川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 我が国は、イラクの態度についての独自の見方といいますか、考え方をしてきています。我が国が自分の目で、イラクが本当に武装解除をする気があるかどうか確認をするということが非常に大事であるというふうに考えています。 大量破壊兵器の問題が大事だということは先ほど言いました。それで、イラクがいろいろ、総理特使も送って話をし、私も大使と話をして確認をしましたけれども、イラクにはみずから進んで武装解除をするという姿勢が見えなかった。そ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 武力行使を支持するという判断をしましたのは、ブッシュ大統領が、武力行使のやむなきに立ち至って、二十日でしたでしょうか、テレビで放送したとき、それから、もうちょっと前にさかのぼって、十八日に四十八時間の時間を与えたときには、まだ四十八時間の機会を生かすことがあるかもしれないと思いながら、それがうまくいかなくて武力行使をするということに立ち至った場合には、それも含めて支持をしよう、そういうことでございまして、全部うまくいかな…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 集団的な自衛権につきましては、閣僚の一人として、今政府の方針と同じ考えを持っております。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 私の個人的な意見も余り政府の考え方と変わらないんですけれども、この議論には相当に長い歴史があって、それで今政府の言っているような解釈があるわけでして、私は、これを急に変えるということは難しいだろうと思っております。 ただ、これは政府も最近そう言っていますけれども、この問題について大いに議論をしたらいいだろうというふうに個人的には思っております。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 我が国の外交を考えるときに、国連を中心にして考える国際協調は一つの重要な柱であり、それから日米同盟ももう一つの重要な柱であります。これかそれかという選択ではないと思います。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 今回の問題というのは、選択肢は、国際協調か日米同盟かという選択肢ではそもそもなかったと思います。国際協調をつくるべく、日本として最大限の努力をした、ただ、安保理で第二の決議をめぐって合意ができなかったということでわかるように、その段階については意見が一致をしなかったということでございます。 ただ、大きな目的、大量破壊兵器の問題、イラクを武装解除する必要性、これについては国際協調は十分にあったわけです。それから、武力行使の…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 日本として常に、選択をするときの判断は、我が国の国益が何かということです。我が国の平和と安全と繁栄が保たれるかどうか、これが一番大事なことです。それで、これを達成するための手段として、我が国としては、日米同盟というのは、まさにアメリカは日本の唯一の同盟国であって、安全保障という観点からいけば、安保条約は我が国の安全保障を守る上でベースであるわけですね。そういったものを含む日米同盟とそれから国際協調と、これが重なっていると…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 中国は二十日に外交部の声明を出して、イラクに対する軍事行動に関しまして重大な関心を表明し、関係国に対して軍事行動の停止及び政治的な解決を呼びかけていると承知をしております。 今回のイラクの問題については、中国は一貫として国連の枠組みの中で解決をするということを言ってきていますので、先ほどの声明というのもそういった立場を踏まえたものであると思います。 さらにつけ加えさせていただければ、中国は、反対は反対であるわけですけれど…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 これは私なりの感想を申し上げるしかないわけですけれども、中国は今、国際化、中国の社会の国際化ということに非常に関心を持っていて、国際社会に受け入れられるということを大事に考えている。そして、その中でアメリカとの関係は非常に大事にしていると思います。そういったさまざまな配慮が働いているというふうに思います。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 基本的に、今赤城副大臣がおっしゃったことと同じことでございます。 我が国としては、復興の段階で、これはどういう形になっていくかよくわかりませんけれども、できるだけ国連が関与をした形で、国際社会が協調をした形で行われるということが望ましいと思っていますし、その中で我が国として何が可能かということを考えていくということだと思います。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 残念ながら、そういうことではないかと思います。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 守っていないと言わざるを得ない部分があるということは確かですけれども、履行しているかしていないか、それぞれの項目についていろいろな約束をしているわけですね、北朝鮮は。ですから、守っているかいないか、まだ判定ができない部分というのもあると思います。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 その文言の例えばどこの部分かということですが、ミサイルのモラトリアムなんということはきちんと守っているわけですね。それから、一連の核の、例えば黒鉛減速炉ですとかNPTですとか、そういった国際約束、そういったことについては今、国際的に懸念が持たれていろいろ議論をしているというような状態になっているわけですから、例えばNPTを脱退するということは、ちょっと私、具体的な文言を今はっきりここで覚えていませんが、国際的な合意を守る…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 そういう意味で、守っていないと言える面もあるのではないかと申し上げているわけです。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 私も、委員同様に、これが平和的に解決をするということではなくて、武力行使に至りという状況になったということは残念だと思っています。そして、委員がおっしゃるように、始まってしまったわけですから、できるだけ早く、そして民間人にも軍人にも死傷の少ない形でこれが、さらに大量破壊兵器の脅威が取り除かれる形で終わるということがいいと思っています。 それで、国連の決議との関係ですけれども、国連の決議は、これは政府は何回も御説明をしてい…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 そういうことができれば一番よかったと思っております。ですから、日本は、新しい決議についてみんなが合意をしてということをずっと慫慂したといいますか、働きかけてきたわけです。 国連の難しさというのは、やはり特定の国がノーと言う力を持っているということであると思います。そういう観点から、基本的には五つの常任理事国が全部合意をしなければ物事が動かないようになっているということにこの問題を解決するときの困難さがあり、そして今後の国…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 これについての見方は、私は委員とは異なった見方をしています。 大量破壊兵器の廃棄の問題というのが非常に大事だということは問題の一番基本にあると私は思います。これは九・一一の経験からもわかるように、あれは飛行機でしたけれども、総理も同じことをおっしゃっていらっしゃいましたが、テロリストが、あるいはどこかの国が大量破壊兵器をもてあそぶような状況になったとしたら、本当に無辜の民、何十万という人間が死ぬ可能性があるわけでして、こ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 米国は決して孤立をしていないと思います。四十のコーリションのメンバーが少なくとも、表明しているだけで、一緒に支持をしているわけで、決して孤立はしていないと考えます。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 昨年の夏ぐらいからずっと、我が国は米国に対して、このイラクの問題というのは、イラク対アメリカの問題ではなく、アメリカ対イスラム社会の問題でもなく、大量破壊兵器を持ったイラクと国際社会の問題である、そういうことなんですという話をずっとしてきました。それから、国連で決議をつくることが重要であるということも言ってきました。 私は、同盟国の関係というのは、そういうことをきちんと伝えるけれども見える世界で言わないということであると…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川口国務大臣 不可分のものであるということはおっしゃるとおりだと思います。相互に、日米安保体制も、それから国連での協力も、そして国連の枠組みの中で日米協調するという面もありますし、同じ目的に向かっている話だと思います。