川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○川口順子君 何を申し上げていいのか、ちょっと今一生懸命見ていたところなんですけれども、今までの議論についてよくまとめていただいているというふうに思います。 客観的な分析ということも大事ですけれども、この調査会としては、例えばここに二つ、二つといいますか、一つですが、アジアの安全保障における我が国の役割というところが書いてございますけれども、多分それと、それから国際安全保障という名前が適切かどうか分かりませんが、広く国際的な新しい課題、…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○川口順子君 大石先生の御指導に倣って、結論であるところの質問を先に申し上げますと、中国は長期的に日本に一体何を望んでいるんだろうかというのが質問です。それで、その背景、何でそういうことを質問申し上げるかといいますと、日本が中長期的に中国に望んでいることというのはこれはかなり明快で、価値観を同じにして、民主主義でやった方の統治が効いて、そういう国になってくれるのが一番いいというふうに思っていると思います。 それで、短期的に中国は、あるい…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○川口順子君 三人の先生方のお話、大変に触発されまして、非常に面白く伺わせていただきました。 私の質問は、今まさに話が出ている、広がる国際安全保障に対して我が国が自らを、あるいは国際社会をどういうふうに守るかということに関してなんですが、今、納家先生がおっしゃったセキュリティーという言葉のギャップというのはおっしゃるとおりだと思うんですね。それから、ここにお書きの、我が国の、狭い意味での安全保障に対応するということをもう少し広げて考える…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 少し国際的な面に目を移していただきたいと思います。 新聞に出ておりましたところですと、ハイチに岡田大臣行かれまして、追加支援をする、合計一億ドル。また、別な報道ではダルフールに二十五億円というのがございました。 資料一に、鳩山政権からのコミットメントをここに書いてございます。既存の国際公約、下にございます。支援をしているということが悪いと申し上げているわけではありません。ただ、毎年の予算に照らして一体どれぐらい我々はやって…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 舛添議員が、鳩山内閣、全然責任感がない、閣僚の意識がないというふうに言われましたけど、私、今の質問のお答えを伺って、全くそうだと思います。 この質問はちゃんと通告をしています。それぞれのコミットをしたこと、これはコミットしたことはいいんです、必要なコミットは必要。だけど、毎年の予算にどれぐらい反映されるかということを聞きたいといって通告をしているんですね。答えを求めます。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 尊敬をする岡田外務大臣ですけれども、不勉強だと言わざるを得ません。また、ODAの予算を、必要であるのに確保しなければいけないという意欲が全く感じられません。大変に問題だと思います。 これで最後ですから、本当は止めてもいい、通告をしていますからということであります。本当に答えをきちんと出していただかなければ、私は今日、この質問の趣旨は、ODAを増やすべきだという観点から少し塩を送らせていただこうかと思って質問を始めたんですけ…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 鳩山内閣はODA予算を増やすつもりがない、そして、その一方で国際社会ではコミットをどんどんしていっている。国民の目からは、一体それぞれのそのコミットについてどれぐらい予算を確保しておかなければいけないかも全く見えないし、それを説明するつもりもないのが内閣であります。 ということでありますので、次に少し行きますけれども、国際社会に対して日本は責任を果たしていかなければいけない。ODAの予算が、あるいは取る意欲がこんな状況であ…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 よろしいですか。私がざっとここに出ている鳩山内閣以降のコミットメント、もちろん自民党時代のも更にそれに加わりますが、鳩山政権によるコミットメントを一応年次が決まっているものを年次で割ってみますと、それを足し上げるとざっと四千億ぐらいになります、既に。それで、当初予算六千億ちょっと、六千二百億ぐらいですから、とても足りない、これ以上新しいことできないわけですね。 野党の議員がODA予算を増やすべきだと言って、内閣が増やすこと…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 私は、野党でODAを増やすべきだという立場で議論をしております。そのときに、私たちが与党だったときには、一生懸命努力をしたけれども野党が足を引っ張った。今は逆なんですね。私たちとして一生懸命手伝おうと思っているのにやる気がないのは内閣でありますということを申し上げて、次に行きたいと思いますが。 ソマリアについてですけれども、ソマリアについて今いろいろな問題が起こっているわけです。それで、ソマリア、これの今支援について、これ…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 ODA予算が取れないならば、もっと人あるいはほかの面、こういった国際的な努力を引っ張っていくこと、そういった外交努力をしてもらいたいというふうに思います。 ODAが足りないということの意味は、一つはアフガニスタンに五千億というのをコミットしたということでありまして、これは給油でやっていたら八年間で二百何十億で済んだ、その分ほかの国をたくさん助けることができたのができなくなっているというのが現状であると思います。予算を取るこ…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 VISTA、VISTA。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 非常にあいまい、中身があいまいなままに前提条件を付けた基本法を出そうとしているということだと言わざるを得ません。これは、特にBRICs、VISTAについては将来の排出をする国でありますからきちんと考えるということが大事で、だれがこれを決めますか。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 どの段階で決めますでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 それであれば、その国際交渉のしかるべき段階までこの中期目標については全く決まらないということになります。それは問題であると思います。 それからもう一つ、公平かつ実効性のあるということを、日本の産業界は限界削減費用が等しいというふうに理解をしていますけれども、現在そういうような前提が満たされる可能性はまずないと申し上げていいと思います。大臣の御所見を伺います。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 いろんな資料を見る限り、情報を取る限り、これで、この前提が満たされた形で中期目標が決まる可能性というのは皆無だと私は思います。反論がありましたらおっしゃってください。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 今大臣は非常に重要なことをおっしゃられました。非常に問題のあることをおっしゃられたと思います。 中期目標、国際社会の様々な基本法の前提が満たされる可能性がないのに、ないから法律上の中期目標は決まらない、でも、国内で二五%削減するということは大事だとおっしゃった。中期目標で決まらないことをどうして国内で二五%削減するべきだと言えるんでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 混同しているのは、失礼ながら大臣の方だと思います。 いろいろな前提付けて二五%というのが中期目標の、基本法の話です。それをやらなくても、それが決まらなくてもしっかりやると書いてあるからいいんだ。しっかりやると書いてあるだけで、二五%というのはどこから出てくるんでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○川口順子君 それをきちんと国内で法制化するのが基本法なんですね。それを決められないでいて、だけど私は二五%が必要だからやりますというのは基本法の意味を成さない。したがって、私は、民主党のその基本法というのは無責任、道筋もないと言わざるを得ないんです。 これを私がなぜ固執するかというと、中期目標が大事だからなんです。私たちは国内で幾ら減らすか、一五%減らすということをきちんと定めていますということを申し上げて、いかに民主党の基本法案が実…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 民主党政権、あるいは連立政権が発足をしてから半年たちました。暫定税率にせよ、あるいは高速道路の無料化にせよ、守れていないマニフェストが随分あると思います。これは、守れていないということも国民に対する裏切り行為ですから問題ですけれども、より本質的な問題というのは、民主党が財源あるいは国際環境の変化等についての現実的な感覚を持っていない、見通しがない、そういった先見力のなさ、あるいは現実感覚のなさ、そういったことが問題の本質あ…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 お願いでございますから、答弁は短めにお願いをいたします。 対等ということを今まで言われていた、なぜそれをやめたんですかというのが私の質問だったんですが、それについては時間がないのでもうこれ以上触れませんけれども、外交において大事なことは、一番大事だと思うことをきちんと何回も繰り返し言うということなんですね、相手に対して。 総理は、今までその対等だという話を伺ったときには、常にアメリカに対して言うべきことを言うのが対等なんだ…