川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○川口順子君 先ほど森議員から私の意見も聞いていただけるということでしたので、調査会ですから個人としての意見を申し上げたいと思いますけれども、森議員のお話を伺って、ああ、民主党もようやく分かってくれたかというのが私の実感でございます。 それで、議員が外に出ていって議論をほかの国の同僚の議員とする、まさにGLOBEの仲間たちとするということも大事で、藤田理事が言われたような現場というのも大事ですし、会議という場も私は大事だというふうに思っ…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○川口順子君 私の知っている先ほど申し上げた制度は、どこに行こうと、とにかく院を離れる人が同数同じときに外に行くと、そういうシステムです。
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○川口順子君 三人の参考人の方には、御説明ありがとうございます。 それで二つ質問がありまして、一つはちょっとかねがね不思議に思っていて御意見を伺いたいと思うことなんですが、山田参考人と有村参考人にまず第一番目の質問ですけれども、日本の経済界の方が、国内で削減すべきであって、基本的に、海外でお金を使うということは余りよろしくない、したがって例えば京都メカニズムのようなものが広範に使われるとか、それは望ましくないというお考えを大体皆さん持っ…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○川口順子君 ありがとうございました。 今の山田参考人おっしゃったように、目標が公正であって実効性のあるというのはもうおっしゃるとおりだと思うんですね。ただ、それであっても、途上国がある限りは、これは枠組条約で御案内のコモン・バット・ディファレンシエーテッドというのがありますから、事中国やインドを相手にしている限りは、同じ限界削減費用で減らしましょうということにはもうウン十年間はならないというのが現実だと思うんですね。 そういうことを考…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○川口順子君 質問は一つでして、今後の交渉をどういう枠組みでやるのがいいかというふうにお考えかということについてお聞きしたいんですけれども、問題意識としては、今世界でこの枠組条約あるいは京都議定書関係でも集まっている国が、正確には知りませんが、百七十とか百八十とかそれぐらいの国が集まっていて、それぞれ異なる利害を持っていて、そこでコンセンサス方式で議論をしてまとまる方が不思議であると私は思うんですね。 それで、この前の京都議定書あるいは…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○川口順子君 そうすると、そのお三方の、三人の参考人の方の意見は、今年もこれから今までの方式と全く同じでCOP16まで、MEMなりMEFなりそういうことをやりながらまた16に行こうと、そういうこと、それ以外にはないだろうということで理解をしてよろしいですか。
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○川口順子君 はい。
第174回 参議院 本会議 第3号
○川口順子君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度第二次補正予算二案に対しまして反対の討論を行います。 思い返してください。昨年の秋の臨時国会の所信表明演説で総理は、これから国会では、政党や政治家のためでなく、選挙のためでもない、国民のための議論をしましょうと呼びかけられました。この何か月間を振り返り、総理は自らの呼びかけを天に恥じることなく誇れますか。正反対のことをしていませんか。政権与党のあ…
第174回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○川口順子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第173回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○川口順子君 三人の方にはありがとうございました。 私のは質問ではなくて、蟹江参考人がおっしゃったことを非常に興味深く聞かせていただいて、おっしゃったことへのコメントでございまして、そのコメントについて更に御感想があれば承らせていただければ大変幸いに存じます。 これは、先ほど主濱議員が御質問なさったことで、それに対するお答えと非常に密接に関係のあることなんですけれども、私も今まで環境も含め、あるいは貿易の交渉も含め、いろいろな国際的な場…
第173回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○川口順子君 結構です。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 自由民主党・改革クラブの川口順子でございます。 総理、外務大臣には、日ごろからの外遊、及び閣僚の皆様には、予算委員会等の国会で大変にお疲れのことと思います。 早速質問に入らせていただきます。 選挙のときに、自民党には不満だけど、民主党に対しては不安だという声がありました。選挙が終わりまして、民主党に対する不安というのはその後広まり、深まりこそすれ、止まるところがない、国内どころか海外にも飛び火をしているというふうに私は思っ…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 実は、その意思決定において、あるいは今後対等にするために言うべきことを言っていくというのが鳩山総理の姿勢だというふうに思っておりますけれども、私は、まさにそのときの言い方について、今までの鳩山内閣発足以来の経過を見ていきますと、大変に不安を感じております。 同盟関係、日本とアメリカは、アメリカは日本が唯一の同盟国と呼ぶ国でございます。その国に対して物を言うときには、おのずから言い方があるというのが歴代の自民党政権の考え方で…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 安保条約について、何でそれを入れなかったかということをお伺いしています。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 それでは、ここで御表明ください。日米安保体制の強化は重要である、日米安保条約も重要であるということをここではっきり言明をいただきたいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 役割を果たしているのは当然です。重要であるとお考えかどうか、それを伺っています。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 総理に一言お聞きします。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 この点についての、例えばマニフェストにも載せない、所信表明にも入れないということが、私は今の普天間あるいはアフガニスタンの問題についての民主党の言動、これに影響を与えているというふうに私は考えております。 そこで、普天間の話に移らせていただきます。 普天間の問題といいますのは、これは日米間の今最大の問題点であるというふうに思っております。沖縄には在日米軍基地の七五%が集中をしている、大変な負担を沖縄県民は負っていらっしゃる…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 私も防衛庁の防衛省への昇格を一生懸命に推した人間の一人でございます。うっかりそういうふうに言ってしまったとしましたら、大変に申し訳ございませんでした。 それで、最近の外務大臣の記者会見でのお話で、十二月までに結論を出すことが大事だとか必要だとか、はっきり引用されていないかもしれませんが、大体そういう趣旨のことをおっしゃっていらっしゃいます。十二月までに結論を出されますか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○川口順子君 なるべく早くなるべく早く。検証の仕方として、終わりを決めないでただだらだらと検証を続けていくというのは通常の検証の仕方ではない、いい仕事のやり方ではありません。米国がやはり政権が替わりました。それで、政権が替わったときに早速検証を当然のことですからしました。外務大臣はこのアメリカの検証がどれぐらいの期間が掛かったか御存じですか。