川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮にどのように対応するかということについては、国の中でいろいろ御意見があるということは承知をしています。 それで、委員がおっしゃったように、北朝鮮の弾道ミサイルの発射実験の可能性、あるいは使用済燃料の再処理の可能性、そういうことについて我々として今確たる情報を持っているわけではないんですけれども、そういうことは断じて行ってはいけないということは北朝鮮に対して繰り返し繰り返し伝えてきています。そして、仮にそう…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 今申し上げたその二つのこと、それについては断じて行ってはならないということについては、北朝鮮に対しては繰り返し伝えてきているということでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) まず、国際社会全体の平和と繁栄の実現、これに七百三十五億円ということですけれども、これの中身はいろいろございますが、グローバルな安全保障問題への対処の経費、例えばアフガニスタンの復興支援、和平プロセスの促進の費用とか、それから、そうですね、中東和平の推進を支援する費用とか、そういうものが入っております。それから、その中に人間の安全保障的なものも入っているというふうに書いてありますが、例えば世界エイズ・結核・マラ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 今、広中委員が引用なさった福田長官の御発言が、参議院の予算委員会でなされたもののことを指していらっしゃるんでございましたら、その真意は、日朝平壌宣言を破棄することを検討するということではなかったと私は考えます。 これは、北朝鮮の一連の行為、行動が日朝平壌宣言の精神に反するのではないかという意見が多いというのは当然だということをおっしゃった上で、北朝鮮の行為が日朝平壌宣言の精神に反しているかどうかという判断は、ま…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 平壌宣言以降、五人の拉致された方が日本に帰っていらしたというのは一歩前に進んだということですけれども、残念ながら、そのほかのことについては進展を見ていないということです。 それで、今、拉致の問題については、政府としては、この五人の北朝鮮に残された家族の方々が日本に帰ってきて自由な環境の下で意思決定をしてもらうということが重要であると考えておりまして、北朝鮮に、家族の人を日本に戻すようにということと、それから拉致…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 日本がイニシアチブを取らなければいけないということはおっしゃるとおりで、外務省としても、私もそう思っています。 それで、そういう観点で韓国、それからアメリカ、中国、ロシア等と北朝鮮の問題についての話合いは緊密にやっています。また、IAEAや国連、IAEAの場では特にそうでしたけれども、我が国が相当のイニシアチブを取りました。これ以外の国々とも北朝鮮の問題については時々話合いをやっておりますし、この問題についての…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮に対しては、今、委員がおっしゃったように、それから先ほど別な委員もおっしゃいましたけれども、再処理施設、これの稼働をしてはいけない、そしてもう一つはミサイルの、弾道ミサイルの発射実験をしてはいけない、この二つはしては絶対にならないというメッセージは日本も送っていますし、ほかの関係国もみんな送っています。そして、問題を平和的に解決する必要があるということについても、世界じゅうの国と言ってもいいと思いますが、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 日本は戦費を負担するということはありません。 それから、米国からそれを求められたこともありません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 前回は基金を作って、それで基金に沿って日本がその支援のための拠出をしたということでございます。それで、その拠出金の使途を資金協力、それから資機材の調達、輸送、据付け、要するに物資協力ですね、ということでやったということです。 それで、今回について、例えばその掛かったお金の何%とか、そういうお話は全く今、日本には来ていません。 いずれにしても、日本は戦費を負担するということは考えていないということです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 我が国としては、政府の対応方針でも発表させていただきましたけれども、難民支援ですとか周辺国支援ですとか、それからいずれ復興をするという段階になったときには復興の支援といったようなことについてはやる考えを持っております。 ただ、いずれにしてもその戦費の負担をするということは考えていません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) その難民支援、周辺国支援、例えばヨルダンに向けて一億ドルという発表をさせていただきましたし、パレスチナに対しても五億円ですけれども、発表させていただきましたけれども、そういったお金は、これはODAの中から支出をしているということです。 それで、その復興について、日本として応分のといいますか、日本がやるのにふさわしい国際的な役割を果たすつもりはありますけれども、今の段階でどのような復興、復旧の形になるのかというこ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) ODAの予算、ODAというのは、私は我が国が外交をやっていく上で非常に重要なツールであると思います。 人間の安全保障という話がありますけれども、それですとか、あるいは平和の定着とか、我が国が外交の柱として重要だと考えていることを実際にやっていくためにODAは必要でございます。そういう意味で、そのODAが過去五年間で約二割減ったということは私は大変に残念だと思っていまして、来年度の予算についてはODAの減り幅を極…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) ODAについての温かい御理解と応援をどうもありがとうございます。NGOについては重要だと思っております。 それで、十五年度の予算では、NGO支援の無償ということでは二十二億円で、厳しい中でこれは前年比二億円増にいたしました。それから、草の根・人間の安全保障無償、これは前年度から五十億増やしまして百五十億円と、この分野には非常に力を入れた、全体ODAの減る中でめり張りの配分にしております。それから、国際機関、これ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 金大中大統領はずっと太陽政策を取られて、それは朝鮮半島をめぐる問題の解決のためには北朝鮮を国際社会の責任ある一員としていくことが重要であると、そういう考え方で、韓国自体は米韓安保条約ということをきちんと持ち、安全保障については注意をしながら、そういう対話を北朝鮮との間で重視をし、北朝鮮を国際社会の一員としていくという政策を取られたわけでございまして、我が国もこの金大中大統領の太陽政策は一貫として支持をしてきてお…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) そうおっしゃっていただいて結構です。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 太陽政策あるいは盧武鉉大統領の平和と繁栄政策、これについての韓国内でのいろいろな議論があるということは承知をしております。 それで、金大中大統領も盧武鉉大統領も、米韓安保条約、要するに安全保障については、アメリカとの間ではきちんと体制を作り、かつ自らもきちんと安全保障のための政策は持っている、それから北との間では南北の朝鮮半島の非核化宣言ということもやっておりますし、これについては近隣の諸国みんな支持をしている…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) この前、御家族の方に言いましたことは、これは、北朝鮮による拉致というのは本当に人道上も許せない行為、生命と、生命と安全にかかわる行為ということで、こういうことというのは一般的にはテロって言うんでしょうねと、普通にはテロだというふうに思いますというふうに言いました。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 私は個人的には、ある論文にも書かせていただきましたけれども、日本が今までいろいろな問題に、テロに関連する問題に対応するときには、それぞれ別々な法律を引っ張ってきて対応しているということでして、まとまった形でそれを取り扱うということには今なっていないわけですね。 それで、仮にまた不幸なことに九・一一に匹敵するような、あるいはそれ以上の新しいテロが発生をして国際社会と協調して何か行動することが必要だというようなとき…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 黒田参与がアメリカに行ったことについてそのような報道がなされたということは私も知っていますけれども、事実関係としては、黒田参与は就任後のごあいさつに行かれたということで、新聞に報道されたようなことをやるために行ったということでは全くございません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) その記事自体を直接全部読んでいませんので、今おっしゃったようなことであれば事実関係とは異なるということです。