川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今回の戦争が始まって今までの間、六日間ですけれども、の間には使用していません。 ただ、八〇年代においてイランに対して、そしてクルド人に対して使って、両方合わせて三万数千人の人を死傷させたという実績は持っているということです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 私たちは、使わない、使うべきではないということをイラクに対しては言っているということです。 これは、私は、今日、昼に報道ベースで見たことですので、きちんと確認をしないでこういうことを申し上げるといけないかと思いますけれども、イラクの兵士の残していったものの中に防毒面、ガスマスクがあったという報道がございましたけれども、これは、BBCだったかCNNだったか忘れましたけれども、報道ベースでございますから、だからとい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 広中委員のお気持ちはよく分かります。よく分かりますけれども、私は、最初に挙げられた例というのは、これの例としては正しくないだろうと思います。 十二年の間、その少年に行動を正しくしなさいということを国際社会は言ってきたわけですね。それから、昨年の十一月に一四四一で最後の機会を与えたということは、イラクが今までの国連決議に対して違反な状態があるということを是正をする機会を与えているわけですね、国際社会が。それをイラ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 現実問題として、国連の安保理のメンバーが、今、その考え方が、イラクに対して二つに分かれている状態にあるということはそうだと思います。 今度のことが国連の権威を落としたのか、あるいは逆なのかということについては、私は、全く異なった見方があると思います。 委員のお考えのように、安保理としてまとまった行動ができなかったから国連の権威、特に安保理の権威が落ちたという考え方をする人も非常に多いわけですけれども、私は、むし…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 復興支援、復旧復興支援については日本としてしかるべき役割を果たすべきだと考えておりまして、それに際しては国連が関与する形で国際社会が協調をして行うことが重要であると考えております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) これについて情報がいろいろ錯綜しているところがありますので、一遍になかなか分からないんですけれども、連合軍側、米軍、英軍等でございますが、そちら側は、累計としては死者が三十五名、これは今日の朝の時点ですけれども三十五名、行方不明者は少なくとも十六名というふうになっていると思います。 それから、イラク側については、それぞれの地域で何人という被害があるということが出ていますけれども、基本的に民間人であるのか軍人であ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 非常によく分かりにくいんですけれども、例えば二十四日の数字で言いますと、これはサハフ情報相の報道ですけれども、民間人の死者は六十二人ということが出ておりまして、軍人についてはこれはよく分からないということです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 二十日の空爆以降は話はいたしておりません。 ただ、その前の時点でも、それから今、私は直接には話をしていませんが、日本の大使がそれぞれ現地でコンタクトは引き続き密接に取っておりまして、今回のことについて日本の立場の説明をそれぞれしていますけれども、今回のその日本の立場、あるいはフランスとかドイツの立場、これが二国間の関係に影響を与えるというような関係ではないということを、要するにもっと深い関係であるということにつ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) まず、フランスとかドイツとか中国とかロシアとか、連絡をするということがいいことであるという御示唆については非常に有り難いと思います。 それから、説明責任ですけれども、これは私はそれなりにしてきたつもりでありますけれども、十分でないという御意見が多いということは承知をしています。説明責任というのは大変に重要なことだと思っておりますので、今後これについては引き続き努力をしたいと思っています。 それから、ちょっとおっ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) このことについては、米国がどういう理由でどういう意図を持って、とのことについて確認をまずする必要があるというふうに考えて、確認中でございました。そういうことをやってはっきりするまでは外に対してお話をすべきではないということで、一昨日でしたか、コメントはできないということを申し上げた、いろいろな具体的なやり取りについては申し上げられないということを言ったわけです。それで、このことを受けて日本としてどういう対応をす…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 資産の凍結を求めるという話はありました。 それで、これについては平成二年の時点で閣議了解がありまして、安保理の決議の六六一というのがありますが、これを履行するために、イラク政府、政府関係機関が日本に有する預金、これについて、これの引き出しについて許可制になっています。それで、実質的にはイラク政府の資産が凍結をされているという状況に現在あります。これは許可制ということでして、イラクの、米国に対してはこういうことを…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) テロと関係しているかどうかは知りませんけれども、この平成二年というのは、六六一というのは、前回のイラクがクウェートに侵攻したとき、そのときの国連決議に従って取った措置です。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) これにつきましては二つありまして、一つは経済社会構造上の脆弱性ということです。イラクの影響を、戦争の影響を被りやすい、パレスチナについても同じことがあると思います。それから、パレスチナは最近首相が決まりまして、そしてその行政府改革が進展をしている、これは日本はずっと前から応援をしているわけですけれども、そういったことを勘案して、是非引き続きこういう状況にもかかわらず行政改革、改革を進めてほしいと、そういうことで…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 優先度という意味でパレスチナを選んでおりますけれども、パレスチナは御案内のようにずっとイスラエルとの間で衝突があって、そして経済的には大きな打撃を受けていて、貧困層の食糧不足、あるいは人道的な意味での支援が必要、これずっとそういうことである。そういう意味で、今回のことで更にいろいろな問題が生ずるということで支援をしているということと、それからその改革支援、二つあるわけですね。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今回のパレスチナについての支援は食糧援助でございますけれども、したがって貧困層の食糧支援ということですが、私はテロとの関係で二つのことを申し上げたいと思いますが、一つはパレスチナのテロ、それからイスラエルの侵攻、両方に対して日本政府はずっと、両方に対してそれをやめるべきであるということを言い続けてきています。これは引き続き言い続けていくということを考えています。 それから、食糧支援というふうに申しましたけれども…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) アラブ外相会議でそのようなことについて、決議というのか、ステートメント、声明というのか、ちょっと正式な名称は分かりませんが、発表されたということは承知をしています。クウェートが棄権をしたというふうに聞いています。 これについてはきちんと受け止めなければいけないと思いますし、我が国としてどういう考え方に基づいて今アメリカを支持しているかということについては、今日の夕方、これが終わった後で大使の方々とお会いして説明…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 直接に私が、多分これは委員にお教えをいただきたいと思いますが、私が一つすぐそうおっしゃられて思い当たるのは、テロリストを国内に置いていたことがあると、あるいは今も引き続きそういう可能性があると、そういうことです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 事実関係についてはきちんと勉強をしたいと思っていますけれども、我が国が二回にわたって周辺国に総理特使を送ってアラブの世界の方々とお話をしました。それから、中東和平を担当していらっしゃる有馬特使も頻繁にあの地域に行っていらっしゃいます。 そういったお話を総合して考えますと、やはり我が国にとって非常に大事な中東の地域の平和と安定、これの一番要になる問題というのは中東和平であるというふうに思います。これは、パレスチナ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今、新たにイエメンに対して新しく考えるということではありませんけれども、従来からずっと懸案、検討している案件というのはございます。 イエメンは北朝鮮との関係でいろいろな御議論がありましたけれども、イエメン、ミサイルとの関係で言えば、北朝鮮はそれを拡散させ、イエメンは拡散させない。これは、この契約はイエメンの東西に、南北に分かれていたときの時代からの契約であって、今後、北朝鮮から買うことはしないということをイエメ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) NGOについては、NGO支援室というものを外務省の中に置きまして、そしてNGOの担当大使も任命しまして、今、外務省とNGOの関係は非常に強化されつつあると思います。NGOの方がアフガニスタンにしてもどこにしても援助をやっていく上で、おっしゃったような意味で非常に役割は重要だと思います。 NGOの方、その団体について、特定の団体に偏るということを外務省としてはすべきではないと思っていまして、できるだけ幅広く、NG…