川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 目で見るということを今おっしゃいましたけれども、私も昨年八月にタウンミーティングを札幌でした後、根室で同じような会合を持たせていただいて、そのときに、目の前に島を見、それから海上保安庁のヘリコプターで上を飛んで、国後の爺爺岳ですとか、それからあとは花咲半島で貝殻島を、群島を見ました。それで、目で見ることの重要性は本当にあると思いました。やはり、目で見て、感情のレベルでこれらの島々は日本に属しているんだというふう…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) これを、なかなか難しい問題ではありますけれども、前に進めていくということをしなければいけないということは強く感じております。努力を重ねたいと思います。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 一月にロシアを訪問を小泉総理がなさったときに、プーチン大統領との間で日ロ関係そして国際情勢に関する幅広い問題について協議を行いまして、両国関係を幅広い分野にわたって発展をさせていくということをお話しになられました。これが訪問の目的であるということでございます。両国関係を今後、幅広い分野にわたって発展をさせていくための訪ロであるということでございますけれども、その中でもちろん領土問題というのが入っているということ…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 日本とロシアの経済の関係でいいますと、かなり補完的な面を持っているというふうに思います。特にシベリアとの関係では、日本はロシアと補完的な関係にある。シベリアには豊富な資源があり、日本には技術及び市場があるということだと思いますが、このロシアの極東が安定的に発展をしていくということは、我が国にも強い関心、関係がある北東アジア全体の安定的な発展という意味で非常に重要であるわけです。 そういう意味で、我が国は、ロシア…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) ちょっと今、きちんと確認をする必要があると思いますけれども、北朝鮮というのはもちろんこの地域、極東の地域とは非常に近い地域であります。ロシアとの関係では、先ほど委員もちょっとお触れになられましたように、ロシアが北朝鮮に対して国際社会の責任ある一員となるように働き掛けてくれるということは非常に大事なことであるので、プーチン大統領とはこの話をしています。 ロシア、極東に行かれて、総理が北朝鮮について触れられたかどう…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) SACOの最終報告につきましては、これは今、委員がおっしゃいましたように平成十一年末に閣議決定をしたということでございまして、稲嶺知事による移設先の候補地の表明あるいは岸本名護市長による受入れ表明を受けて行ったものでございます。 そして、この閣議決定に基づいて、今まで地元の地方の公共団体にも御参画をいただいて、代替施設協議会を設置をして基本計画の策定について協議をして、基本計画を昨年の夏に決めたということでござ…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 那覇の港湾の施設でございますけれども、ここでは、米軍が必要とする貨物や人員の沖縄と他の地域との間の輸送のためにその積卸しをやっております。代替施設につきましても、この機能を超えることはないと考えております。 そして、この移設によりまして代替施設がこの機能の確保を目的といたしていることは、この移設に係る平成七年の日米合同委員会合意の前提でございまして、その意味で日米間の認識は一致をいたしております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) この問題については、防衛施設庁で適切に御判断なさると思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について説明いたします。 改正の第一は、在チェンマイ日本国総領事館の新設を行うことであります。 改正の第二は、在バンコック日本国総領事館及び在ラス・パルマス日本国総領事館の廃止を行うことであります。 改正の第三は、新設公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めるとともに、既設の在外公…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 亡命を探る動きについては外務省として、いろいろ報道はされておりますけれども、そういったことについて、それを確認をする情報は持っておりません。引き続きそういった努力はいろいろなところで行われているんであろうと推測はいたしております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 既に、例えば戦争において、戦いにおいて今後二日ぐらいが山になるとか、いろいろな情報はもうマスコミで十分に出ておりますので、それに加えて更に外務省として、こういう点に気を付けたらいいとか、こういう点が押さえるべき点であるとか、そういう意味で申し上げるということはございません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 復興の過程で我が国がそれなりの役割を果たしていくということは重要だと考えています。それで、具体的にどのようなことが我が国としてできるかということについては、正に今後、戦争がどのように展開をしていって、その結果としてどの程度の復旧、復興が必要になるかということによりますので、今の時点では確たることは言えないということでございますけれども、我が国が今考えていることとして、復興の過程では国際的な協調、国連が関与する形…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 委員が正におっしゃったように、どれぐらい掛かるかというのは分からないわけですけれども、いろいろな機関でスペキュレーションといいますか推測はやっているわけですけれども、例えば二百五十億ドルからとか千億ドルとか、いろいろな数字がございます。それで、先ほどの、我が国が国連分担金と見合う、二割かどうかということについては、そういう話は一切ございません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の状況については引き続き注視をしていくということです。 それで、拉致問題につきましては、我が方としては五人の家族を日本に戻す、それから事実の解明をきちんとしてほしいということを言っておりますし、北朝鮮側は五人を北朝鮮に戻すということを言っておりまして、非常に隔たりがあるという状況で、残念ながら正常化交渉については進展するという状況にはないということです。 引き続き、日朝平壌宣言、これに従うという、これを守…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) いつごろ決めたかということでございますけれども、これは、総理もどこかでおっしゃっていらっしゃいましたが、ブッシュ大統領が、戦争自体への支持ですね、それはブッシュ大統領が戦争をするその開戦のスピーチをなさったということ、そのころでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) この問題について、これは私も、それから総理も国会等でお話をしていましたように、我が国としては、平和的に、そして国際協調の下で解決をされるということが重要であるというふうに考えておりまして、そういう旨の働き掛けを随所に行ってまいりました。 それで、十八日の日だったかと思いますけれども、ブッシュ大統領が演説をして、サダム・フセインに対して四十八時間の時間を与えてという演説がございましたけれども、総理もどこかでおっし…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 原口大使は二回演説をしていますけれども、二回とも独断専行ではございませんで、これは日本政府からの訓令に基づいて演説をしています。 それで、一回目の演説は新しい決議が必要だと考えるということでございますけれども、これは今、広中委員がおっしゃってくださったように、我が国として国際社会が一丸となって毅然とした態度でイラクに迫るということがイラクが査察に積極的に協力をしていくということのために是非必要であるというふうに…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 新しい国連決議が必要であるということは、正に国際社会が毅然として一体となって圧力を掛けるということが必要であって、それを表すために決議があった方がいいというふうに考えたということです。 私、日本政府として、例えば茂木副大臣を総理特使として三月の始めにバグダッドに派遣をいたしました。それから、私自身もここで、在京の大使、臨時代理大使、シャーキル大使とお話をしました。 そこで、強く感じましたのは、国際社会が二つに分…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) ブリックス委員長が、三月の初めだったでしょうか、国連で発言をしたことの中に、イラクについて二つの条件、すなわち、一つはイラクが自ら情報開示をするということをやるプロアクティブな態度がある。それからもう一つは、圧力が十分にイラクに対して掛けられる。二つのことがあって、それでもまだ数か月掛かるということを言っていて、そのときに、二十九項目にわたってまだイラクが積極的に対応していないデータを出しているわけですね。 こ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 二つのことをおっしゃったんですけれども、最初の方の御質問というか御意見について、私の感想でございますが申し上げれば、だれも戦争はやりたくない、私だって戦争というのは見ていられないと思います。それでありながら、それを止めることができたのはサダム・フセインだけであったということだと思います。サダム・フセインが大量破壊兵器について武装解除をするということが平和的に解決ができるかぎであった。このままあとしばらく外交努力…