった、我が国としては同意を与えていないということを明確に言ってきたわけでございます。それで、その過程で、人道上の問題、五人の人道上の要請が満たされるということが最優先であるということも中国に伝えてきたわけでございます。 先ほど、トウカセンが、問題がうまく解決するというふうに言ったと委員の御発言がございましたけ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 これは、先ほど申しましたように、我が国の立場を毅然として貫きながら、日中関係の大局を踏まえて冷静に対処をしていくということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 まさに我が国の不可侵が侵害されたということについては、これは毅然として貫かなければいけないと考えております。その上で、日中関係の大局を踏まえて冷静に対処をしていくということを申し上げているわけです。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 この問題について、前から申し上げていますように、初動の段階でさまざまな問題が我が方にあったということは事実だと思います。ただ、そういったことはいろいろありますが、そのことは、我が方が中国に対してこの問題について同意を与えなかったということを変えるものでは全くないということでございます。したがいまして、そういった我が方の主張は毅然として貫くということを申し上げているわけです。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 これだけ世の中をお騒がせした大きな事件でもございまして、外務省として、私は前から申し上げていますように、反省する、猛省するところはある案件でございます。ということでございますので、これは、この件についてめどがついた時点で、全体をきちんと総括して、改善策をきちんとまた出す必要があると私は思っておりまして、その過程で処分については考えたいと思っております。委員おっしゃられるように、処分がなしでこれが済むというふうには私は思っ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 めどがついた時点でと申しましたのは、これはまさにまだ進行中の案件でございますので、めどがついた時点でということを申し上げているわけでございます。 それで、処分の程度ということをおっしゃられましたけれども、これはまさに、その総括をして、精査をして、いろいろ考える過程で出てくる話だと思っております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 在外公館の警備というのは、ずっとテロ事件なんかもございまして、非常に重要なことでございます。この警備計画というのは、接受国の官憲、この協力を得ることなしにはできないわけでございまして、そういったことを前提にして、在外公館の警備に万全を期すということになっているわけでございます。 したがいまして、今回のように、接受国側の官憲によって総領事館あるいは在外公館の不可侵が侵害されるということについては、これは非常に異例な事態でご…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 我が国の警備の仕方というのは、これは日本人の警備担当者が指揮監督をする中で、そのもとで現地の警備員に警備をさせているということでございます。こういった体制をとっているのは日本だけではないということですけれども、今回非常に問題があったわけでございますので、今回のことを踏まえて、幾つかの点では既に改善を指示し、改善を始めております。 ということで、質問にお答えしましたでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 この在外公館警備対策官の主たる職務内容というのは、在外公館の警備に関する企画立案、それから治安情報の収集等ということになっております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 この人たち、警備対策官になる人は、警備分野での知見がある人たちの中から選んでいます。例えば県警の御出身の方ですとかそういうことですが、その警備対策官に対しては、赴任前に約二カ月間研修、教育をやっていまして、この中身は、外務講義、語学、在外公館警備にかかわる座学、実習、演習といったようなことでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 基本的に、外交を進めていくときに、それが国民の皆様の理解を得ながら進めていかなければいい外交ができないということは、私は委員おっしゃるとおりだと思います。 という基本的な考え方は私も持っておりますけれども、三月十九日に共産党が公表したこの資料、これについては、私どもとしては、どこから出てきた資料かということについて全く出所不明でございまして、これについてはコメントをするということはできないわけでございます。 それから、先…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 北方四島は、これはずっと我が国固有の領土であったわけでございまして、一度もほかの国の領土になったことがない土地でございます。したがいまして、現在、ロシアがこれを不法に占拠している、まさにそういうことだと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 北方四島のロシア側の占拠につきましては、これは法的な根拠がなくして行われている占拠であるという意味で、不法占拠であると申し上げているわけです。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 まず、我が国はこの条約は望ましいものであると考えておりまして、この採択を支持いたしました。 この条約につきましては、これを締結するためには、それを担保する国内法がなければいけないということでございまして、一言で申し上げれば、その国内法の担保がなかった、そこの段階で時間がかかったということでございます。 それから、さらに、この条約の担保措置についての各国の実施状況、これについて調査をする必要があったということも長期時間がか…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 先ほどひっくるめて言いましたので、担保措置がなかったということを申しましたけれども、これは、どのスキームを使って担保をするかということも含めて、したがいまして、存在をする中で何を使うかという部分の議論も含めてということで申しましたので、若干、きちんと申し上げさせていただきますけれども。 それで、三十年かかったということについては、これは私は長くかかったと思います。この問題の重要性にかんがみて、三十年というのは随分長かった…