川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 二〇五〇年の話ですよね。ずっと、今から考えたら四十年先なんです。その二〇五〇年、先の目標があることが、今必要な、今投資が行われ、あるいは今技術開発が加速度的に進み、そういうことに具体的に大きな影響力を及ぼすというふうに大臣はお考えのようにお見受け、あるいはお聞きしましたけれども、人間の行動あるいは企業の行動というのはそれだけでは足りないですね。実は、二〇五〇年の目標だけでは十分ではないというふうに私は思います。大臣はそうお…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 大臣らしからぬ御答弁だと思います。 大事なことは、できるだけ早くアクションを取ること。先に行ってアクションを取るんじゃなくて今取ることが大事だということはだれよりも大臣がよく御存じのはずで、そのために必要なのが中期目標であるわけでして、まあこのレベルについて、自民党は二五%は賛成しておりませんが、いずれにしても中期目標を作るということは重要であるというふうに考えておりまして、この政府案、これは中期目標を作らないという法律な…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 全然言っていることがずれているというふうに私は思います。 私が伺っているのは、中期目標が、実際に交渉をしているから分からないというのはそのとおりなんですけれども、法律を作る以上は中期目標ができない可能性ということも当然に論理的な可能性として考えておかなければいけない。そのときの対応がないような法律は、法律ではない、欠陥法律なんです。という観点から、そういう状況になった、現に蓋然性高い、私はほとんどそういうことになると思いま…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 伺えば伺うほど抽象的で、全然お答えになっていないお答えだと思わざるを得ないんですけれども。 一年以内に排出量のこれは成案を得ると書いてありますから、成案を得るというのは法律を作るということなんですね、常識的には。それから、二十三年度中、税については実施を、ちょっと正確な文章ではないかもしれませんが、目途に検討するということですね。具体的に税の税率は二十三年中にもう決まるんです。それから、排出量は法律にする以上はどれぐらいの…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 であれば、なおのこと。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 今の御答弁は、実は大変に大きな問題をはらんだ御答弁をなさったと思います。詰めたいんですけれども、ちょっとほかにたくさん質問がありますので、これについては、また次回、質問の機会をいただきたいと思っていまして、そのときに詰めさせていただきます。 次に移ります。目標達成計画です。よろしいですか、大臣。温対法の目標達成計画の話です。 目標達成計画との関係で、環境大臣のお立場というのはどういう役割、目標達成計画についてはどういう役割…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 前の閣議決定というふうに強調なさいまして、そこに何が意味があるのか分かりませんけれども、おっしゃるように、目達計画では年二回レビューをするというふうに、これはレビューをし必要な施策を講ずるというふうに決まっています。これをなさっていらっしゃいますか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 温暖化への取組を真剣に民主党政権がなさる、連立政権がなさるおつもりであるならば、閣議決定されたことはきちんと守っていただきたいんですね。今の大臣の答弁を聞いていますと、一生懸命に足下のところについての取組を進めようという雰囲気は全く感じられません。 昨年の二〇〇九年の六月、夏の見直し、それ以降、十二月にやったというふうにおっしゃっていらっしゃいますけれども、そのときに、これは二〇〇八年の値がどうであったかということについて…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 それは違う話です、大臣。二五%については二〇一三年以降のことを中心に考えるわけですけれども、目達計画というのは、京都議定書の締めのところ、二〇一二年までの間に何をやったかということを日本国としてやはり国際社会でも、国内で国民にも言っていかなければいけない。それができるかどうかということをチェックするのが目達計画の言っている趣旨、約束期間全体での排出量見通しを示して、総合的に何が必要かということを評価をするということです。 …
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 逃げていらっしゃると思います。あるいは、ごまかしていらっしゃると思います。閣議決定をされている、目達計画は。その中にちゃんと書いてあるんですね。二〇〇九年度には、第一約束期間全体の排出量見通しを示し、総合的に評価することになっている。これをなさいましたかということを聞いています。これは閣議決定されていることですから、それをやらないということを別途閣議決定をしない限り、そして、別途そういう閣議決定をすることが京都議定書にコミ…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 政権が異なるといっても、閣議決定は閣議決定、日本の行政機構として、政府として決めていくことなんです。それを守らなかった、違うやり方をするということを考えたからそういうふうにやりますということが許されるわけはない。これはもう統治に対する、統治のメカニズムあるいは統治の秩序に対する挑戦であると思います。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 その方針は閣議で決定なさいましたか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 政権が替わるというのはこれからもあると思います。一つの内閣があるいは一つの政権が閣議で決めた、政府の決定として決めているわけですね。それを別な閣議決定で変えるということはあり得るだろうと思います。だけど、その閣議も開かないで、要するに政府の機構、政府の決定というのを、政権が替わったからといって黙って覆していいというものではありません、ということを強く申し上げたいと思います。 したがって、民主党政権は、やろうとしている、その…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 これは、二〇五〇年までに八〇%削減ということを考えたときに、非常に効果があるのが地域の面的な利用であるというふうに思いますし、国土交通省としてもそう思っていらっしゃると思います。ですから、今少ないからという観点ではなくて、これからどうやって地域の熱冷暖房を増やすかという観点から政策を考えていただきたい。 今通達でとおっしゃいましたので、これをより安定的に法律の改正にすることによって、これがもっと増えていって我が国の低炭素社…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 ゆっくり検討などとおっしゃらないで、早急に検討を進めていただいて、できるだけ早く、とにかくできることは何でもやらなければいけないという状況だと思うんですね。ですから、よろしくその問題意識を強く持っていただいて進めていただきたいというふうに思います。 もう一つ、ちょっと個別問題でお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、個人住宅用の太陽光の発電の品質あるいは施工上のトラブルが多発をしています。NPO法人で太陽光発電ネッ…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 販売について多くの問題があるというのは、販売について余り申し上げなかったかもしれませんが、これも非常に多くの問題があるということは出てきておりまして、先ほど申し上げた三三%というのは、単にモジュールとパワーコンディショナーの取替えをしなきゃいけなかったという、に不具合があったということだけのケースですから、非常に様々な問題があるわけでございます。それで、今まさに御自身でおっしゃられたように、今までやっていらっしゃる取組は多…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 いろいろな取組を始めていただいているようで、問題意識は各省持っていていただいているのかなというふうに思いますが、いかんせん、政府、縦割りでばらばらということなんだと思います。消費者庁と経産省、あるいは経産省が国交省と話をしているというお話は伺いましたけれども、これ以外にも、例えば文科省ですとか農水省ですとか環境省ですとか、いろいろな関係のところはたくさんあって、ばらばらに取り組んでいるということではとても足りない。 まさに…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 基本法を早く上げることができるかは、大臣が満足のいく答弁をしてくださるかどうかに懸かっていると申し上げさせていただきます。 政府として閣僚委員会レベルで取り組んでくださるというふうに今お聞きをいたしまして、それは結構ですが、実は政府だけの取組では十分ではなくて、やはりこういった時代でございますから、市民セクターの活動を十分に深めていくということが私は大事なことだろうと思います。 特にこの太陽光発電というのは、自分の家に、屋…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 環境コンシェルジュというのもそれなりに大事な活動だと思いますけれども、こういった太陽光発電について考えますと、特殊な知識、特殊な経験あるいは特殊なアドバイスができる、要するに特殊性があるんですね。専門性があると申し上げたらいいと思います。ですから、環境コンシェルジュ一つでくくってしまうんではなくて、やはりそういう専門性のある人がアドバイスに乗るとかそういうことでないと、広く一般的にやるということではこれはうまくいかないとい…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 まだまだたくさんありますが、時間が来ましたので、質問を終わります。