川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2010/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 粛々と対応をしていくというふうにおっしゃられていますけれども、同時に、官房長官は検察でおありにならないので、官房長官としてそれが日中関係にどのような影響を及ぼし得るかということを同時に考えなければいけないお立場である。検察に任せておいていい案件なのか、あるいは政治的な判断が必要な案件なのか、その比較考量をなさったと思いますが、どのようなその比較考量をなさったでしょうか。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 その程度というのは、現実に起こったことと比較していかがでしたでしょうか。それを上回ることが起こり得ると思われたのか、あるいはそこまでは行かないと思われたのか、どちらでしょうか。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 十九日というのは、船長の勾留を延長したときであるわけでございます。 それで、そういうことが起こり得るということを知りながら、ある程度考えながら、それでも検察に任せるのが場面である、政治が出る場面ではないともしお考えでいらしたとしたら、長官は過去の歴史あるいは日中関係の重要さについて官房長官にふさわしい見識を持っていらっしゃらなかったのではないかという危惧を私は持ちます。 それで、本件は、世論調査をしても、検察に丸投げする話…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 今のは官房長官流の質問のすり替え、分かっていてそういう御答弁をなさっていらっしゃるんだろうと思います。 私は、中身について今までのところ何も言及しておりません。態度の問題、姿勢の問題として、そもそも最初から問題が起こり得るのを分かっているわけですから、政治が前面に出て責任を取るべきであるということを申し上げているのであって、それを全部検察に任せ、検察の言っていることを了とした、実際は、実のところは陰で糸を引きながらというこ…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 政治家として、官房長官として比較考量をなさった上に、政治が前面に出ることをしなかった。これだけで官房長官あるいは政治家としてまさに失格であります。それで、失格の上、更にその内容についてうそをついたということは更に二重の失格であるということを申し上げているわけで、そこについて御感想をと申し上げたんですが、時間もったいないですので。 総理、今の菅内閣のこの問題についてのリーダーシップ、政治としてのリーダーシップの取り方、日中関…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 総理のお考えは国民のみんなが考えている、国民が考えていることとは大幅にずれているということを申し上げているわけです。 政治は責任を取るべし、こういうことについては政治は前に出るべし、政治はすべてこの問題について、結果がどうであるということを今申し上げているのではなくて、政治の責任の取り方、菅内閣の取り方、責任の取り方についてこれは国民を愚弄している、あるいは国民とは意見が違うということを申し上げているわけです。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 私も確信をして申し上げております。 先般、ノーベル平和賞に、劉暁波氏がそれを受賞したときに、それをめぐって今、中国政府はノルウェー政府に圧力を掛けています。閣僚の交流を停止するということも言っています。 もし、日本が政治の主導できっちりした態度を示して途中で勾留延長後よなよなと方針を変えるようなことをしなかったらば、中国政府は恐らく今そういう態度を取れていたかどうか、取っていたかもしれませんけれども、日本はノルウェー政府に…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 私も同じ思いを持っておりまして、この間、山梨県がやった調査を見ましたらば、一万人ぐらいの観光客がキャンセルをしたというデータがございました。山梨県一県でそういうことですから、もっと大きな影響があったというふうに思います。 先ほど総理におっしゃっていただいたように、私、小泉内閣で外務大臣を務めさせていただきましたけれども、そのときは政冷経熱という言葉がありましたが、総理自身も、二国間で往来は一時途絶えましたけれども、マルチの…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 済みません、今後。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 総理はよくデータを見てからおっしゃっていただきたいですね。日中関係の貿易あるいは日本の投資の大きさ、ヨーロッパとは比較になりませんということを申し上げたいと思います。 それで、今後の話ですが、戦略的互恵関係と総理はよくおっしゃいます。総理はよもやそれを知らないということではないと思いますけれども、戦略的互恵関係という言葉はそもそも二〇〇六年に安倍総理が訪中をしたときに、先方、中国側と合意をしてつくった言葉であると。これ、御…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 いや、もう少し過去を勉強していただきたいと思いますが。 戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明、これは安倍総理が行ったときの共同、プレス、共同声明、共同発表を踏まえて胡錦濤中華人民共和国主席と福田総理との間で第四の文書と言われる文書ができた。日中関係の中で重要な文書幾つかありますが、これはその四番目の文書と言われる重要なものなんです。そこで戦略的な互恵関係という言葉ができたということを踏まえていただきたいと思います…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 それでは、総理にお伺いをいたしますが、中国との間の戦略的互恵関係の背景にある要素というのは何でしょうか。もう少し分かりやすく質問をしますと、インドに対しては、これは時間がもったいないので申し上げますけれども、戦略的パートナーシップという言葉を使っております。インドに対して考えていることと中国に対して考えることと何が違うので二つ違っているんでしょうか、あるいはインドと中国に対する付き合い方は何が違いますか。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 総理に今後の中国との政策をやっていただくのに際して是非認識をしていただきたいということは、総理は、今までのお話を伺っていますと、中国に対する今後の戦略あるいは政策というふうに伺いますと、戦略的互恵関係の話しかなさらないんですね。要するに、日中のバイのことしか考えていらっしゃらない、二国間関係のことしか考えていらっしゃらない。そういうことでは中国に対峙、中国に対処することはできないということを申し上げたいのでインドということ…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 じゃ、短めにおっしゃってください。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 そういう答弁を初めからしていただければよかったというふうに思います。 ASEAN、十月の終わりにASEANとの会議がありますし、日中韓の首脳会談というのもありますが、今後の第一の、大事なステップとして当然に総理はそこでお会いになられる、日中のバイの会談をするということを考えていらっしゃるんだと思いますし、前回、立ち話あるいは懇談であって、今回も廊下での立ち話、懇談ということではないと思いますが、見通しをお聞かせください。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 時間がないので質問にはしませんけれども、そこで何をやってくるかということも、いらっしゃる前に国民に明快にメッセージを発していただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますけれども、防衛大臣に在日米軍駐留経費負担についてお伺いをいたします。 今、特別協定の交渉中であるというふうに思います。それで、防衛省は、いわゆる思いやり予算、これを元気な日本復活特別枠で要求をしていらっしゃるというふうに聞きましたけれども、この特別枠…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 是非、雇用を御配慮いただきたいというふうに思います。 次に行きます。 総理には、今回は環境大臣いらっしゃらないので、環境大臣としての御答弁もいただけるというふうに伺っています。大変にありがとうございます。総理のお答えですので、肝のところだけ伺わせていただきます。 まず、コペンハーゲン合意というのがございまして、今年の一月ですけれども、それに従って日本は我が国の排出目標を出しました。これは先に私の方から言わせていただきますと…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 もう一つ肝の質問をさせていただきます。 メキシコ・カンクンでのCOP16の見通しですけれども、これは余り残念ながら明るくないということでして、つい週末、先週の終わりにEUの環境大臣会合もありましたけれども、今、合意ができないときには京都議定書の単純延長をしようという動きがございまして、このEUの環境大臣会合でも、合意ができなければ、これは京都議定書の延長については検討する用意があるというふうにEUも言っているわけでございま…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 京都議定書の延長には日本は反対の立場を取る、総理の口から明快におっしゃっていただきましたので、そういうことで、その枠組みをつくっていくことに、新たな枠組みをつくることに懸命に取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、事業仕分に時間がありませんが入らせていただきたいというふうに思います。 事業仕分、そもそも自民党が始めたことでございまして、行政の無駄減らしというのを不断に行うということは非常に必要であるというふうに…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○川口順子君 国会が議決をした予算、これがその対象になっているということは否定できないと思います。特殊法人のことを一つ例に挙げますと、特殊法人でも国のお金が出ているというのは随分あるわけでして、ですから、それは国会として予算を通したわけですから、その通した予算がおかしいとおっしゃっていらっしゃるわけですよね。そういうやり方というのが、事業仕分について、それが単に、事業仕分というのがそれは議決した予算をおかしいじゃないかということでその腑…