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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 現在、例えば外為法ですとか、それに基づく輸出貿管令ですとか、そういったような法制で、例えば外為法ですと、ちょっと細かいことは薮中局長から今補足してもらいますけれども、国際的なある種の合意があったときには対応ができるというような、個別法においてできるということになっていると思います。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) イラクについての問題は大量破壊兵器の問題である、そして、北朝鮮に関してもその大量破壊兵器についての国際社会の懸念があるということですけれども、これ、それぞれ我が国にとっては大量破壊兵器のもたらす脅威、もたらし得る脅威という観点では我が国は懸念を持っている問題ですけれども、実際にイラクにおける行動、国際社会の行動が北朝鮮の将来の行動にどういう影響を与えるか、与えているか、与え得るかということについては、今の時点で…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) これについて国際社会でいろいろな意見があるということは承知をしていますけれども、この、問題は大量破壊兵器を廃棄することができるかどうかと、そういうことであったわけですね。それで、ブリクス委員長も言っていますように、このまま査察を続けていって、イラクが、それが数か月でできるかもしれないけれども、その条件が二つある。一つはイラクがプロアクティブに協力をするということ、それからもう一つは圧力が掛かっている状況、強い圧…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 後段の方の質問については条約局長か、あるいは総政局長からお答えをしますけれども、最初におっしゃられた一日でも、あるいは二、三日でも続けていたら、査察を続けていたら、大量破壊兵器の廃棄ができただろうかと、これが問題だと思うんですね。フランスは百二十日、あるいはその後もうちょっと縮めましたけれども、そのときに、フランスが言わなかったことというのは、それだけ延ばせば可能になりますというせりふは一言もなかったわけです。…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 私は、日米同盟関係というのは日米安保条約の権利義務の関係で考えるだけではないと思っています。 日米安保条約というのは、我が国の外交のずっと基軸でありますから、それはもちろん、日本としては、アメリカに対しての、負っている義務に対しては当然そういうことをやるであろうという全幅の信頼は置いていますし、これは相互にそういうことであると思います。それで、同時に、同盟関係というのは、私は、いろいろな考え方をともにする国であ…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 全部を読んだというわけではございませんが、外務省に関係して問題が何があるかという程度のことの把握をいたしました。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ODAの大綱については今、見直しを始めたばかりでございまして、各省と御相談をしながら、今年の夏ぐらいを目途に解決を、終わらせたいと思っています。それで、例えば要請主義とか今までのやり方について見直すということを考えておりまして、この見直しの基本方針については、ついこの前、対外経済協力関係閣僚会議において了承を、決定をしております。 それで、基本法ですけれども、基本法については今までいろいろ御議論をいただいていて…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) そういうことでございます。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) そのときに処分をしたということは事実です。その処分は、OECDの大使をしていたときの仕事に係ることではなくて、その前の欧州局長、欧亜局長ですか、のときの関係で処分をしたということでございます。 それで、西村大使はスペイン語の人間でして、メキシコの大使というのはスペイン語ということですから、そういう意味でふさわしいというふうに考えたということでございます。 処分との関係では、それなりの時間もたっておりますし、適材…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 私、考え方としてはおっしゃるとおりだと思うんですね。 我が国がその国を承認をしたらば、できるだけその国に大使館を置きたい。現に、ほかの大国、フランスとかイギリスとかアメリカとかに比べると、日本の在外公館の数というのは非常に少ないです。 それで、ただ日本としては、やはり国際情勢とか行政需要とか、あるいは財政事情とか、いろいろなことを考えながらやっていかなければいけないという現実もございまして、その中でできるだけ大…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) これは我が国の領域主権の侵害だと思います。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 領域主権の侵害、ですから国家主権ですね。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) これは、イラクの武装解除ということを目的にして行ったわけですから、イラクの武装解除がなされる状態になる、そしてその地域の平和と安全が回復をした、そういう状態だと思います。これが具体的に、今戦争が、武力行使が行われていますけれども、具体的な形としてどういうふうになったらということで申し上げるのは非常に難しいかと思います。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 武装解除、国連の決議に従って大量破壊兵器をなくすということですね。ですからそれ、そういうことの目的で始めたわけですから、その目的が達成をされ得る状態になったときと、そういうことだと思います。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 具体的にどういうそれが物理的な状況かということを申し上げるのは難しいと思いますけれども、その武装解除が可能になる、その目的が達成されるとき。ですから、どういう状況で、実際に、例えば全部されていなくても、それが可能となるような状態になったときということで、それが具体的にはどういう形かというのは、今正に武力行使をやっていますので、今後の進展で、どういう形になるかということを予測をして申し上げるということは不可能だと…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) まず初めに、前提となさった、戦後日本が他国がやった武力行使を支持するのが今回初めてかというと、そうではないと思います。過去に幾つ例があったかというのはちょっと私、今ここで具体的に申し上げることはできませんが、必要なら調べますけれども、少なくとも、例えば九八年の武力行使がイラクに対してなされたとき、このときも日本は支持をいたしております。ですから、そういう意味では初めてではないということをまず申し上げたい。 それ…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 支持をして、当然、我が国は憲法の枠内で行動をするということですから武力行使には参加をいたしませんが、周辺国の支援とか難民の支援とか、それから将来、復興、復旧の段階があったときに、我が国としては我が国にふさわしい役割は果たすということは申し上げているわけです。それから、具体的には例えば機雷の除去とか、政府として対応方針を発表いたしましたけれども、そういうことは行う、ただ、武力行使は行わない、そういうことです。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) そういう認識は持っておりません。復興段階ということでは、これは、支持した国もあるいは支持しない国も、国際社会が協調して国連が関与する形で行うことが必要だというふうに我が国は考えております。 そういった形の中で、日本として、日本は過去、自らが戦後の破壊の中から立ち上がったという経験も持っているわけですから、単にお金だけ出すということではなくて、いろいろな知恵も、それから具体的な支援もできるというふうに考えます。

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ただいま在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を可決いただきまして、誠にありがとうございました。 法律案と同時に可決されました附帯決議は、これを厳粛に受け止めます。 在外公館に勤務する外務公務員の給与については、今般、在勤諸手当全般にわたる集中的な見直しを行った次第ですが、今後とも、在勤諸手当の内容及び水準が適切なものとなるよう努めてまいる所存です。 外…

外務大臣2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 遅くなりまして、大変に失礼をいたしました。 小泉総理の一月の訪ロでございますけれども、これは、小泉総理とプーチン大統領の非常にいい関係が更にこの会談によりまして発展をしたというふうに思います。 それで、ここでやりましたことは、今御質問の中でおっしゃっていました日ロ行動計画について合意をしたということでして、これは項目が六つありますけれども、これは全体として日本とロシアの今後の二国間関係の言わば海図と言うべきもの…