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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 総理が日米同盟を優先したというふうにおっしゃったと今樋高委員はおっしゃいましたけれども、そういう発言は私は記憶をいたしておりません。もしそういう発言をなさったとしたら、教えていただけましたら、それについて、どういうコンテクストでおっしゃったかということを読みたいと思います。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 日本政府が判断に至るまでの過程で、どういうことを考えて判断をしますという基準、考え方については、もうずっと私は、そして総理も何回も国会で答弁をしていらっしゃいます。私もいたしました。 それは、また改めて御説明をしますと、大量破壊兵器、この脅威、これが問題である、特にこの近辺の安全保障環境を考えれば、日本にはそれはよくわかる話であるというのが一つですね。それからもう一つは、この問題は平和的に解決を国際協調のもとでしたい、そ…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 今御引用になられた総理のものとされる発言については、私は直接聞いているわけでもございませんし、確認できておりませんので、コメントを申し上げるというのは難しいことでございます。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 いろいろな考え方があると思います。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 政府の立場は一貫としていまして、ちゃんと説明をし、しかるべき理由に基づいて支持をしているということでございます。 委員あるいは自由党のお立場というのはいろいろあると思いますけれども、意見が違うということは当然あるわけですが、何というんでしょうか、一つのアネクドータルなことに基づいて政府の立場あるいは態度について決めつけるということは、論理の飛躍が非常にあると思います。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 何に関する決議のことをおっしゃっていらっしゃるのかよくわかりませんけれども、我々としては、国連の関与、例えば復興過程においてあるということは非常に大事なことだと思っています。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 我が国としては、この大量破壊兵器の廃棄という目的が達成される形で、できるだけ早く、できるだけ犠牲の少ない形で終わるということを望んでおります。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 査察が有効であるためには、これはブリクス委員長の言葉をかりれば、二つの条件があります。一つは、イラクが積極的に武装解除をみずからするということを見せること。そして二番目に、イラクに対して圧力が、最大限の圧力がかけ続けられること。 我が国は、我が国独自の判断として茂木副大臣を総理特使として行っていただき、私もイラクと話をしました。イラクにおいて、前向きに、完全に査察に協力をするという姿勢は残念ながら見られなかったわけです。…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 二つ申し上げます。 まず、だれも、このまま続けていったら大量破壊兵器が武装解除が可能だとは言っていない。一番最後の三月十九日、ブリクスが言っていることですけれども、どのようなアプローチがとられようとも結果はイラクによる実質面での能動的協力次第であるということを言っています。これが果たしてあったか。 私はちょうどこのころに、戦争直前にイラクの代理大使を呼んで、平和的な解決をするための最後の機会だ、ぜひそういうことで協力をし…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 大量破壊兵器の廃棄について、イラクが十二年以上にわたってこれに協力をする姿勢を示してこなかったということの最大の原因はサダム・フセイン政権であるというふうに考えざるを得ない。そういう状況で、その目的である大量破壊兵器を廃棄しようということは、現実的なこととして、政権がかわる、政権がいなくなるということと重なってくる。そういうことであると思います。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 女性の立場からと言われても、女性にもいろいろいますので、非常に、一概に難しいと思いますけれども、私としては、できるだけ、これは民間人にも、そして双方の軍人にも死傷者が少ないという形で所期の目的が達成されるということを祈っているわけでございます。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 国際法上、これがいけないということがあるわけではありませんけれども、広がっていくという意味で殺傷率が高い爆弾だというふうに認識をしています。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 このイラクの問題については、北朝鮮は、対外的に幾つかのコメントが出ていることからわかるように、非常に関心を持っていると思います。ただ、それをどのように受け取っているかということは定かではないと思います。 外交の世界で、北朝鮮もいろいろなメッセージを出していますけれども、米国も逆にいろいろなメッセージを出しているわけでして、例えば、米国としては平和的に解決をしたいということもきちんと言っています、我が国もそう思っている、そ…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 世界のいろいろな国が、北朝鮮との関連については何か具体的に考えていかなければいけないと思っています。我が国も、北朝鮮の情勢には非常に関心がありますので、いろいろな検討はいたしています。ただ、これは外交的な問題でもありますので、相手の国もありますし、具体的にどのような検討が国際社会で行われているかということについては、私としては申し上げるのを差し控えさせていただきたいと思います。いろいろな国に迷惑がかかるということになって…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 拉致の家族の方々に日本に戻ってきてもらいたい、それから事実の解明をしたいというふうに考えておりまして、これはもうずっと北朝鮮に対しては働きかけを行っています。今の時期も大事でございますし、またその前からずっとそういった働きかけはしておりますし、今後とも続けたいと思っています。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 イスラエルとイラクでバランスを失しているんではないかという最初の方の御質問ですけれども、イラクに対して六七八、六八七、一四四一というのがございますけれども、イラクは、六八七によって大量破壊兵器を廃棄しなければいけないとされているわけですね。それで、同じような安保理の決議というのはイスラエルに対しては存在をしない。ですから、そもそも決議が存在をしないということです。 それから、NPTの関係ですけれども、確かにNPTは、核を…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 PKO法というのは、今、我が国にとって、我が国がこういう状況で国際的な貢献ができる一つのよりどころになっているわけですけれども、最初の方の、五原則との関係でいえば、書きましたように、あるいは委員がおっしゃってくださったように、紛争当事国では同意が得られなくてできない。これは、周りではできても本当に必要なところではできないという意味で問題があるということですし、それから、武器の所有については、もう少し私は、これは個人的な意…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 論座に書きましたことは、これが私は、きょう、あした、あるいはことしというタームで議論が収束をするというふうには必ずしも思っていませんので、もう少し時間をかけて議論をすることが必要だろうと思っています。 ただ、憲法を変えなければ、あるいは憲法の解釈を変えなければできないかというと、もう少しぎりぎり議論をしていけば、もう少し余地があるのではないかという感じがあるということでございます。それは、本当に議論をして、どういうように…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 平成十五年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千三百五十八億四千八百万円であり、これを平成十四年度予算と比較いたしますと百七億円の減額であり、一・四%の減となっております。 我が国の財政状況は引き続き極めて厳しいものがありますが、流動化する国際情勢の中、山積する外交課題に有効に対処していく必要があります。 このような観点から、平成十五年度予算においては、重点外交課題の…

外務大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 一連の北朝鮮の核関連の行動があるわけでございますが、これについては阻止をしなければいけない、核開発については阻止をしなければいけないというふうに考えています。五メガの黒鉛減速炉の再稼働というのもございましたし、それから、いろいろ取りざたされているということもございますけれども、こういった一連の行動については懸念を持っております。 それで、平壌宣言というのは日朝の首脳が署名をしたものでございまして、我が国としては…