川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 かなり近い御答弁をいただいてありがとうございます。私の質問の仕方が悪かったかもしれませんが。 法律の施行日、その国会を通した法律があるとして、その法律がいつから施行されるかというのは、まさに国会の決めることであるからということなんです。法律事項なんです、これは。だから、無条件に政令にゆだねるということはほとんどない、あるいは全く皆無とは言いませんけれども、それはそういうことを逸脱しているからであります。その場合においても、…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 ちょっと済みません、終わりの方……
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 先ほど十条一項というふうに申し上げたので、大臣、誤解がないというふうに思っていたんですが、誤解があってはいけませんので、ほかのその中期目標にかかわらないところについて私は申し上げているわけではありません。あくまで十条一項についての議論をさせていただいております。その点についての認識は共有を双方しているというふうに私は理解をしております。 それで、施行期日の、いつからやるということについて、ですからこれは十条一項にかかわる部…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 おっしゃるとおりでして、施行期日の定めというのをいつまでにという上限も付さないで、ある条件、条件を書いてそれで政令に委任をした立法例というのは今までないんです。本邦初演をこの基本法はやったということでございます。問題は、その本邦初演をやって良かったことかどうかということで、私はやるべきではなかったということで議論をさせていただいております。 問題を幾つか分けたいと思うんですけれども、まず基本的に、これはさっきちょっと議論を…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 中国、アメリカというのを例示に出されました。 インドというのはいかがでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 よろしければ高橋政務官にお伺いをいたしますが、この主要国というのはどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 まだ確定をしていないというふうにおっしゃいました。 それでは、どういう状況になったら確定するんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 適切なとおっしゃいました。適切というのはどういう意味でしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 全然明確でない答えですけれども。 それでは、その判断の基準というのは何でしょうか。どういうことを、要素を基準に御判断なさいますか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 中期目標のところ以外のところでは、全く私はそういう今の議論はしておりませんので、その点について私が誤解していないということについて大臣は誤解をなさらないでいただきたいというふうに思います。 それで、主要国については、その考え方の基準も非常に大ざっぱ、全然分かっていないということだと思います。 それでは、もう一つの項目である、公平なかつ実効性が確保されたというふうに書いてありますが、公平、実効性、それぞれどういうことでしょう…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 今大臣がおっしゃったのは、公平性の考え方一つ取っても、国際的に合意された基準、ある具体的な枠組みが公平性の基準を満たすかどうかということを私今聞いていないんですけれども、公平性を考えるときの基準についても何も合意がないということをおっしゃっていらっしゃるわけですね。 国際的に合意がないということを前提に、我が国としてはどういうふうに考えていますかということをお伺いをしています。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 御通告していませんけれども、高橋政務官に今の同じ質問を伺ってもよろしゅうございますか。公平の基準。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 要は、何も決まっていないということについては同じ意見であるということをおっしゃっているにすぎないということだと私は取らせていただきました。 一つ一つ本当にやっていきたいんですが、時間に制限があるので、今まで出てきたところは、主要な国というのが何かということも決まっていないし、日本国としての考え方の基準、それも分からない。いつになるか、それをいつになったら決められるかも、適切な時期とおっしゃるだけで分からない。公平かつ実効性…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 大臣は二つのことを一緒にしておっしゃられているんですね。国際交渉をするときにいろいろな駆け引きがあり、表にあることをいつ出すかということは、それは提案として出るのは様々いろいろありましょう。だけど、基本法として、法律のある、十条一項ですけれども、その十条一項が中期目標として設けられるかどうかということを法律でそれに前提条件を付けている、これは法律の世界の話なんですね。交渉の中で何を言うかというのは、それはいろいろ政府として…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 今、大臣、二つ問題のあることをおっしゃられたと思います。 まず、内閣法制局がいいと言ったからいいんだということでございます。内閣法制局は確かに内閣に法令の解釈についてアドバイスするところではございますけれども、ここは国会でございます。国会は法律を作るところ。作る立場からおかしいのではないかということを言っている。法制局がいいと言うからそれで、国会はそれでいいと言えというのはおかしいということが第一点です。 それから第二点で…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 質問の申し上げ方が明確でなくて、申し訳ありませんでした。 条件を付けて、その条件が成立をしたらば施行するという法律がほかにあると大臣は言われた、在外公館の設置に関する法律を例に挙げられたということでございます。それで、私はその法律を今手元に持っておりませんので、大臣がその法律について説明なさった範囲で物事を申し上げているんですけれども、それは、相手国との交渉が成立をいつするか分からないので、成立をしたらばその法律が施行され…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 なかなか議論が煮詰まっていかないので非常に残念に思っておりますが。 国際交渉にかかわらしめているというのはいいんですよね。例えば、合意ができたらば、要するに京都議定書ツーができたらば施行しますというなら非常に明快です。これはその議定書なりなんなりが発効をするということをもって明確に分かる、ですからそれを条件に法律が政令に施行日をゆだねる、これはもう十分に明確な条件であると思います。 ところが、この十条一項というのは三つの前…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 それは先ほど大臣がお認めになったことと全然違うことでして、京都議定書が成立したとか、何かそういう確定することより不明確だというのはそのとおりですけれども、先ほど大臣がずっとおっしゃった、私の質問に対して、ことは、三つの条件の内容、考え方の基準、それがいつ決まるか、そういうことについて一切今は分からないというふうにおっしゃったんです。要するに、明確で全くないということをおっしゃられたということで、これは議事録に既に残っていま…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 大臣には法律論をしていただいていないと、私は伺っていて感じております。 この不明確であるということに国会の持つ法律についての権限を政府が犯しているということを、そういう疑念といいますか、そういう問題があると私は感じていて、それを申し上げているということです。 それから、更に付け加えますと、これを判断する、その前提条件が満たされたかどうかということを判断する者は政府であるというふうに政府はおっしゃっていらっしゃる、時間がない…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○川口順子君 全く反論になっていないと思いますが。 国際交渉をするのはもちろん政府です。だけれども、その国際交渉の結果、それが協定、協定じゃなくて、行政協定は別ですけれども、条約であれば、それを締結をするのは国会の承認が必要なんです。国会が認めなければ条約にならないということでして、政府はそういう交渉をする権限はもちろん持っているということです。でも、それは国会が認めるということです。 ですから、この法案を少し私の申し上げた観点から改善…