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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) ブッシュ大統領もブレア首相も、この戦いとの関係では時間の設定というのはしていないということでおっしゃっていらっしゃいます。私どもも同じように考えています。

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど、復興の段階で国連が関与する形で国際協調を作れるようにというふうに申しましたけれども、我が国として、そういう事態が早く来るように、そしてそれが、国際社会にイラクが与えている脅威、これを除く形で、そしてできるだけ短く、また死傷者が少ない形で終わるということを望んでいるわけでございます。

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 米国が今度の武力行使についてどういうような理由で行ったかということについては、これは六七八、六八七、一四四一ということでございまして、先制攻撃というようなことは全く言っていない、理由付けにしていないということでございます。 ただ、そこでブッシュがその背景として説明をしていること、ブッシュ大統領が説明していること、それは、これについては我が国も同様に考えていますけれども、大量破壊兵器、これが人類にとって、アメリカ…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 復興のことについて原口大使が、昨日でございますか、演説をいたしましたときに、日本として言いましたことは、イラクの問題について、イラクの脅威が取り除かれるということを心から望んでいる。それで、そのときに、戦闘が一刻も早く、そして最小限の犠牲で終わってほしい。その上で、イラクが一日も早く再建され、イラクの人々が自由で豊かな社会の中で平和裏に暮らしていけることが不可欠である。そのために、国際社会が協力してイラクの復旧…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) いろいろな動きが国連の中ではございますけれども、今、委員がおっしゃった平和の結集、このための手続は二つのやり方でできることになっておりますけれども、これについてそのような動きが今具体化していると、そういう状況ではないと考えております。 やはりこの戦争については、一番今、社会、世界で重要なことは、大量破壊兵器、これの脅威を取り除くということですから、我が国としてはその大量破壊兵器の脅威が取り除かれる、そういう形で…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) その点については、今まで質疑は、私の承知している限りはございません。

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 今、国連の安保理の公開討論でいろいろな議論が、演説が行われた中で、我が国の立場というのは、これは大量破壊兵器の脅威を取り除くという観点から、そしてイラクが今まで長期にわたって与えられた機会を活用して武装解除をするということをしてこなかった今、武力行使によらざるを得ないという苦渋の決断ではありますが、これを支持するという立場でございます。 先ほども申しましたように、大量破壊兵器の脅威、これがなくなるということが非…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 大量破壊兵器、これの脅威をなくすために、国際社会が何をやればなくせるかということですね。 それで、やはり安保理の決議ということが大事であって、そして過去十二年間イラクに対してこれをずっと働き掛けてきて、イラクがそれを守らないという状況があるわけですね。 平和のための結集、これはそれなりに重要ではありますが、そして今までも何回か開かれたことはございますけれども、そういう段階では今この問題についてはない、強制力を持…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 大事なことは、どうやったら大量破壊兵器の脅威、これを世界から除くことができるか。そして、イラクの場合特に大事なのは、二十一世紀、テロリストあるいはそういう懸念をされるような国家が大量破壊兵器を持ち、開発し、拡散をする可能性がある中で、国際社会として毅然として態度を示すという意味で非常に重要であるわけです。 これの実効性ということから考えましたときに、十二年間、十七の決議をイラクが無視した後で、国際社会はこれを武…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) ここに至るまでの過程で、公明党が平和的な解決を目指していろいろ努力をしていただいたということはよく存じ上げております。有り難く存じております。 そして、今の委員がおっしゃった人道支援ですけれども、これは日本として力を発揮すべきところだと思います。既に、委員が今おっしゃった国際平和協力法に基づくテントも含めまして、それから今日また文民医療チーム、これも国際平和協力法に基づくものですけれども、それの事前調査団が出発…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 沖縄県民の方の御負担を軽くしていくということは非常に大事なことだと考えております。それで、SACOというのはそのために何ができるかということで最終報告が出ているわけですけれども、政府としてはその着実な実施に引き続き努力を今いたしております。 私は、パウエル国務長官とお話をするときに、例えば今年の二月おいでになったとき、あるいは昨年の十二月に2プラス2をワシントンでやりましたとき、そういった時々に最終報告、SAC…

外務大臣2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(川口順子君) 事前協議はございません。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 御質問の趣旨に合うかどうか知りませんが、我が国として、化学兵器それから生物兵器、そういったものの国際的な拡散については非常に強い立場をとっております。そういうものについては、我が国は両方参加をいたしております。それから、参加をしていないところには働きかけているということでございます。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 二つ御質問がありました。まずKEDOですけれども、このKEDOのプロジェクトは今継続をしています。そして、この枠組みを維持するということが、核問題について、北朝鮮に関連して問題を悪化させないというふうに考えています。 いずれにしても、アメリカ、韓国、EU、日本、理事国でございますので、緊密に連携をとって議論をしているということでございます。 それから復興支援ですけれども、米国が日本に対して具体的に何をやってほしいというこ…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 先ほどどういう言葉を使ったか覚えていませんが、留保ということは言っていないと思います。 申し上げたいことは、これは、KEDOについては理事国四つ、関係国ありますね。そこで話し合いながら、どういうことをやることが北朝鮮が核の問題について事態を悪化させないかという観点から、検討を緊密に連携をして行っている、そういうことです。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 おっしゃっていらっしゃるのは、当然にグループとして組織的な活動をしてということでおっしゃっていらっしゃるんだと思いますけれども、そういう情報は持っておりません。

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 中東和平の問題はずっと大事な問題ですけれども、特に今イラクで戦争が始まって、中東の地域の平和と安定が非常に大事なときに、ますますその問題の重要度というのは増してきていると思います。 日本として、この分野では今までもかなりのことをやってきております。一番最近の時点の話でいえば、パレスチナに対して五億円、これは食糧援助ですけれども、行うということを決定いたして、今実施の作業に入っています。 それから、私は、中東の特使として、…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 戦況の情報についてはテレビ等で本当に事細かく報道をされていますし、今回は千七百人に上る従軍記者が行っているという報道もございますので、持っている情報については特に異なった情報を持っているわけではございません。 それで、今後、当初比較的順調に進み、最近少し抵抗が強くなってきていて戦いが厳しくなっているということでありますけれども、我が国としては、やはりできるだけ早期に、そして軍人にも民間人にも死傷者が少ない形で、また大量破…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 我が国がこの武力行使を支持した最大の理由は、大量破壊兵器の脅威の問題、それに対応する必要があるということであります。それで、ずっと、これを平和的に国際協調のもとで解決をするということが望ましいというふうに我が国は考えまして、そのためのいろいろな外交努力を行いました。 何で支持を早く表明しなかったのかというお話ですけれども、我が国として、みずからがあるいは世界が平和的に解決をしようということで懸命の努力をしているときに、そ…

外務大臣2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○川口国務大臣 我が国の方針については、ずっとはっきりさせてきたと思います。武力行使を支持するかしないか、これは先ほど言ったような理由で、最後の最後までイラクが対応するかどうかということを見守りたいと思っていましたから、決めていなかったというのは当然ですけれども、我が国の考え方としては、ずっと同じことを言っていまして、大量破壊兵器が脅威である、我が国の近隣の安全保障環境を考えればそれは理解をしてもらえると思う、それから二番目に、平和的に…