川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、この温暖化という問題は、地球を取り巻く温暖化ガスというのは一つでございますから、すべての国が参加をする枠組みができるということが望ましいと私どもは考えています。したがいまして、米国や途上国も参加ができるような、参加をする共通のルールの構築に向けまして、米国の建設的な対応を求めていきたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成八年十二月にジュネーブで開催された国際会議において採択されたものであります。 この条約は、情報関連技術の発達等に対応して、実演家及びレコード製作者に係る著作隣接権を一層効果的に保護することを目的とするものであります。 我が国がこの条約を締結することは、世界の実演及…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 浅井大使につきましては、この方は非常に国際経験豊かな弁護士でいらっしゃいます。国際問題にも非常に造詣が深い方でして、国際関係に対する知識あるいは高等学校のときの留学経験も含めて、高等教育をアメリカやイギリスで受けていらっしゃる。そういった意味で、外国語能力もありますし、海外生活経験もあるといった点で申し分がない。アフリカにも、今までいらしたことがおありでいらっしゃいます。 こうしたさまざまなことを勘案いたしまして、委員が…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 この方の経歴について御関心がおありでいらっしゃいますようなので。 高等学校時代は、アメリカン・フィールド・サービスの五期生として留学をしていらっしゃいます。最近でこそ高校で留学をする人というのは非常に多いわけでございますけれども、この年代、アメリカに高校で留学をできるということは本当になかったことでして、ちなみに私はAFSの四期生ですけれども、日本全体で五十人しかいなかった、そういう時代にアメリカに留学した方でいらっしゃ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 修士課程修了でMPhと書いてありますから、多分Mフィルだと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 私どもは、これから民間の人や他省の人、要するに外務省以外の人、こういう方々を多数大使に任用したいと考えております。本省の幹部のポジションもそういうことですけれども。 それで、いろいろな方がこの点についていろいろな御提言をくださっていますけれども、人によっては、例えば二割とか、例えば三割とかあるいは四割とか、そういう人を大使に外から任用すべきであるという御意見もございます。そういった中で私どもは、きちんとその基準をつくって…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 浅井弁護士からは、アフリカに行った経験があります、仕事をした経験がありますということを伺っていますけれども、私がなぜさっき基準を申し上げたかというと、アフリカに詳しい人でなければアフリカの大使になれないというのは、委員の御判断、御基準でいらっしゃいましょうけれども、私どもの基準は、先ほど申し上げた基準で選んでいる、そういうことを申し上げているわけです。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 浅井弁護士からは、アフリカに行ったことがある、仕事をしたことがあるということを聞いているということを先ほど申しました。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 先ほど御答弁したとおりでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 私どもが大使を選ぶ基準でございますけれども、先ほど六点ほど申し上げさせていただいたわけでございます。そういった基準に基づいて私どもで選考をし、選んだということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 先ほどお答えをいたしましたので三回目の答弁になりますけれども、アフリカに行ったことがある、出張したことがあるということを申し上げているわけです。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 この方は中谷防衛庁長官のおば様に当たられる方でいらっしゃって、この方はもう六十歳でいらっしゃいますけれども、中谷防衛庁長官には、中谷さんが、大臣が防衛庁長官になるまで長年にわたって寄附はしたということを本人から伺っております。 それから、ちなみに、先ほど、アフリカでどこに出張に行ったんだという御問い合わせでございましたので、そこをもし御希望でしたら申し上げますけれども、ガーナ、ナイジェリアです。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 まず、委員がおっしゃられるように、私も、民間から登用する場合、適材適所でなければいけないし、その基準は明確でなければいけないと思っております。そういう意味で、先ほど基準については非常に大まかに申し上げましたし、中には、内部にはもっときちんとした基準も持っております。 その上で、そういうことはきちんとして、それにのっとって人にお願いをする、そして内閣で決定をするということは大事だと思っておりますけれども、大使を任命するとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 協定上は、確かに委員会名義の勘定というふうになっているわけでございまして、事務局としては、委員会名義の勘定をつくりたかったという意図は十分にあったわけですけれども、銀行の方で、先ほど齋藤局長が申し上げましたように、権利能力なき社団ということで、この委員会名義の預金口座をつくることを認めてもらえなかったということがあるわけでございます。ということで、そういう結果になったというふうに理解しております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 国際機関であるので、日本国政府から出るときは拠出金という形で出て、その限りにおいては、一つのまとまった金額としてそれだけが委員会に移る、そういう考え方なんだろうと思います。 ただ、当然その拠出金が必要となる背景、裏づけとしての幾つかのプロジェクトというのがあったわけですから、今齋藤局長が言いましたように、そういった裏づけをきちんと拠出額に反映をするか、あるいは後で余ったようなことがあったとしたらばそれがないようなことにす…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 この発電所の設置について、本来の望ましい姿でなされていなかったかもしれないというのは、今局長が言ったとおりだと私は思いますけれども、この北方四島の支援というのが領土交渉の中でどういう役割を持つのか、要するにこの政策の評価、特定ディーゼル発電所ということではなくて、一般に北方四島の住民支援というのが領土交渉の中でどういう役割を果たすべきなのかというのは、これはなかなか議論をする必要があると思いますけれども、評価はそう簡単に…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 やったことはないということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 今回の事件で、とりわけ初動の段階で、いろいろな方に御指摘をいただいていますようなさまざまな問題があったということは、私も全くそう思います。 それで、その指示の件ですけれども、これは総領事館の中で起こったことですから、当然に、その総領事館の長というものがまず一義的に判断をする立場にあった。その上で、総領事館の長は本省に連絡をして、さらに必要な指示を仰ぐ、そういうことであるべきだったというふうに思います。機構上はそういう形に…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 総領事が違う行動をとるべきであったであろうという印象については昨日申し上げたとおりですけれども、本件全体として、だれがどの問題について責任を持つかということについては、この一件にめどがついた段階で、私は、その総括をしてきちんと改善策につなげる必要があると思っておりまして、その過程で、だれが本来果たすべき責任を果たしていなかったかということもきちんと議論ができるのではないかと思っています。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 総領事のそのときの行動についての私の感想は昨日申し上げたとおりでございますけれども、この総領事が、やはりこれは館の館長で、その中にあることについては責任があるわけですから、館長としての判断を適切に行い、そして、その総領事館というのは直接に本省につながっているわけですから、外務大臣、すなわちその事務局である本省に連絡をするということが物事の順序であったと私は思います。