川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 対等性が損なわれているものではないというふうに言われましたけれども、持って回った言い方をなさっていらっしゃいますが、対等であるというふうに今まで国会答弁で総理はお答えでいらっしゃいます。ですから、対等であると引き続き同じせりふを言っていただきたいというふうに思います。 答えはおっしゃるとおりでございまして、バランスが全く同じようなことを両方がやるということではないにしても、日米安保条約はバランスが取れている、あるいは対等で…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 御協力いただきましてありがとうございます。 それで、普天間飛行場でございますけれども、普天間飛行場は海兵隊ヘリコプター部隊の所在地であります。また、我が国にとっては海兵隊の存在というのは非常に大事なことでございます。専ら連立を組んでいる一つの政党が国外移設ということを主張しているわけですけれども、もちろん沖縄の負担軽減ということは重要ですが、安全保障のバランスあるいは対等性という観点からは、普天間基地が国外に移設をされたら…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 総理の答弁は、実は若干、失礼ですがまやかしがあって、私は海兵隊がいなくなるということを申し上げたんじゃありません。普天間基地の国外移設というのはバランスを失するということになると思いますがということでお答えをお願いをいたしました。 ゼロベースでとおっしゃいましたけれども、これも選挙のときから、これは最低限県外とおっしゃっておいて、説明なしに突然にゼロベースでやりますということになってしまったんですね。 民主党連立政権のおっ…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 まだ御答弁、ちゃんとなさっていらっしゃらないんですね。 これから、これが移設することが抑止力という意味からどうかというふうに、その点は議論しなければいけないというふうに言われましたけれども、総理は総理ですから、総理はそこをどうお考えになっていらっしゃいますかということを伺っております。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 御理解はいたしておりません。ですが、総理のおっしゃっている答弁から推論をいたしますと、普天間基地が国外に移っても抑止力が減るということではない、そういう可能性もあるというふうにおっしゃっていらっしゃるというのが私の理解です。意見がおありになったら、コメントがあったらおっしゃってください。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 いつまでも他人の話なんですね。抑止力が減るかもしれないという議論があるということは承知をしていると。別に総理にそれは教えていただかなくても分かります、あります。現に閣僚の中にそう言っていらっしゃる方もほかにもいらっしゃいますし、それからまた立場が違う人もいらっしゃる。ごちゃごちゃしているのが今の鳩山政権だと私は思います。 抑止力が減った場合、これがどういうことになるかということについてはちょっと後でまた触れたいと思いますの…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 決意は分かりましたけれども、それは自民党政権もそう思ってやってきたわけでございます。決意はあるということを是非現実にしていただきたいと思います。 それで、仮にそういうことにならなかったら、五月末までにアメリカ、地元と調整をすると言っていらっしゃいます。それができなかった場合は、政治家としては、これは並々ならぬ決意を持ってやっていることですから、国民におわびをして退陣をしていただかざるを得ないと私は思います。どのような責任の…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 この問題は非常に大きな問題であります、普天間問題は大きな問題でありますので、普天間基地等についての外交・防衛の集中を求めたいと思います。(発言する者あり)更に必要であるということであるということを申し上げております。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 総理の責任の取り方、これはもう、テレビが今入っていますから、総理が並々ならぬ決意でやってできなかったということにもしなれば、五月末にできなかったということになったら、これは辞めていただくしかないというのが国民全体の思いであると私は思っております。 それで、次に移りますけれども、かつて総理は駐留なき安保ということを言われました。この駐留なき安保というのは文春に書かれた論文ですけれども、これはその後封印をなさっているというふう…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 求めたことだけにお答えいただきたいと思います。この常駐なき安全保障というのは資料でお配りをいたしておりますので、それをお読みいただければ大体概要が分かっていただける、そういう意味で、時間を節約するために資料を配らせていただいております。それで、私、それを、全体を読ませていただきました。それで、常駐なき安保ということは、実は我が国の安全に重大な影響を及ぼすものであります。 一国の総理が仮に民主党代表としてであれあるいは個人と…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 今の総理の御答弁を伺って、大変に恐縮ながら、総理はやはり夢想家でいらっしゃるというふうに思いました。 いかに周囲が安定的になったとしても有事というのは常に起こり得る。一国の総理大臣がすべきことというのは、一国の国民の平和と安全を常時守るために、有事になったときのこと、むしろそのときだけのことをと申し上げてもいいぐらいですけれども、そのときのことを考えていなければいけない。それを考えなくても済むような状況があるというふうに思…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 よく御存じでいらっしゃいます鳩山一郎、おじい様に当たられる鳩山一郎総理がこういう、まあ一定の条件の下ですけれども、それが備わった場合にはこれは憲法違反ではないという答弁をなさっていらっしゃいます。 実は、防衛大臣にお伺いをしたいんですけれども、敵地攻撃をする能力を今日本が持っているかどうか、それで、その能力を、答えは実は持っていないということなんですけれども、実は能力を持っているかどうかということについてのお答え、伺いたい…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 という御答弁があるかなと思いまして、私は勉強をしてまいりました。それの、何が必要かというのはパネルでもお見せしましたし、お配りした資料のページ四に出ております。 例えば、その金額をいろいろ言わせていただきますと、無人偵察機、これが百七億円、一ドル百円で計算をしておりますけれども、スタンドオフ妨害機、これが六十五億円、エスコート妨害機九十三億円、精密誘導ミサイル四百万円、空対地ミサイル一億二千万円等々と掛かっていきます。 仮…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 外務大臣、どうお考えですか。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 岡田外務大臣の御意見、私はもっともだというふうに思いますが、官房長官との間では熱意あるいは温度差があるというふうに思わざるを得ません。 今の点について福島大臣、どう思われますか。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 官房長官は、国際的な情勢を見ながらというふうに言われました。日本としてどのような形で国際貢献をするか、これが、地球規模の課題についての日本の貢献というのが大事なテーマであるというふうに私は思います。まさに、外務大臣と歩みを同じにして、積極的に、建設的に考えていただきたいというふうに思います。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 時間が足りなくなりました。小沢大臣せっかく来ていただいていますので、一言だけ。 政府の温暖化対策法案、これが出たわけですけれども、我々自民党も温暖化問題に対応するということは非常に大事だと思って、低炭素社会づくり基本法案を出させていただいております、衆議院に出しております。これは、一言で言うと、私は、政府の案というのは中期目標が前提条件が付いているので、現実的には中期目標がない法案であるというふうに言わざるを得ないと思いま…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 残りの質問は後刻に譲って、小沢大臣とやらせていただきます。小沢大臣、どうぞ御退席ください。
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○川口順子君 二つ質問がありまして、一つは椋田参考人なんですけれども、先ほどまさにおっしゃっていた産業構造への影響とか将来日本が何で食べていくかとか、そういうことを考えると、取組が何らかの形で決まったときに日本の産業が空洞化しないということが大事だと思うんですね。経団連として、そのために具体的にどういう政策を望んでいらっしゃるかということをお伺いしたいんです。 実は、この同じ質問をある経団連に属する企業の方にいたしましたら、答えは、その…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○川口順子君 これからの交渉を考えたときにやはり日本として考えていかなければいけないのは、どういう枠組みなりどういう形で交渉を進めていったら合意ができるだろうかということなんですね。やっぱり日本国内の削減も、国際的な合意が本当にできるかどうかということに残念ながらかなり依存をしてしまっているところというのがあると思います。なかなか国際的な枠組みができないと前に加速度を付けて削減努力が進んでいかないというところがあると思うんですね。 それ…