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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 これは、先ほど申しましたように、これまでの交渉の姿を明確な形で総括することができた、平和条約の締結に向けた前進の具体的な方向性、これを決定するということで一致したという意味で、委員のおっしゃったとおりだと思います。

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 二〇〇一年十月の上海の日ロ首脳会談でございますけれども、これは、歯舞、色丹の返還の態様の議論と国後、択捉の帰属の問題の議論とを、同時にかつ並行的に進めていくということでおおむね一致をしたということでございます。

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 先ほどのイルクーツク首脳会談、それから上海のAPECの際の首脳会談の合意を含むこれまでの合意をすべて遵守していくということで、私がイワノフ外務大臣とことしの二月に行いましたときには、その旨の確認がされたということで、そのために、四島の帰属の問題を含む平和条約交渉にかかわるすべての問題について、実質的、具体的に議論をするということで合意をしているということでございます。 平和条約交渉というのは領土交渉ということでございます…

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 幾つかのお尋ねがございましたので、ちょっとどういう順番に申し上げるか迷っておりますけれども、まず、委員がおっしゃった領土問題、これはそこに住んでいる人の、例えば不安、そういった問題についても、十分に注意を払って進めなければいけないというのは私はそのとおりだと思います。けさ方尾身大臣が北方四島からお帰りになられておっしゃった、あちらでお聞きになられたことの一つの感想の中にもそういうことを私は伺わせていただきました。 これに…

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 北方四島に関する双方が関心を持つすべての問題について議論をしていこうということでございます。

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 日本側としては、今まで積み重ねてきたすべてのことの上に立って、きっちりと交渉をしていくということでございます。

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 支援委員会のことでございますけれども、これは、四月に専門部会の方が御検討いただいて、提言をいただいておりまして、私といたしましては、この支援委員会の事業の内容、北方四島への人道的支援、ロシアへの人道的支援、それから市場経済化への支援ということは必要だと思っておりますが、支援委員会は廃止すべきであると思っております。そして、新しい枠組みをつくることが必要だと思っています。 ただ、その前に、これは国際協定でやっておりますので…

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 これは、委員がおっしゃられますように、そもそも国民の税金を使ってこれをつくっているわけですから、それが一年遊んでいるような状態になり得ることを最初に認識していない、それでこのはしけをつくるということは、私は大きな問題があると思います。 それで、今、そういう状況になっていて島側の手続が進んでいないということですけれども、こういった状態でこのままずうっといくということは、これは非常に問題があると思っておりますので、できるだけ…

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 私は、二重の意味でおかしいと思っておりまして、一つは、もちろん、国会議員の方がこの日ロの交流についてどういうふうに考えているかといったようなことについて、来た若い人たちが話を聞く、これは私はいいと思うんですね。ただ、それはずっと一人の人だけに限定されることはないだろうと思います。 それからもう一つ、やはり仕事の仕方として私はおかしいと思うのは、これは交流委員会と事務局があるわけでして、外務省が実質的にそういうことをやると…

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 このパンフレットの準備がいつごろなされていたのかということについて私はよくわかりませんので。ということでございますけれども、いろいろな過去の経緯あるいは過去の活動状況等を紹介するという形でパンフレットができるというのはないわけではないと思います。

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 このパンフレットは、聞きましたら、青年交流協会自体がつくったパンフレットであるそうでございまして、私は、外務省がこういった団体がつくるパンフレットの表紙あるいは中身まで一々口を出していると思いませんけれども、いずれにしても、これも、報告書に書かれていた、社会通念としては異例なほど気を使った、協会が気を使い過ぎた例ではないかと思います。

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 沖縄の復帰後三十年という時間の長さの重さというのは、私はこの前沖縄に三十周年記念で伺いましてしみじみと改めて思いました。 通貨の切りかえ、あるいは道路を走る車の方向が右から左に移る、そういったプロセスを経て、沖縄の方のさまざまな御努力もあってここまで来たということでございます。その過程で、先ほど尾身大臣がおっしゃいましたけれども、沖縄に基地が集中をしているということからさまざまな問題がずっとあって、これを一つ一ついろいろ…

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 これは繰り返しになりますけれども、東門委員がもう既に御存じのように、政府のこの問題に対しての今の立場というのは、先ほど尾身大臣がおっしゃったとおりでございまして、日米地位協定については、その時々の問題について運用の改善により機敏に対応していくということが合理的であるという考え方のもとで、運用の改善に努力をするということでございまして、これが十分に効果的でない場合には、我が国だけで決定できる問題ではないけれども、協定の改正…

外務大臣2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 これにつきましては、報告が橋本大使からございました。 これにおきまして、橋本大使からは、一連の事故の発生を遺憾として、米軍側が原因究明について徹底した再発防止策をとるということについて橋本大使は改めて述べたということでございまして、このような意思の疎通は重要であるということ、それから地元と米軍と政府関係機関の間の意思疎通が大事だというようなことを大使から述べた。 それから、稲嶺知事よりは、一連の米軍航空機事故に関する県民…

外務大臣2002/05/28

第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) この日韓犯罪人引渡し条約の交渉に随分時間が掛かったということは、全くおっしゃるとおりだと思います。 私のところには、実はこれは私が外務大臣になる前にもう仮署名が済んでおりましたので、そういう交渉過程の話というのは、私は話が上がってきてそれについて指示をするという段階ではなかったということですけれども、委員が前に、話を聞きましたら、平成十年の十月に、平成十年の国会でお聞きになっていらっしゃって、そのときに高村大臣…

外務大臣2002/05/28

第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) この犯罪人引渡し条約をどこの国と締結をするかということについて考えていく際の幾つかの基準といいますか、点があると思います、押さえるべき点があると思います。 それが何かといいますと、まず当該国との犯罪人引渡し、需要が、必要性があるかどうかということですね。それから、その国の刑事司法制度が適切に運用をされていて、我が国から引き渡された人間が不当な扱いを受けないということ、そういった様々な点を勘案をして決めていくとい…

外務大臣2002/05/28

第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、幾つかの点を押さえなければいけないというふうに申しましたけれども、一つは、現実に犯罪人の引渡しの要請があるという需要の点、多いところだというところですね。それからもう一つは、この犯罪人の引渡しについては基本的な人権にかかわり合いがありますので、我が国から引き渡された人間がその先で不当な扱いを受けないかどうか、現在のその相手国の法制度がどうか。特に、刑法ですとか刑事訴訟法ですとか、委員の御…

外務大臣2002/05/28

第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) まず事実関係ですけれども……

外務大臣2002/05/28

第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 二つありまして、一つは、その当日の午後、連絡が査証担当の副領事からあって、これが車で大連に向かっている総領事のところに行った。それで、総領事は、中国大使館の公使に連絡をせよと言い、そして外務本省に自分自身は連絡を取ったということのようでございます。その後で、随時現場との連絡を取りながら現状把握に努めて、結局五時半ごろに瀋陽に戻ったということで事後処理に当たった。 それからもう一つは、その翌日に、委員がおっしゃら…

外務大臣2002/05/28

第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 全部ひっくるめて言って、この総領事館の中の館員の相互関係は非常に規律という観点からいうと問題があったというふうに私は思います。 それから、その首席領事がすぐに帰らなかった、これは飛行機の切符が取れなかったという事情があったようですけれども、これはやっぱりすぐに帰る努力をすべきであったというふうに思います。 ただ、ワイシャツの話は、これはテレビに映っていた、最初飛んで出たときにワイシャツで出てきたということですけ…